食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2014-05-20
●ペットボトル茶やめて自家栽培のハブ茶に
和歌山県御坊市の購読者
ペットボトル緑茶をよく利用していましたが、5月号の特集「こんなに違うペットボトル緑茶と〝急須のお茶〟」を読んでからは、家の畑から採ったハブ茶を飲んでいます。ハブ茶の成分はよくわからないのですが、祖母が〝胃腸ぐすり〟と言って飲ませてくれたことを思い出し、友だちにも勧めています。
 
●食べるものない時代を経験「食品ロス」はいけない
静岡県三島市の購読者
2歳のとき、手旗を持って出征兵士を見送った苦い経験があります。それから母と農家に食物を買いに通いました。
売ってくれなくても、幼い私にふかし芋を一切れくださった方がいました。食べもののない時代を体験した人が、だんだんいなくなっていきます。本当に不安な世の中です。
「食品ロス」は出してはいけないと思います。
 
●郷土の〝のらぼう菜〟東京に先を越された
埼玉県嵐山町の購読者
嵐山町辺りは〝のらぼう菜〟の産地です。昔飢饉のときに住民を救った野菜ということで、近年力を入れて栽培するようになりました。銘柄品にしてしまったら価格が高くなり、購買力に影響するのではと、思ってしまいます。4月号の「食卓考」では、東京の栄養士さんが全国学校給食甲子園で、のらぼう菜を使ったメニューで優勝されたとのこと、先を越された思いです。
 
●解毒につながる食物摂取を気にするこのごろ
新潟県燕(つばめ)市の購読者
3・11以来放射能汚染を気にしていろいろな本を読み、講演を聞きに出かけています。実際に自分の周りを測定したくても機器がわからず買えず、測定できません。自分で良いと判断したものしか食べられない状況です。
たぶん安全だと思いながら、実はそうでないものも食べているのではと、思ってもいます。解毒につながる食物摂取の大切さを感じているこのごろです。
 
●『食べもの通信』で季節を感じる生活に
東京都中野区の購読者
『食べもの通信』が届くようになってから、以前より季節が感じられる生活になりました。表紙の新鮮でおいしそうな旬の野菜や果物、ステキです。「山里だより」は絵にも文にも心がほっこり癒(いや)されています。
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