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読者の感想  2017年8月号

2017-11-10
●8月号の特集「有害なアルミニウム」がとても参考になりました。とくに水道水にまで混ぜているとは! 私が使っている無水鍋は「高純度のアルミ合金98%」とのこと。大丈夫でしょうか。カット野菜は保存料を使用していますか。(女性 札幌市 74歳)
 
●8月号の有害アルミニウムの特集について。アルミ製品の使用は注意すべきと思いながら、行平鍋やアルミ製の圧力鍋を使っています。実際にはステンレス製のフライパンを購入することもできず、ホウロウ鍋も難点があって、毎日の使用にはなりません。日常的に使う鍋の特集をお願いします。海外レポートが楽しみです。いろいろな国を知りたい。キューバやコスタリカの最新状況を紹介してほしい。(女性 埼玉県越谷市 76歳)
 
●8月号の特集「有害アルミニウム」について。鍋についてはずいぶん前から気になって、いまはステンレスのものを使っています。水道水にアルミニウムが残量しているとありました。そのことは気にかけていませんでしたが、某社のろ過器をできるだけ使うようにしています。(女性 岐阜県中津川市 83歳 薬剤師)
 
●アルミニウムについての記事をとても興味深く読ませていただきました。添加物にも驚きましたが、やはり子どものワクチンが一番不安になりました。これから生まれる子どものワクチンの接種を考えてしまいます。経皮毒について知りたいです。PGが入っているお尻ふきなんかもってのほかと書いてある記事もあり、でも市販のお尻ふきにはたいていPGが入っています。(女性 福島県相馬市 39歳 会社員)
 
●いつも楽しく拝読しています。夏バテでレタスばかり食べています。(女性 さいたま市 38歳 主婦)
 
●8月号の特集「有害アルミニウム」はとても勉強になりました。食品添加物に多く使われているのですね。医薬品、とくにワクチンに含まれているアルミニウムの量に驚きました。グループで種子法の勉強をしました。マスコミであまりとりあげられないようですが、大切な法律が廃止されていたのですね。(女性 埼玉県川越市 65歳)
 
●8月号にトウガンの活用方法まで載っていたので、人生初のトウガンを買ってみようと思いました。三上亜希子さんのエッセーを読んで、田んぼのイネの花をじっくり見たいと感じました。アルミニウムの害は知っていたが、認識が甘く、おとなよりも子どものほうが毛髪アルミ濃度が高いのは、やっぱりかとショックです。子どもは臓器が未発達なので、皮膚から排出するのが理にかなっていると思うが、考えられるのは予防接種の添加やパン、菓子類が主な原因です。周りのお母さんにも、しっかり知ってもらいたいと思うほどです。アルミニウムの上限基準を早期に定めてもらう運動が必要ですね。イオン飲料には糖のエネルギー変換に必要なビタミンB1が含まれていないので、子どものジュース類も慎重に選んで正解。予防接種にアルミニウムが添加されていることを知って、自分の子どもには予防接種を打たせるのをやめました。ホメオパシーの力を借りて、予防接種の俳毒を促しました。そのとき、2人の娘(5歳と3歳)は皮膚から体液を流して乗り切りました。排出後は脳発達のレベルが上がり、アトピー性皮膚炎は完治。いいことずくめでした。発酵食品、セシウムが上手に排出できる体作り、添加物の上手なとり方、選び方、外食時のポイントをとりあげてほしい。(女性 滋賀県大津市 42歳)
 
●有害アルミについてはあるていどは知っていましたが、8月号の特集を読んで、あらためて事の深刻さを感じました。これからの若い人や子どもたちのためにも、多くの人たちに知らせていく必要があると思います。厚生労働省にも働きかける必要を感じます。何月号か忘れましたが、麦粒腫の記事がありましたが、以前私も麦粒腫がときどき出ていました。純粋なごま油を綿棒で塗ると数分で消えます。(女性 岩手県盛岡市 76歳)

