食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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読者の感想  2017年5月号

2017-05-24
●5月号で紹介されていた乳酸発酵キャベツをさっそく試しました。酸味に弱い私ですが、納豆と一緒においしくいただけました。『食べもの通信』からは、本当にいろんなことがわかります。お友だちに見せると「いい本ね」と、さっそく購読を申し込みました。若い人にぜひ、本でほしい本ですね。私の知り合いで、70代前後の女性のほとんどが、骨の問題を抱えています。16年9月号の骨の特集が参考になりました。山草、野草の食べ方をとりあげてほしい。(女性 神戸市 70歳)
 
●巻頭インタビューで憲法学者の樋口陽一さんの「私たちは多大な犠牲のうえで手に入れた日本国憲法を守り、平和の素で生きる義務がある」という言葉が、私の胸にすとんと落ちました。安倍首相は憲法9条に自衛隊を明記し、2020年に施行すると発言。私たちはいま、未来の子どもたちのためにも絶対阻止しなければと強く思います。発芽玄米の育て方が6月号に載ると聞いて、ずっと待ち構えています。自分のライフスタイルに合わせた作り方、炊き方を考えたいと思っています。シンプルライフに挑戦したい。(女性 千葉県柏市 68歳 主婦)
 
●5月号の「2015乳幼児栄養調査結果から」を読んで、「ゆとりなし」世帯が4割近くになっていること、それにより食事内容が貧困になっていることがわかります。保育園の子どもたちもこのような調査をしたら、食事内容がわかるかもしれないと思いました。子どもの貧困、「子ども食堂」の取り組みなど、身近になってきたように思います。卒園児の大学生が「子ども食堂」を、ゼミの仲間とやっています。要求が高いのか、月1回から回数が増えて、週1回木曜日に朝食もやり始めました。全国の取り組みを貴誌でもとりあげてほしい。(女性 京都市 58歳 保育園調理士)
 
●『食べもの通信』の本を知り、読み始めて3カ月目です。かなり魅力があり、やめられません。最新の情報が詳しく載っていて、参考にしています。これからも読み続けていきたいです。オーガニックの食材で毒素を出したいので、簡単に作れる料理を教えてください。(女性 愛知県小牧市 30歳)
 
●毎号、楽しみにして、通勤中に読んでいます。料理も作っています。「いい本よ!」と宣伝していますが、なかなか読者にはなってもらえないのが残念です。「子どものときから減塩」という意識をもっている母親は、少ないでしょうね。その方たちにこそ読んでほしい雑誌です。新タマネギで、3月号に載っていた酢タマネギを作りました。みんなにも勧めています。これでコレステロールが下がるかなと淡い期待をしています。(女性 大阪府寝屋川市 63歳 法人職員)
 
●5月号の「すてきな日本の味」で、長崎県の最高のおやつ「草加家」のかんころ餅を読んで、私も懐かしくなりました。大分県の北東部に住んでいる私も小さいころ、かんころ餅を粉末にして水で練ってお餅の形にして、蒸して食べていました。その黒くなった色が不思議だなあ、味も変わるなあと思って食べていました。いまでも粉がお店にあると、つい買ってしまいます。(女性 大分県杵築市 70歳)
 
●5月号の「とっておきの温泉宿」で紹介された小坂町の「奥田屋」さんに、10年ほど前まで年に一度は行っていました。川のせせらぎ、緑の豊かさとともに、湯泉と心のこもった料理に身も心も癒されていました。記事を読み、奥田さんが志をもってどぶろく造りをされていることを知り、心を打たれました。また、あのおいしいおそばとホオバみそをいただきに行きたいです。「共謀罪」がいままさに強行採決されようとしていることに不気味を通り越して、背筋が凍りそうな恐怖を感じています。楽健寺天然酵母の種を入手し、1年ほど焼き続けています。御社はパン、小麦食に批判的な立場をとられており、その趣旨を私も理解し、共感しているところです。「パンを食べるならこんなパン」ということで国産小麦プラス天然酵母の本来の発酵食品としてのパン=楽健寺酵母パンをとりあげてほしいです。(女性 奈良市 45歳 主婦)
 
