食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2013-10-21
●白玉団子でのどをつまらせないよう再確認
埼玉県草加市の購読者
10月号の「白玉団子窒息事故死の教訓」は、痛ましい事故の記事です。白玉団子をつゆの中に入れることの問題もあるのではないでしょうか。のどをつまらせないようにすることは、基本的な問題なので、給食に携わる人や親たちで、そのことを再確認したいです。
 
●高圧線そばに保育園移転 電磁波が心配で退園
京都府城陽市の購読者
娘の通う保育園が統合民営化により移転。その移転地が高圧線のすぐそばで、更地の数値が0・15~1・58μTと高めな所もありました。市は「国際基準をはるかに下回っており問題はない」の繰り返し。保育園の土地に、なぜ電磁波の心配がある土地を選ぶのか。せめて建築後の園の各室・園庭の電磁波測定とその報告を何度もお願いしましたが、計測日・報告方法などは未定。市を信用できず、娘も新園舎に通いたくないと言いだしたので、直前で行かないことを決断しました。
その後報告された数値は低かったけれど、不安は消えず、退園してよかったと思っています。
 
●中学校給食実現にむけてがんばります!
滋賀県大津市の購読者
4月から市内半数の中学校で〝スクールランチ〟(業者弁当)を実施した市長・教育長と、この夏に懇談しました。4000人を超える署名を手渡し、合併された志賀中学校の自校式給食の存続を要請しました。
そして、〝スクールランチ〟ではなく、大津市の中学校でも、学校給食法に基づく完全給食の実現に向けて、9月号の給食特集をもとに、引き続き運動を続けます。
 
●アメリカの食肉業界の実態に驚く
大分県日田市の購読者
9月号の「食の安全性を考える」で、アメリカの食肉業界の実態を知り、鳥肌が立つようでした。これからTPPのことを考えると、ますますひどいことになるような気がします。食は生きていくうえで一番大事なこと、子や孫たちが心配です。
わが家では、ほんの少し米を作っています。消毒もせず、安心して食べられるので、体の続く限り米作りをしていきたいと思っています。田んぼの草取りも、主人が昔ながらの草取り機で行いました。
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