食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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読者の感想  2017年9月号 vol.2

2017-10-03
●『食べもの通信』歴1年ほどです。いつもインタビューから始まる『食べもの通信』は、内容がとても豊かでレベルが高く、特集の内容も、いつも楽しんだり、驚いたりしています。とにかく続けてほしい。取りあげてほしいテーマ→サプリメントの効き目は本当?おすすめのサプリは?(男性 奈良県大和高田市 66歳)
 
●70歳になります。9月号の特集にあった「低栄養」に気をつけて、高齢化に負けない体づくりをしていきたいです。昨年、栄村産の大豆を自家菜園にまきました。そろそろ収穫時です。おいしい金時豆を期待しています。高値の卵と安売りの卵の栄養価や安全性について知りたいです。(女性 山形県南陽市 70歳)
 
●いつも『食べもの通信』から何かしら、新しい知識がとり入れられ、ありがたいです。生活していくうえでの指針です。娘が「中医学からのアドバイス」を読んで最近、クコの実や松の実を食べています。わかりやすい人です(笑)。(女性 長崎市 68歳)
 
●9月号の特集「60歳後半からは食べることが最強の老化対策」に同感です。10食品群チェックシート(肉、魚、卵、牛乳、油、大豆、緑黄色野菜、イモ、果物、海藻)を毎食(一日)とれたか、チェックしています。早寝、早起き、運動、ストレスをためないために気をつけていると、体の調子もいいような。日々の食事が大切ですね。(女性 京都市 60歳 保育士)
 
●9月号の特集「『低栄養』あなたは大丈夫?」の食材の一覧表が魚一切れ、ギョーザ5個などたんぱく源、野菜ほか、目で見て非常にわかりやすく、具体的でとても良かったです。親切で、「親心」を感じました。国産牛の600倍もホルモン剤の残留がある米国産牛肉、怖いですね。私は肉が好きではないのですが、お肉が好きな若い女性の方、生クリームとかスイーツでも牛乳関係のものを多くとっている方、病気のことが気になりますね。(女性 東京都世田谷区 62歳 パート)
 
●小薮浩二郎・食品評論家の連載「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」がおもしろいです。9月号はプリンでしたが、作ってみると意外と簡単です。何でも買えますが、少しの手間で安全・安心が手に入ると思えば、できるだけ手作りしたいと思いますが、忙しいとなかなか…。息子(高2)が夕食づくりを手伝ってくれます。すべてを任せるにはまだ時間がかかりそうですが、一緒に台所に立てる時間が楽しいです。(女性 大阪府豊中市 48歳 保育士)
 
●永山久夫先生の「一物全体食」という考え方が、とても印象に残りました。わが家では毎年2Lサイズの巨大なスイカを産地から送ってもらっています。大量に出る皮の部分がもったいないといつも思っていました。ことしは思い切って、白皮の部分を料理に使ってみることにしました。みそ汁、ゴーヤチャンプルー、カレーライスなど、料理の味を邪魔せず、トウガンのように優しく軟らかで大満足でした。おかげで今夏はトウガンを一度も買わずにすみました。スイカの種も乾燥して、いってお茶にできるそうです。今春から家庭菜園を始めました。大きなキュウリがたくさん収穫できました。狭い場所にたくさん欲張って植えたためにトマト、枝豆、オクラは失敗。すっかり忘れたいまごろ、小さなナスとピーマンが実をつけています。(女性 東京都江戸川区 41歳 会社員)
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