食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2014-10-20
●食事の改善と運動で緑内障の疑い消えました
兵庫県伊丹市の読者
私は20年近く前から緑内障の疑いがあり、検査を続けてきましたが、数年前に医師から「あなたは緑内障ではありませんよ」と告げられました。10月号の「生活習慣を変えると、白内障、緑内障なども改善」という山口康三先生の記事を読んで、「これだ!」と思いました。じつは、数年前から別の病気の治療で始めた食事・運動が、先生のおっしゃることと同じだったのです。それで私は緑内障を免れることができたのだと思います。目も体の一部と、納得しました。
 
●山野草や湧水がある里山の麓の暮らし
静岡県伊豆市の読者
私は今まで大災害に直面した経験がなく、9月号の特集「体と心を支える災害食」で目が覚めた思いです。とくに、家庭内備蓄の具体的な提示は大変参考になりました。また、「『非常食』を備えるより普段からきちんとした食生活を」との提言にも同感。ノリなどの乾物を利用することも、もっと心がけようと思いました。
今年の春から里山の麓(ふもと)暮らしを始めました。山野草が身近になり、楽しんでいます。飲料水もほとんど近くの湧水で賄(まかな)える日常は、本当にありがたく、健康長寿をめざせそうです。ワサビの産地でもありますが、その食材を十分に生かせないのが目下の課題。よいアイデアはないでしょうか。
 
●盗難防止ゲートの電磁波 知人に知らせなければ
東京都稲城市の読者
9月号「暮らしのなかの危ない電磁波」を読んで、店や図書館の盗難防止ゲートの電磁波が、ペースメーカーに影響を与えることを知り、びっくり。ペースメーカーを入れている人をたくさん知っています。教えてあげなければ。
息子は仕事で、IH調理器を使って大量の食事を作っています。家庭にもレンジやミキサーなどがあり、電磁波が心配でした。電磁波は身近にたくさんあることに、気づかされました。
 
●クリニックの栄養相談で大いに役立つ『通信』
大阪府高石市の読者
『食べもの通信』は、私が勤めているクリニックでの栄養相談に役立っています。東洋医学と西洋医学の医師のもとで仕事をしており、多くの情報が大事です。クリニック傘下の〝みんなの応援室〟では、夏休みの子ども企画として、合成着色料の実験なども行いましたが、『通信』の適切な視点が役立っています。
最近は、府や市の「健康志向アップ」の取り組みに参加して、地域の食事処と連携したヘルシーな昼食を用意するなど、「実践栄養学」に細々とですが、取り組んでいます。
 
●大災害続き 経済効率優先の人災では?
京都府与謝郡の読者
今年も、豪雨など本当に大変な災害が続いています。自然災害というだけでなく、経済効率、もうけ優先がもたらした人災、突き詰めれば地球環境の破壊が原因ではないでしょうか。
それにしても、『通信』の特集はタイムリーで中身が濃いですね。ますますほれこんで、普及に力を入れたいと、町の保健師さん、栄養士さんに購読を呼びかけました。
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