●8月号にワクチンに含まれているアルミニウムについての記事がありました。乳幼児への予防接種の弊害については、数年前に聞きました。子どもに予防接種を受けさせるなというセンセーショナルなことばを信じて受けさせない保護者もいるようです。病気そのもののリスクを考えて、私はわが子に予防接種を受けさせました。アルミニウム化合物に代わる安全な物質はないのでしょうか。アルミ製の鍋やテフロン加工の調理器具は、 わが家で長年重宝しています。どんな調理器具は最も安心安全なのか、用途別に知りたいです。先日、アニマルウェルフェアの特集をテレビで見ました。まだ一般的にはなじみのない言葉ですが、友人や『食べもの通信』の影響で関心をもっていたテーマだったので、さらに考えさせられました。アニマルウェルフェアは単に慈悲の心というだけでなく、実際に肉質が格段に良いと言う研究結果があるとのことでした。発達障害、いじめと食の関連、近代から現代の日本人の体の変化(食・病気・健康)をとりあげてほしい。(女性 東京都江戸川区 41歳 会社員)
 
●8月号の特集に有害アルミニウム(鍋)は以前から聞いていましたが、食品添加物、医薬品、水道水にも含まれているとありました。教えてくださり、ありがとうございます。夢中で読み、色線を引き、知人とまわし読みしています。水道水のアルミ対策はどうしたらいいのでしょうか。脳神経に影響があるということは、染色体異常といわれるダウン症とも関係があるのでしょうか?  また、「さいきんのわだいから2」に、がんのはじまりはすとれすとありました。よぼうちりょうには「とうしつせいげん」とあり、明快でした。「最近の話題から①」の「水を金もうけの対象にしてはならない」の記事に賛成です。また、「食のかけ橋」でとりあげられていた磯沼ミルクファーム(東京都八王子市)は見学に行きたいです。連絡方法を教えてください。「自然な食事で体と心を整える」で紹介されていたクコの効用、活用法が知りたいです。老化予防、血液を養う(肝と腎)、またがんにならないためにストレスをためない方法は、生活に笑いを取り入れることだと思います。伝統芸能を楽しむ「地域寄席」も一一役買っていると思います。(女性 横浜市 67歳 保母・パート)
 
●8月号の「最近の話題から②がん治療最前線」に「がんの始まりはストレス」「遺伝子をON、OFFするかは人間の心の持ちようで決まる」「笑いが大切」とあり、ストンとわが胸に落ちて」大いに納得しました。10年間のストレスで2年前乳がんを発症。全摘しました。ステンレスのレベルと実際の毒性をとりあげてほしい。(女性 京都府綾部市 67歳)
 
●認知症の方がたが居住するグループホームに勤務しています。進行を加速させてはいないかと、施設の食材から調理器具など、気になる面が多々あります。投薬量、洗剤、消毒品(塩素系)、摂取カロリーについても、大丈夫なのかと心配な日々です。8月号の特集「体に蓄積する有害アルミニウム」を読んで、さらに疑問が増してきています。(女性 岩手県北上市 介護職員)
 
●アニマルウェルフェアに興味があります。成長すれば、人間に提供される運命の命。せめて、生きている間はストレスのない快通な環境を与えられるべきです。「食のかけ橋」で紹介されたエルパソ牧場や磯沼ミルクファームで飼育されている牛や豚たちの、なんとやさしいたたずまい。エールを送ります。以前から発芽玄米(市販品)を食べていましたが、6月号で発芽玄米の作り方を読んで、自分で作るようになりました。豆乳ヨーグルト、酢キャベツも楽しんでいます。とくに酢キャベツは、昔食べた漬かりすぎのキャベツの味!!(女性 群馬県太田市 74歳)
 
●初めてFAXします。先日(7月23日)、兵庫県の在来種保存会の「北摂丹波の在来種を訪ねる 2017年夏」の見学会に参加しました。同じ車に乗り合わせた方が下記に紹介した方でした。後日、電話でコープ自然●の取り組みについて意見出しました。ぜひ、『食べ物通信』を読んでほしいと思いました。ニセ科学で問題になっているEM菌と食の関係について取り上げて欲しいです。(男性 兵庫県高砂市 78歳)

