食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2014-09-19
●妻の妊娠を機に購読 変わった「食」の捉え方
大阪市の読者
災害時の食事は気にはなっていますが、ちゃんと備えていないのが現実です。坂本廣子さんの「普段からきちんとした食生活を」という指摘は、なるほどと思いました。自治体の役割や実態の記事も勉強になりました。
妻が妊娠したこともあり、6月から『食べもの通信』を購読しています。とても楽しくためになり、毎月隅から隅まで読んでいます。今までの「食」の捉え方も変わり、しっかりした食事をしていこうと思うようになりました。
 
●〝太陽光発電をしながら野菜作り〟が増えそう
茨城県つくば市の読者
9月号の「食のかけ橋」でソーラーシェアリング農業が紹介されました。つくば市でも次々と、農地にソーラーパネルが設置されています。今まで、その下の畑で農作物が成長していることに気が付きませんでした。これからは注意して見るつもりです。茨城は日当たりのよい平地が多いので、〝太陽光発電をしながら野菜作り〟は今後、増えそうです。
 
●アーサー・ビナードさんとともにたたかいたい
三重県津市の読者
9月号は、アーサー・ビナードさんのインタビューがとても良かったです。以前からビナードさんの活躍に関心をもっており、「日本語を守るためにたたかう」との強い志に、私も勇気づけられました。車も携帯電話も持たない主義の私は、ビナードさんの提唱に共感し、すぐにも共闘したいと思います。
 
●何をどう食べさせたかが老後にまで影響する
茨城県笠間市の読者
8月号の特集にある郡司和夫さんの記事によると、親が何をどう食べさせたかが、子どもの体内カルシウムの蓄積に影響し、老後にまで関わってくるという。これは大変良い情報であり、驚きました。さらに、カルシウムは体の土台を作るとも。
今後、注意しておやつを食べれば、私もまだ間に合うかなと思いながら、職場にいる子育て中の女性たちにも知らせようと考えています。
 
●涼をいただいた隣家のゴーヤカーテン
神戸市の読者
この夏は30度を超える暑い日が続きました。隣家のゴーヤが生き生きと茂り、見事なゴーヤカーテンに涼をいただきました。そしてゴーヤもおすそわけしてもらい、コールスローレシピ(キャベツを使ったサラダのレシピ)も活躍しました。
おいしい野菜を口にするとき、平和のなかで若者が農業をして生計が立てられる社会にと、つくづく思います。
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