食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2014-02-20
●携帯電話の健康被害を早急に防がなければ
大分県の購読者
1月号の「携帯電話で乳がん発症」に、やはり!という思いがしました。同時にこれ以上携帯電話による病(脳腫瘍、白血病、がん、無精子病等)を広げさせないために、もっともっと研究者に科学的根拠をはっきりさせてもらい、若い世代への電磁波被害を早急に防いでほしいと願います。
企業にも責任を持たせるよう、政治面からの働きかけや、手遅れにならないうちに、携帯電話の使用方法を小学校から教育することも急務と思います。
 
●「免疫力アップでいきいき!」の食材をがんと闘う父に
京都府の購読者
島村菜津さんの「すてきな日本の味」の連載は、うれしく、とても期待しています。1月号特集の「コンブ」も知らなかったことが多く、参考になりました。
父はがんと闘っていますが、高齢のため手術ができず、自宅で訪問診療を受けています。
高橋ドクターの「免疫力アップでいきいき!」の連載で、ハクサイやユズ、ミカンの良さを改めて知り、父の食事に活用しています。
 
●TPP反対の運動を消費者に大きく広げたい
山形県村山市の購読者
今、TPPにとても関心があります。
遺伝子組み換え食品が増えそうだし、医療の問題などでも困ることばかり…。何とか反対の運動を、消費者に大きく広げたいと思っていますが、どうも、TPPは農家ばかりに関係があると思われがちです。理解を深め広げるために、何か良い方法はないでしょうか。
 
●分かりやすい がん再発予防の新刊本
埼玉県所沢市の購読者
『がん再発予防の食事&生活術』を読みました。
最初にQ&Aがあり、食事療法が有効なのだろうかという不安を解消し、食事療法をやってみよう!という気になります。
がんとの関係で注意すべき食べもの、再発させない食べものなどが図表を使って、目で見て非常にわかりやすく書かれているので、頭に入りやすかったです。レシピも豊富で、写真・イラスト入りでとても良いです。
がん手術後の知り合い2人にこの本を贈りましたが、字が大きくて読みやすい、すぐにやってみたいと喜んでもらえました。
 
●生きる覚悟をしっかり がんは怖いものではない
東京都新宿区の購読者
1月25日の「別冊出版記念フォーラム」に参加しました。
王瑞雲先生と大島貴美子先生の体験報告では、先生方の笑顔と会場の笑い声が、死と隣り合わせと考えていた「がん」のイメージを変えてくれたように思います。
「がんは怖いものではない」との発言はとても印象的でした。両先生とも、生きることへの覚悟がしっかりなされていて、びっくりしました。医食同源とは特別なことではなく、昔ながらの日本人らしい食を取り戻し続けていくことなんだな、と感じました。
働き盛りの30代や、20代の若者たちが、がん予防だけでなく、元気になれるためには、日常の食生活をどのように注意していけばいいのかアドバイスがほしいと思います。
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