食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2014-12-19
●おいしい米食の普及をめざしたい
京都府与謝野町の読者
12月号の小麦の特集は力の入った内容でした。ずっと手元に置いて繰り返し読みたいと思います。私は小麦を食べるとイライラが増大するなど、神経系への影響を強く感じていました。依存性も含めて今回の記事に納得です。
嗜好(しこう)のもとに戦後の米国の対日政策があり、学校給食へのパンの導入に深くかかわっていると思うと、腹が立ちます。負けずに、おいしい米食の普及をめざしたいと思います。
 
●パンが大好きな娘たち ご飯食で育てたい
横浜市の読者
2歳と5歳の娘たちはパンが大好きです。また、子どものパン好きについて、同僚の教員と盛り上がって話していたこともあり、12月号の小麦特集はいつもに増してじっくり読みました。グルテンに中毒性があることや、「作られた〝ふわふわパン志向〟」を知り、とても納得しました。子どもはご飯食で育てようと決意しました。
また、千葉県の給食のパンからも有機リン殺虫剤が検出されたことに驚きました。給食だからと、無条件に安心せず、しっかりチェックしたいと思います。
 
●待っていた小麦特集 パン好き高じてぜんそくに
大分市の読者
12月号の小麦の特集は、「やっときた!」という感じで読みました。私は子どものころからパン好きで、朝も昼もパンを食べていました。40歳を目前にして、ぜんそくを発症、原因は小麦。それ以来、お米中心の食事に変えました。そのときは「アレルギーの原因の一種」としか、考えませんでしたが最近、「グルテンフリー」の文字をよく目にします。勤めている保育園の保護者からの指摘も。改めてメニューを見直しています。
『食べもの通信』は気になる記事がいっぱいで、読み応えがあります。それだけ、私たちの身の回りがたいへんな事態ということですよね。
 
●平野レミさんのセンスに学びたい
静岡県函南(かんなみ)町の読者
12月号の「現代食卓考」を読みました。平野レミさんが「子どもたちの勉強はキッチンで」と言っているのは、いいですね。このようなセンスに学びたいです。
平野さんのお父さんが、貧しい混血児を20人も養子にしたというのも、思わず拍手したくなりました。「好きなことを徹底的にやりなさい」ということばと併せて、お父さんのすばらしい人柄が伝わってきます。
本や文章を読むと、たくさんの違う考え方にふれることができます。「現代食卓考」はいろんな人に出会えるのが楽しみです。
 
●孫たちの好物は大きな手のじいじが作る極小おにぎり
宮崎市の読者
12月号の「日本の風土に合った主食で、子どもをご飯食で育てよう」は、まさに的を射ていると思いました。4歳、2歳、1歳の孫がいます。じいじが作る極小のノリ巻きおにぎりが、みんな大好きです。夫は手が大きくても、ミニサイズのおにぎりを作ることができます。私にはできません。続けていきたいと思います。娘たちも「最強はやっぱりおにぎり」と言っています。
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