●5月号の特集を読んで、キャベツって付け合わせかロールキャベツでしか使ったことがないので、そのパワーにびっくりです。「春キャベツとアサリの蒸し煮」を作りました。お酒のさかなにもなって、「おいしい」と夫も言っていました。次は乳酸発酵キャベツに挑戦します。夫を亡くし、一人になってしまった友人が増えてきました。食生活が心配ですが、あまり無責任なことも言えないですが、手作りで、一品持ち寄りなどの食事会を考えています。山菜が大好きです。地域によって番うでしょうが、東北、北海道で食べられている山菜を紹介してください。(女性 北海道函館市 69歳)
 
●本書籍はいつも新鮮で、何かしら新しい知識をとり入れられるので、助かっています。最近、風邪をひいたのですが、あまりひどくならなくて良かったです。でも、10日以上、すっきりしなかったですが…和食中心と野菜を多くとるように心がけています。(女性 長崎市 67歳 介護職)
 
●本書籍はいつも新鮮で、何かしら新しい知識をとり入れられるので、助かっています。最近、風邪をひいたのですが、あまりひどくならなくて良かったです。でも、10日以上、すっきりしなかったですが…和食中心と野菜を多くとるように心がけています。(女性 長崎市 67歳 介護職)
 
●5月号を読んで、キャベツのいろいろな力に驚きました。とくに、抗がん作用に感動して、さっそくキャベツを食卓に。「この頃キャベツが多い」と息子に指摘されますが、効能からみるとまだ不十分です。さらに、「無農薬のキャベツ作りは害虫や病気とのたたかい」という農家の熱田忠男さんの記事にも感動しました。生産者の努力に応える消費者になりたい。家族の難病の発症で、思いがけず身障1級介護度4の介護をしています。介護保険の改悪が身にしみてつらく、政治のあり方に怒りを禁じえません。こんご、自宅介護が増えざるを得ないと思われていますが、家族介護にならざるを得ない人たちにも、目を向けていただきたいです。(女性 埼玉県越谷市 76歳)
 
●ずっと生協を利用してきた経過もあって、添加物やより良い食材は気にするほうです。5月号に掲載されたマヨネーズは、いつも買っていた商品だったので、息子のお嫁さんにも記事を紹介しながら、買っておいたマヨネーズを持たせました。いつも思うことですが、孫が好き嫌いなくなんでも食べるようになってほしいと思っていますが、共働きの息子夫婦は、どうしても外食が多くなり、孫娘も肉系の食事を好むようになるのが心配です。こんな傾向に関する記事や特集もお願いします。(女性 岐阜市 主婦/ボランティア 66歳)
 
●ことしの5月号から提起購読しています。5月号はキャベツの特集と連載「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」を熱心に読みました。最近、どの食品にもたくさん使われている添加物に驚きです。加工品はできるだけ使わないで、新鮮な肉、魚、野菜で調理しようと努力しています。昨年11月号の特集「乾物はすぐれもの」を読んで、実践しています。切り干し大根の煮物は、甘くて好評でした。また、同じ11月号に掲載された島根県の温泉津温泉に、夫と一泊してきました。会席料理は最高。盛り付けの美しさ、新鮮な魚料理に感激。「元湯」に入りましたが熱くて熱くて、地元の方の教えに従い、足から湯をかけて入り、また上がって湯をかけて入るの繰り返しで、30秒ほど入浴できるようになりました。そのご、体全体がポカポカ。久しぶりにすばらしいお湯でした。(女性 福岡県北九州市 67歳)
 
●5月号掲載のグリーンピースジャパンの尿中の残留農薬調査は、私も以前、結果を読んだことがあり、興味をもちました。昨秋に小さな家庭菜園でハーブの栽培を始め、きょうは7種類の野菜を植えました。無農薬ですが、今まで無事に収穫できています。これからの季節は害虫・病気が心配ですが、体や脳への農薬の影響が心配ですし、自然を守るためにも手間を惜しまずに育てたいと思います。成長が楽しみです。アニマルウェルフェアはとくに、去年から強い関心をもち、わが家では卵と牛乳を変えました。卵は平飼いの鶏のものを、牛乳は放牧の牛のものです。どちらも近所のスーパーで買える商品です。一般的なものより高価ですが、生産者の方への応援の気持ちを込めて購入しています。(女性 東京都江戸川区 41歳 会社員)
 
