食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2014-11-17
●「食品表示」は消費者の知る権利
東京都小平市の読者
現行の食品表示は、情報公開というより「消費者にすべては知らせない」という業界側の思惑ばかりが強く感じられます。
他方、消費者側は表示を詳しく読む人とまったく読まない人に二極分化しているように感じます。私が表示を読んでは「これもだめ」と商品を棚に戻しているそばで、何の確認もせずに商品をかごにポンポン入れている人が少なくありません。
ともあれ、食品表示が、依然として消費者の知る権利を無視したものであり続けていることに、不安と怒りを覚えます。業界の人も行政の人も家に帰れば大切な家族があり、だれもが消費者なのに。
 
●電磁波測定の方法や機材の借り方を知りたい
東京都品川区の読者
家の賃貸物件を見て歩いたとき電柱・電線の多さに驚きました。11月号の「暮らしのなかの危ない電磁波」を読みました。気軽にできる電磁波測定の方法や機材の借り方など知りたいと思いました。
また、太陽光パネル設置の家が増えていますが、屋根からの影響も知りたいです。
 
●「すてきな日本の味」で食卓を豊かに
埼玉県蕨市の読者
『食べもの通信』の楽しみは「すてきな日本の味」の連載。11月号で紹介された「秋田しょっつるハタハタ」もぜひ入手して、食卓を豊かにしたいと思っています。夫と2人の老々世帯ですが、これからの人生、おいしいものを追求していきたいです。
「インタビュー現代食卓考」は直面する社会問題が追求されていて、とても良いと思います。11月号の阿部彩さんのお話しも考えさせられました。
 
●有機フッ素化合物の害 今後の買い物の参考に
愛知県豊橋市の読者
10、11月両号の「子どもの健康講座」の有機フッ素化合物の害の記事にびっくりしています。私は今、鉄のフライパンを使っていますが、使い方が悪いようでこげつかせています。次はテフロン加工などのこげつき防止をうたうものを買おうと思っていた矢先だったので、大変参考になりました。
 
●お菓子をやめたら愛犬の皮膚病が解消
東京都三鷹市の読者
夫は、愛犬が喜ぶので毎日市販のおやつを与えていました。やがて愛犬は、右足のつけ根がかゆくなり、引っかいて肉が見えるほどに。薬をつけてもなめてしまうし、困っていました。
それで、お菓子をやめて朝晩だけの食事(私とほぼ同じもの)を与えるようにしたら、徐々に傷が小さくなり、今はきれいに毛が生えそろい、皮膚病は見事に解消!食品添加物いっぱいのスイーツ(甘い菓子)は犬にとっても怖いものなのですね。
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