食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2014-07-17
●父への「肉食のすすめ」ちょっと待って
大分県佐伯市の読者
7月号の〝ちょっと待って「肉食のすすめ」〟の特集は大変タイムリーでした。というのも実家の父が「腰が悪く、じん肺の心配もある」というので、私は「高齢者はもっと肉を食べなければ」という最近のマスコミの報道に乗って、母に「父にも肉を食べさせたらどうか」と勧めました。母も「そうする」と応じた矢先だったのです。「食べ過ぎ」も問題、日本人の体の問題なども改めて気づかされました。さっそく実家へ連絡しました。
 
●「美味しんぼ」バッシング やっぱり政府は隠している
大分市の読者
「美味しんぼ」バッシングは、前から気になっていました。遠く大分からは福島がどんな状態かわかりにくいけれど、7月号の特別企画で、作者の幅広い分野にわたる2年の取材で、きちんと裏付けのある内容であることや、医師・被災者・支援者の反論を読み、政府側がやっぱり隠していると感じました。
原発事故はまだ全然収束していないのに、それを隠そうとするのは、オリンピックもあり、敏感な外国人の来日への影響や原発の販売に支障があるからかな、と。政府はやはり国民より大企業や経済利益のほうが大事なのだと実感しました。
 
●食の安全性など説得力が私の課題
神奈川県の読者
ノルウェーの高汚染養殖サケの記事(6月号「食の安全性を考える」)はとても良かったです。利益を追求するあまりからか、スーパーには汚染のひどい食品も多く並んでいます。『食べもの通信』を参考にしながら、安心して食べられる食材選びに目を光らせていきたいです。
私は栄養士として仕事をしていますが、栄養バランスやカロリーにはとても敏感でも、食材の品質(どんなものでできているか)などはあまり気にしない人が多いようです。『通信』の特集記事を話題にしても、理解されにくい。伝え方が今後の私の課題でもあります。
 
●読者プレゼントの本が図書館で33人待ち
大阪府堺市の読者
7月号の読者プレゼントの本『食品の裏側②実態編』(安部司著)は私の地域の図書館で33人が予約待ちです。そのような関心の高い本を読者プレゼントに選ばれるとは、やはり魅力的ですね、『食べもの通信』は。
7月号の水野玲子さんの連載で、国産ミカンに多くの農薬が使用されることに驚きました。農水省の言う「基準以下だから安全」が、ここでも問題だと感じます。福島原発事故後の食品中の放射性物質の基準値も、本当にこの値で大丈夫なのかと考えさせられます。
 
●生活に役立つ『通信』は手放せない
仙台市の読者
『食べもの通信』は、どのテーマも自分の生活と結びつけて、なるほどと感心して読んでいます。ところが忘れてしまうこともあって、また同じ号を取り出して読み、実行しなくてはと思ったりしています。ずいぶんと毎日の生活に役立っており、手放すわけにはいきません。
別冊『がん再発予防の食事&生活術』は、今がんを患っていなくても、健康に役立つ本だと思います。
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