●読者プレゼントの『一汁一菜でよいという提案』は、大阪の料理研究家・土井善晴氏が「時代の要請!」 と思って、急ぎ書かれた本とのこと。ラジオの深夜放送で聞きました。毎日の献立作りで悩まれていた方らに、とてもいい指針だと、直接感想を言われるそうです。朝からケーキとか、食事がおかしくなってきて、子どもたちにももちろん影響がでて、特別支援学級生が増えているゆえ、急ぎ対策が必要ですよね。(女性 宮﨑市 65歳 主婦)
 
●3人の息子たちに、まだ幼い孫たちが7人育っています。『食べもの通信』で得た情報で伝えたいことは、コピーや手紙で知らせています。いつも最新ニュースを伝えていただき、ありがとうございます。メーデーで丹有地区の労組などから、行政区の統合でバス通学が増え、インフルエンザがまん延するようになったと聞きました。行政改革が国政、県政、市政へとストレートに下り、小さな子どもたちが犠牲になっている。黙っていてはいけないと思っています。(女性 兵庫県丹波市 73歳 主婦)
 
●5月号は体の痛み、「自分でできる改善・予防法 首の痛み編」が、タイムリーで役に立ちました。最近、首が前のめりになって姿勢も前かがみで、よくないなと思っていた矢先でした。首引き体操で症状がぐっとよくなりました。体が楽に。どうもありがとうございました。特集されたキャベツの力もすごいですね。見直しました。もっと食べなきゃです。4月号にヒジキはゆでてから使うとよいとあったので、それで煮てみました。いつもより軟らかくて食べやすかったです。(女性 東京都世田谷区 62歳)
 
●『食べもの通信』をなるべく目に付くところに置いておきます。食事のたびに少しでも意識的になれるからです。1年生になった孫が、「悪いものはおいしいんだよねー」なんておとなびたことを言いますが、安心できるものを選んでやるのもひと仕事です。(女性 千葉県我孫子市 70歳)
 
●5月号はキャベツの特集でした。わが家は1週間に1個のキャベツを、生協で注文しています。子育て中は、金曜日の夕食はギョーザでした。キャベツとニラを組み合わせ、プラスきのこ類(シイタケやエノキなど)も入れ、味より栄養面重視。この生活で家族誰一人インフルエンザなどの感染症にかかったことなく過ごしています。(女性 東京都品川区 63歳)
 
●毎号、楽しみにしています。発芽玄米は以前から気になっていましたが、1月号を読んで自分でもできることがわかり、毎日ポットで作って食べています。みそ、しょうゆ、柿酢の手作りをして、楽しんでいます。(女性 長野県飯島町 69歳 主婦)
 
●この4月から読ませていただいています。興味関心のある記事がたくさんあり、楽しみにしています。『食べもの通信』の理念にある5つの提言がすばらしいと思います。以前から読んでみたいと思っていました。「心と体と社会の健康を高める食生活」はいまこそ、自分の生活を見直し、周りの人にも広げていきたいことだと思いました。『食べもの通信』を読んで、いろんなことを学んでいきたいと思います。そして、少しでも周りの人に、自分自身が実感できたことを伝えていきたいと思っています。(女性 大阪府堺市 65歳)
 
●戦後、導入されたという、まさに動物虐待の飼育スタイル。5月号37ページのアニマルウェルフェアの記事と写真に背筋の寒くなる思い。何という恐ろしい飼い方。旋律を禁じえません。恐ろしいネオニコチノイドなどの農薬! これでは人間の体、とくに子どもの体がおかしくならないほうがおかしいと思います。樋口陽一さんのインタビュー記事を、大手新聞のトップに載せてほしい。マスコミは今や政府の言いなり、政府の顔色を見ながら、政府の望むことしか報道しないから、われわれ国民は真実を知らされないで、いままさにゆでガエルになりかけていると思います。恐ろしいことです。戦争からは何も生まれない。それはわれわれ人間がにがい過去の事実から学んだこと。日本の政府の戦争まっしぐらの暴走を食い止めないことには、これから生きる人たちに申し訳が立たない。(女性 千葉県船橋市 68歳 主婦)
 