●先日、生協で牛乳生産者の話を聞きました。高温殺菌されたものより72度15秒間殺菌したほうが良いとのこと。ラクトフェリンが多く残っているとか、たくさん飲みましょうという話でした。本当にそうなの? エゴマ、アマニ油について。Coop店や注文書にも毎週載っています。しかし、原材料の国名がどこにもありません。(女性 埼玉県白岡町)
 
●いつも楽しみにしています。
いろいろと料理の紹介がされていますが、カロリーや塩分の記載があればうれしいです。旬の食材を使ったレシピ、おもてなしメニュー、一品持ち寄りパーティーのレシピをとりあげてほしい。(女性 奈良県河合町 68歳 町議会議員)
 
●8月号でアルミの特集が組まれていました。私はアルミはすべてステンレスに変えました。アルミフリーのB.Pも使っています。でも、レトルトパックも胃腸薬にもとは。(女性 大阪府堺市 65歳)
 
●8月号の特集で「医薬品に多いアルミニウム ワクチンにも要注意」(宇多川久美子薬剤師)に、びっくりです。今年、初孫に恵まれましたが3から4カ月ごろから1日に4つもの予防接種やワクチンを飲んだと聞き、信じられませんでした。昔は一度にこんなにしたことはなかったのに。まして、アルミニウムが含まれているとは。何のためのワクチンなのかと。医薬品にも多いアルミニウムとは。人の健康について考えてしまいます。目に見えないものの怖さを感じる昨今です。(女性 愛知県瀬戸市 69歳 主婦・パートヘルパー)
 
●フジッコ、カゴメ、キューピー、キリンは私の所有する株式銘です。良い食品会社と思って株主になりましたが、もっと以前から『食べもの通信』を知っていたら異なった銘柄を求めていたと思います。食の安全が問われている昨今、多くの国民の関心事と思われますが、利益優先の企業が多く、残念です。貴誌に啓蒙してただくしか方法はないのでしょうか。カゴメじゃなくて、ブルドックソースを使うようになりました。近所の方にもお知らせしています。家庭でできる農薬の除去方法を特集してください。レモン、すだちなど皮をよく洗って凍らせ、皮ごと大根おろし器でおろして使うといい」とためしてガッテンで放映したけど農薬には触れずでした。(女性 東京都足立区 75歳 無職)
 
●毎号に特集されている記事を見て、「なるほど、なるほど」と感心しています。今月号の「旬の野菜」トウガンは、私の田舎では夕顔といっている細長いものでした。輪切りにして、台の上でコロコロ転がし、母がよく作っていました。干すのを手伝わされました。肉厚でとてもおいしかったです。漂白された真っ白なものより良いように思いました。毎号の読み物は豊富で、とてもためになります。年金者組合のニュースを担当していますので、ときどき中身を引用させていただいています。今後ともよろしくお願いします。(女性 川崎市)

●アルミニウムは薬品や食品に含まれていますが、アルミ鍋を使っている私は今月号の特集記事を読んで、真夏にもかかわらず寒気がしました。ステンレスやほうろうに買いかえたいと思います。(女性 北海道福島町 59歳)
 
●特集のアルミ鍋の記事を興味深く読みました。子どもたちのお弁当のおかずにレトルトパックのミートボールを使用しており、反省。使いすぎに注意せねば。なるべく薬に頼らずに、食生活の改善によって病気を予防できたらと思っています。そうした食生活の知恵を共有することって大切ですよね。米を取り巻く現状について取り上げてほしい。主食はやっぱり米です。守り続けたい日本の農業!(女性 さいたま市 55歳 保育士)
 
●アルミニウムは鍋や缶などに含まれていて、いままで使わないよう気をつけてきましたが、今号のアルミの特集を読んで、さまざまな食品や水道水にも多く含まれていることを知りました。本当に恐い。アルツハイマー予防のために、国策として除外してほしいと強く願います。(女性 大分県日出町 53歳 養護教諭)
 
●日本の悪い政治が、いろいろな面で私たち国民の生活を脅かしていると思います。国民にとって良い選択が、政治はなぜできないのかと、歯がゆい気持ちでいっぱいです。食の安全を守ってくれる政治に変えていかなくてはいけないと、つくづく思います。憲法ミュージカル『キジムナー』の記事に驚きました。わが家の夫が初回からずっと関わってきた企画で、夫にも見せました。最近、朝は豆乳ヨーグルト、甘酒、梅ジュース、ヨーグルトなど手作りしたものを混ぜて食べています。発芽玄米習慣も家族のなかに定着して、体の調子も良くなりました。(女性 さいたま市 54歳 主婦)
 
