食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2013-09-20
●学校給食の実態がよくわかった!
広島市の購読者
9月号の特集で学校給食の実態を知ることができました。民間委託のほうが費用は高くなるとは驚きでした。
また全県共同献立・一括購入方式の問題点、アレルギー対応の課題などがよくわかりました。
今後は、放射能汚染水の海洋流出による魚介類をはじめとする食品の安全性についてや、食物アレルギーがないと思っている人でも、突然、アナフィラキシーショックを起こすことがあれば、そのことについても取り上げてください。
 
●リクエストメニューなど心のこもった自校式給食
静岡県富士市の購読者
私の市の小・中学校では、自校式で作りたての温かい給食が食べられます。郷土食のメニューの日、ジャムの種類などが選べるセレクト、残食が少なかったクラスへのごほうびのリクエストメニューなどいろいろな取り組みがあり、子どもたちも楽しみにしていました。
親も給食の献立を参考にしていました。もう中学を卒業しましたが、心のこもった給食を食べさせてもらえて、栄養士・調理士さんに感謝しています。
 
●自分の体を実験台にして食の大切さを知った
東京都の購読者
私は数年前ストレスからダイエットにのめり込み、味の付いた食べものや糖質・油分を敵視して、拒食症のような状態になり、うつ病に至りました。今ではバランスのよい食事によって、心身ともにすっかり回復しています。自分の体を実験台のようにして、食の大切さを実感したのです。
 
●日本の海・魚のことを知ることができてよかった
北海道石狩市の購読者
去年まで漁業の手伝いをしていたので、9月号の特集で日本の海のことが改めてわかり、よかったです。魚好きの私としては、地元で捕れる魚が年々減っていくのを寂しく思っています。
温暖化のせいでは、と考えていましたが、それ以外にも原因があったのですね。
今、私はボランティア団体でヤマメの稚魚の放流を続けていますが、サクラマスなどが増えていると聞くと、少しは役に立っているのかなと、うれしくなります。
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