食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2014-06-19
●注意したい健康食品の健康被害
東京都世田谷区の購読者
6月号の「健康食品」の特集記事を読みました。「健康食品イコール体に良い」と思って、つい試してしまいがちですが、健康被害を受けうることも考えなければいけないと思いました。
 
●想像以上の農薬使用 防除暦表示を義務付けて
東京都小平市の購読者
6月号の「見えない有害物質と子どもの健康講座」で、想像していた以上に農産物全般へ多種類の農薬が、大量に使われていることを知り、怖くなりました。日本が世界で最も農薬使用量が多いことは知っていましたし、店に並ぶ農産物はどれもきれい過ぎて不自然と感じていましたが、これほどとは。
国民の健康への影響とともに国土の農薬汚染も心配です。多くの消費者は見た目の良いものを選びがちだと思いますが、それは実態を知らないからでは。添加物表示と同じように、防除暦の表示が義務付けられれば、「見かけ」より「安全な食品」を選ぶという消費者動向が明らかになり、事態改善の一つの道になると考えます。
 
●主宰する土佐茶の教室 参加者の笑顔に毎回感動
高知市の購読者
ペットボトルのお茶に少々不安を覚えていたので、5月号のお茶特集は良かったです。
私は日本茶アドバイザーの方の協力も得て、〝土佐茶の時間〟という教室を、この2年ほど催しています。地場産業の土佐茶を知ってもらい、お茶がもつ効能にも理解が広がってきました。
おいしいお茶のいれ方を改めて知った熟年の参加者が、「こんなにおいしいお茶ははじめて」と笑顔になられます。
たまたま参加した大学生が「急須を買います」と言ってくれるなど、毎回、感動があります。
 
●松丸奨さんの熱意に希望がもてた
東京都中野区の購読者
4月から消費税が上がり、生活防衛せざるを得なくなりました。
4月号の特集「食品ロス」はタイムリーで、今までの無駄に正面から向かい合う良い機会になりました。各地の取り組み、円グラフや棒グラフなど説得力があり、生活の見直しに役立てたいと思います。〝家庭でできる食品ロスを減らす知恵〟の達人をめざします。
「現代食卓考」の松丸奨さんインタビュー記事を楽しく読みました。毎日の食事作りの苦労をいとわない、食に対する若い男性の真摯な熱意が心地よく伝わってきて、希望が持てました。
 
●退職後、台所に立ち食材や料理に関心増す
岡山県赤磐市の購読者
退職後、妻の代わりに台所に立つ機会が増えました。食材や料理に関心・興味が増し、『食べもの通信』を購読するようになりました。「今月の旬」を楽しく読んでいます。現在の、非常勤で勤務する仕事にも役立っています。
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