●5月号を読んで、ある大学病院の女医が、「すべての食品を食べられない強いアトピーの人が唯一食べられるのは、キャベツ」と教えてくれたことを思い出しました。私はサケとキャベツをタジン鍋で蒸した一品が大好きです。(女性 川崎市 62歳 栄養士・2級FP技能工)
 
●お見舞いに老舗料亭Nのスープセットをいただきました。庶民にはなかなか手の届かないお店の品と喜んで、材料をチェックしたら…入っていました、乳化剤。がっかりしました。送ってくださった方は、有名店の品だからと思われたのでしょうが、ほんとうに残念でした。私も人様に送るときは、さらに食品表示をチェックしようと思いました。料理研究家の辰巳芳子さんの本をよく読んでいます。最近の先生のお料理等を載せていただきたいです。一つひとつの内容が物足りないです。もう少し突っ込んだ、詳しいものが読みたいです。バラエティーに富む必要ないです。(女性 東京都足立区 75歳 元税理士)
 
●知人が十二指腸潰瘍になったとき、食べものではキャベツとジャガイモの摂取をすすめられ、生野菜はダメだが野菜ジュースはオーケーでした。タバコとコーヒーを飲むことを禁じられました。医者のすすめるキャベツやジャガイモには、潰瘍を治癒する力があるのかと漠然と思っていましたが、5月号の特集でキャベツパワー(ジュースにはすごい効果があることも含めて)をあらためて知ることになりました。すごいですね。4月14日にわずかな審議時間で、主要農作物種子法廃止法案が可決・成立しました。あまり国民にも知らされず「種子の権利」が奪われ、将来の食糧確保はますます難しくなってきます。課題が大きくて…。(女性 埼玉県新座市 71歳)
 
●『国民の食を脅かす種子法廃止』。日本政府って国民の食の安全と供給を守ることよりも、多国籍企業がもうかるような舵をとるのでしょうか。三ちゃん農業(働き盛りの男性が出稼ぎでおらず、おじいちゃん、おばあちゃん、かあちゃんが農業をおこなうこと)で守ってきた日本の農業を大事にしてください。(女性 新潟県上越市 70歳)
 
●毎号内容に感心させられています。気にかけていたことがタイムリーに取り上げられています。4月号は「ひじきの戻し方」を読んで、湯こぼし実行しました。5月号の発酵キャベツも少し前に体に良いと、料理講演会で知りました。ありがとうございます。(女性 北海道士幌町 69歳)
 
●先日、生協を通じて、健康食品メーカーのサプリメント「発酵 黒ニンニク香醋」を購入。裏面記載の原材料をみて、びっくりしました。「カラメル色素」が入っていたのです。食生活の乱れている若夫婦に送ってやろうと思いましたが、親切が仇になるところでした。健康食品といいながらなぜ? と思いました。(女性 千葉県柏市 主婦)
 
●5月号はキャベツの特集。1年中出回っている野菜なので、参考になりました。より重宝しようと思います。アレルギーの孫が病院で負荷試験を受けました。0.1㏄の牛乳を4回(計0.4㏄)飲みました。耳が真っ赤になり、咳が激しく出ました。その日の夜は積と嘔吐が何回もあり、たいへんだったようです。牛乳そのものはわかりやすいとしても、加工品としては牛乳が入っているものに、より気を付けなければ命の危険さえあると思いました。(女性 愛知県津島市 65歳 年金生活者)
 
●私の市議会議員としての公約の一つが「中学校給食」の実現。そのために自治体研究所の雨宮先生のところに通い、『食べもの通信』と『学校給食通信』がとても勉強になりました。48年のお付き合いです。5期20年、やっと後輩ができて、退職できました。ところが、あちこち病気になり、入退院の繰り返し。すっかり年金も減り続けました。このあたりで終了したいのです。昔の通信を出して、これからも次世代の方に伝えたいと思っています。いろいろと教えていただき、ありがとうございました。(女性 千葉県四街道市 73歳)
 
