食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2013-05-20
●「アミノ酸等」が多くて健康や味覚が心配
東京都町田市の読者
5月号の化学調味料の特集を読んで、食品がとんでもない状況になっていることが分かりました。スーパーでおせんべいを買おうと思っても、裏の表示を見ると、買えなくなってしまいます。自然食品店で、アミノ酸等が添加されていないものを何とか買うことができますが、外食も怖くて、できないような気がします。
私の家の近くに大学や中学校、高校があり、学生の帰路の街道沿いには、マクドナルド、ケンタッキー、牛丼屋、ラーメン屋、ファミレスなどがあります。ずいぶんな盛況ぶりですが、学生たちの健康や味覚の問題が気になります。
 
●外食時は困ってしまう化学調味料入りの料理
岐阜市の読者
私は化学調味料が入ったものを食べると、唇が少し熱いような、何ともいえない気持ち悪さを感じます。わが家では、化学調味料不使用の生協の食品を使っていますが、外食時には、料理にたいてい化学調味料が使われているので、困ってしまいます。また、学校給食や病院食にまで化学調味料が「進出」しているのは由々しいことだと思います。
 
●放射能対策の記事を保存 生協で血液と甲状腺検査
茨城県の読者
3月号の特集は、子どもの放射能対策を多面的、多角的に切り込んでいて大変興味深かったです。放射能についての記事などをファイリングしているので、3月号もコピーして保存します。
西尾正道院長や岡山博教授のように、危機意識をもった先生が、もっともっと増えてくれることを期待します。
私が加入している生協は、脱原発の取り組みが徹底しています。先日、その取り組みの一環で、私の息子たちは血液と甲状腺エコー検査を受けることができました。組合員を守る姿勢がすばらしいです。
 
●食生活を見直してスギ花粉症を克服
仙台市の読者
1978年ころからスギ花粉症で、18年間も2月下旬から5月の連休のころまで、辛い日々を送っていました。目薬、鼻薬、内服薬などをあふれんばかりに処方され、今思えば、病院で私は新薬のモルモットのように扱われたような気さえします。
ある時からふと、薬を止め、白米から雑穀米にするなど、食生活を見直し、岩盤浴を続けたところ、2年ほどでスギ花粉症を克服することができました。免疫力アップが大事ということを思い知らされました。
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