食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2013-08-20
●「チリ産サケ薬剤多用」に衝撃受ける
広島県尾道市の購読者
8月号養殖魚特集の「チリ産サケは密飼い、薬剤多用」の記事は衝撃的でした。この記事を読んだその日の夕食は、サケのバター焼き!思わずごみ箱を探って、包装ラベルの「産地」を確かめました。「宮城県産」だったので、ホッとしました。
 
●美白化粧品被害『通信』で指摘したとおり
大阪府堺市の購読者
化粧品成分表を詳しく載せていただき、ありがとうございます。昨今の「カネボウ美白化粧品で被害」のニュースは、まさに7月号の特集で、指摘していたことですね。やはり知識は役に立ちます。友人・知り合いと情報を共有していきます。
これからも「安全に暮らしを」の特集を待っています。
 
●ブナイ化粧品特集 私にとって貴重な情報
福井県小浜市の購読者
初めて『食べもの通信』を読みました。アブナイ化粧品特集は、大変参考になりました。かぶれやすい私にとって、とても貴重な情報です。これからもこういった情報を教えていただけるとうれしいです。
 
●栄村ツアーでオール山菜の昼食
愛知県岡崎市の購読者
5月号表紙裏のご案内を見て、「新緑の栄村・山菜まつり」ツアーに応募しました。昼食はオール山菜料理で、よかったです。
私は以前『食べもの通信』に連載されていた済陽高穂先生の病院を訪ね、「朝食前に野菜ジュースを茶わん1杯半飲む」を実践して、前立腺がんの克服に燃えています。薬オンリーから菜食オンリーになりました。栄村ファンクラブのツアーにはまた行きたいと思っています。
 
●放射能汚染が続くなか人々の危機感の鈍化に不安
東京都小平市の購読者
8月号の「八王子でもまだ土壌の放射能汚染が続いている」との記事で、うすうす感じていた不安が現実であることを再認識させられました。福島から200km以上離れた地でも、ということはそれより現地に近い地ではさらなる汚染状態が続いているということ。
にもかかわらず、「怖いことは考えたくない。知りたくない。忘れたい」という気持ちからなのか、多くの人が以前と同じ暮らしに戻っているかのように見受けられるのが不可解でなりません。事故後まだ2年余り、再稼働への動きも懸念されるなか、人々の危機感が鈍化してきていることに新たな不安を覚えます。
 
●マンモスセンター方式にならないように
愛知県稲沢市の購読者
私の市は旧1市、旧2町が合併しました。給食は民間委託されていませんが、旧市地区は自校方式、旧2町地区はセンター方式です。各学校の老朽化に伴い、市は小・中学校、保育園の給食施設の統廃合を言いだしました。そうなるとマンモスのセンター方式に近くなっていってしまいます。がんばり時です。
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