食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2014-08-18
●市販のお菓子選びの私の基準は正しかった
栃木県日光市の読者
「ここをチェック、市販のお菓子」(8月号特集)を読んで、とても安心しました。市販のお菓子選びの私の基準は合っていた! と立証していただいたような気がしました。
水野玲子先生の「氾濫する合成香料」で「100%天然のアロマオイルも要注意」とあり、「ああ、そこまで見ていなかった…」と。
合成香料も、体の中に入っていくものですから、今後子どもや生徒たちにその危険性を伝えていきたいと思います。
 
●ことばをごまかさず読者に伝える浜矩子さん
長野県小谷村の読者
8月号の「現代食卓考」に登場した経済学者の浜矩子(のりこ)さん、かっこいいですね。
ことばをごまかさないので、読み手が「なるほどね」と理解できます。こういう方の講演会なら参加したくなります。
 
●EUで禁止の米国産牛肉 牛丼もご用心
岡山県赤磐市の読者
7月号で「EUでは安全面から米国産牛肉の輸入を禁止している」と初めて知りました。私もたまに牛丼屋に食べに行きますが、用心したほうがいいみたいですね。
「私の体は私の食べたものでできている」「日々の選択が私たちの未来を決めている」のですから。
 
●乳幼児の母親向けの料理講習会が好評
大阪市の読者
7月から乳幼児のお母さん向けに料理講習会を開いています。第1回目は〝おいしいだしで料理しよう〟をテーマに「ごちそうそうめんと具のない茶碗蒸し」を作りました。そうめんのつゆは山崎万里さんの手作りのめんつゆ(6月号の「今月のお役立ちファイル」)を参考に、茶碗蒸しは削りカツオとコンブでしっかり取っただしで作りました。
8カ月~2歳の子どもたちといっしょに食べ、本物のだしのやさしい味にお母さんたちも満足。めんつゆも後味に雑味がないと好評でした。「家に帰って早速だしを作り、重宝している」との感想も寄せられました。
 
●人体に悪くない除草剤等 早く研究してほしい
京都市の読者
DVD『モンサントの不自然な食べもの』を見て、改めて農薬の恐ろしさを知りました。人体に悪くない除草剤や防虫剤を早く研究してほしいです。野菜を作っている私の小さな畑は、無農薬ですが、なかなか大変です。暑い日が続くと虫とのたたかいです。
今後遺伝子組み換えの農産物や食品が人体に与える影響について取り上げてほしいです。加工食品や外食産業、安い弁当など、使用されていることがわからないのではないかと不安です。
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