●ふだんあまり、テレビを見ることがありませんが、戦争ゲームがコマーシャルでひんぱんに流され、子どもから若い人まで差別なく見せられ、これは一種の洗脳のように感じます。このように一方的に送られてくる情報は、一つの環境汚染で「自分も見たくない。子どもにも見てほしくない。ゲームもしてほしくない」と感じます。改憲・戦争の下地づくりがいろいろなところで着々と進められていて、恐ろしいです。食べものについても、ネオニコチノイドの残留基準のこと、小麦のこと、牛乳の問題など、一般に知らされないことが多いです。わかったときは手遅れとならないようにしたいですね。家内が金属アレルギーになってしまいました。食べられないものがとても多く、食事作りがたいへんです。家内が自分で作っていますが。情報も少なく、手探り状態です。機会があったら取り上げてほしいです。(男性 栃木県真岡市 62歳 農業)
 
●もともと、食の安全には興味がありましたが、退任を機に購読を申し込みました。今の話題や身近な食物を取り上げているので、毎号、大変参考になります。おかげで、妻と一緒にスーパーに行っても、原産地や成分表示を今まで以上に、気にしながらチェックして、買うようになりました。近所の人に話したら、見たいというので、この数ヶ月この雑誌を渡して、回し読みしています。病気したので、食べものに興味を持って読んでいるようです。早く定期読者になることを期待しています。(男性 埼玉県川口市 会社役員)
 
●『食べもの通信』を読んで、日々、気をつけなくてはならないことの参考にしています。図書館でこの雑誌を読むようになり、今は定期購読しています。旬の野菜のレシピを参考にしています。「とっておきの温泉宿」に紹介される宿は、機会があればぜひ訪ねたいような素敵なところばかりですね。これからも楽しみにしています。子どもの食習慣の変化が気になります。遊びに来た子どもの友だちに、おやつにと芋ケンピを出したところ、硬くて食べられないと言われ、驚きました。グミややわらかいクッキーなどを好むような食習慣が今の時代なんでしょうが、噛むことを知らないのではないかと少し心配になります。皆さまはどうお考えになりますか。来種について詳しく知りたいです。(女性 東京都府中市 44歳 主婦)
 
●『食べもの通信』5月号で紹介されていた乳酸キャベツを始めてみました。お通じが気のせいか良くなってきたので、少しずつ続けていきたいです。季節の変わり目で風邪をひきました。今度の風邪は、とても治りが悪くて大変です。(女性 福島県本宮市 35歳)
 
●毎回、重要な問題提起があり、たいへん勉強になります。もっと社会にアピールしなければ、たいへんなことになるのではとの思いがあります。貴誌で取り上げられる問題については、何か具体的な運動などがあるのでしょうか。LED証明については以前も取り上げられましたが、政府が政策としてLEDを導入しようとしている状況で、再度取り上げてほしいと思います。(女性 千葉県柏市 68歳)
 
●5月号「キャベツの抗がん作用」の記事は、たいへんよかったです。キャベツって、野菜って、本当に体にいいのですね。これから巻が緩めの春キャベツのシーズンです。しっかり食べてようと思います。ブックレット『牛乳のここが知りたい』(食べもの通信社発行)を読みました。ほかの動物の母乳を飲むのは人間。カルシウムは何でとればいいかを特集してください。(女性 大阪府交野市 68歳)
 
●最新の情報が得られて、とても役に立っています。5月号にありましたが、種子法廃止はとても問題だと思います。モンサントが去年、バイエルに買収されるとニュースで流れたのですが、独禁法の問題などがあり、実現されたのかはっきり情報が入ってきません。どうなったのか知りたいです。去年から玄米で豆乳ヨーグルトを作っています。とても食べやすく、腸の調子もいいです。黒ニンニクの作り方をとりあげてほしい。(女性 奈良県香芝市 家庭科教師)
 
●これまで何も思わずに食べていたのですが、『食べもの通信』を読むようになってからは、選んで食べるようになりました。豆乳ヨーグルトでないといけないと思い、カスピ海ヨーグルトパウダーパラデルを買ったのですが、乳糖、乳製品、難消化性デストリンなどが入っていました。これは大丈夫でしょうか。ケフィア菌を買って、作ってみようと思っています。(女性 大阪府松原市 70歳)
 
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