●8月号の有害アルミニウムの特集がとても良かったです。脳神経への毒性があり、毛髪中のアルミは子どもがおとなの2倍も高いことなど、知りませんでした。鍋から溶け出すことは知っていましたが、いまも使用中です。水道水に残留することやワクチン、胃腸薬、アスピリンなども知らなかったです。「がん治療最前線」の記事にあった副作用のない抗がん剤「糖質オフ+ビタミンC」のことや、麦茶を孫たちはバックで煮だして飲んでいますが、粒のままが良いとのこと、高齢者は熱中症が徐々に発症することが多いなどの記事が良かったです。(女性 長野県東卸市 74歳)

●30数年前に、アルミニウムの害を勉強していました。毛髪検査を受けて、自分もだいぶ取り込んでいることを知り、アルミ鍋をすべて処分。水道口にも浄水器を取り付け、気をつけるようにしていましたが、今月の特集記事を読んで、だんだん生活のなか入り込んでいることがわかり、もう一度見直しをしなくてはと思いました。子どもたちに被害が出ていることを、多くの親は気づいていないのでは。昨年、孫たちがとってきたオタマジャクシが小さなカエルになりました。庭に放したのですが、2匹が今年大きくなって登場。水たまり池の中にはおたまじゃくしも見つかり、世代が続く様子を目の当たりにしました。黒メダカも同じ形で増えています。(女性 名古屋市 60歳 主婦+自営業)
 
●愛読しております。病院の栄養士を34年余して、現在は自由人です。35年前に、地域で「健康友の会」をつくり、班会では貴誌をテキストに学んでいます。テーマが「EXデザイナーズフーズピラミッド」のときはファイケミカルが載った号を、ナトリウム(Na)測定のときはNaとがんの関係の号などを使い、とにかくたいへん役立っています。アルミニウムについて学びたいと思っていたおり、いいタイミングで8月号が届き、誠にうれしい限りです。(女性 石川県白山市 73歳)

●「特集② 調味料の選び方」がよかったです。酒、みりん、しょうゆ、砂糖など切れるたび、迷っていました。今回の記事を参考にして、より良い品選びをしていこうと思います。92歳の母が急性胆のう炎(おなかを痛がっていた)で手術(全身麻酔、開腹手術)。血圧は安定(娘の私が一滴しか出ないしょうゆ差しや薄みそ汁作りなど厳しく食事を管理した)し、心臓も以前より丈夫だからとの主治医のおことばで手術に同意し、3日目くらいから全がゆ、リハビリを開始して、やっと以前のような生活ができるまでに回復しました。あと3週間は入院ですが、車いすになるかも?  など帰宅後の生活が心配です。(女性 宮崎市 65歳 主婦)
 
●4年半前に料理上手の妻がなくなり、まさに食生活が晴天から暗闇に変わりました。幸い、先立たれたら困るからと、妻に教えてもらった肉じゃが、イワシの煮つけ、カレールーから作る肉じゃがカレー、ジャガイモのバター焼き、みそ汁を作れますが、カツオ、コンブ、煮干し、アゴだし、手製だったものがすべて市販品に。その差は埋めようもありませんね。家には多少の野菜があります。フキや三つ葉、トマト、娘がよく来てくれて支えてくれます。妻が得意だった卵焼きを、うまく作りたいですね。(男性 京都府八幡市)
 
●私は学校生協から『食べもの通信』を定期購読しています。毎号、とても興味のある内容で、しかもわかりやすいので、長く読ませていただいています。17年8月号は認知症を考えていかなければならない自分たち、子どもたち夫婦に、そしてこれから大きくなっていく孫たちにとても参考になる内容でした。娘は孫の食事を手作りし、冷凍しています。それを電子レンジで解凍して孫に食べさせています。電子レンジ調理のマイナス面、危険性を知りたいです。(女性 東京都調布市 64歳 中学校教員)
 
 
 
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