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読者の感想  2017年4月号

2017-04-06
●ヒジキにヒ素が多いという記事にびっくりしました。(女性 大阪府千早赤阪村 54歳)
 
●いつも楽しみにしています。4月号は子どもの発達に影響があるものについての特集で、とても勉強になりました。室内に、こんなにもたくさん有害になるものがあふれているのかと思うと、子どもの体がとても心配です。取り込んでしまった有害物質を、少しでも体の外に排出できる体づくりはできないのでしょうか。知りたいです。玄米で豆乳ヨーグルトをつくったものは微生物的に良くないと聞いたことがありました。今回、その方法が載っていたので、真相を知りたい。体に入ってしまった有害物質を外に排出するからだ作りについて知りたい。(女性 福島県本宮市 35歳 会社員)
 
●今号の特集「子どもの脳を化学物質から守る」の内容は、かなり前より(子育て中→30年前)意識してきたことですが、私自身が高齢となり、子どもも中年となってきたいま、小さな子どもたちだけの問題ではないことを痛感します。社会・文化の変化(赤ちゃんの頭の横でスマホをいじる母の多いこと。)を、スローライフにしない限り深刻さが増します。一人でいることも多くなり、「一日一品栄養素たっぷり料理」と称して根のもの、身のもの、大豆製品、海藻、干物などを利用して、朝に一品作ることを友だちにも勧めています。(女性 東京都品川区 63歳)

●ずいぶん前から発達障害の子どもが増えているように感じていましたが、4月号を読んで確信に変わりました。そして、ショックを受けました。人びとがより便利で快適な生活を追及した結果がこんなことになろうとは。私たちの生活を見直す必要があるのでしょう。そして、犠牲になった子どもたちに、社会が責任をもつべきなのでしょう。今年も人間ドックを受けました。ドックで三つの病気が見つかりました。早く見つけて早く対応したので、病気の進行は抑えられています。だからドックは大切だと思いますが、料金は高いのです。そのせいか毎年、ドックを受ける人が減っています。ことしのドック病棟は5分の1くらいしか利用されていないように感じました。(女性 兵庫県丹波市 80歳)
 
●毎月楽しみに読んでいます。すごく参考にさせていただいています。今年も購読を始めました。子どもがいる娘にも読ませたいと思います。(女性 山梨県甲府市 70歳)
 
●タマネギを30分炒める代わりに、冷凍を使ってもっと簡単に同じ甘さが出せるそうですね。そのやり方を教えてほしい。酢タマネギを作ったけど飽きてしまって置きっぱなしに。まずくなりました。マメにしないとと反省。いつもトピックスのなかに良い情報を見つけます。ありがとう。(女性 福井県小浜市 63歳)
 
●4月号の「伝統食料理 春の香りを楽しむ料理」を作ってみたいです。季節のものを食べるのは、最高のぜいたくだと思います。畑の周りに植えている茶の木を、ことしは摘んでお茶にしようと思います。最近、夫が私の亡き母に頼まれて、お茶もみをしたことを知りました。母は手作りが好きで、作ったものをよく近所に配っていました。働いているときは忙しくて、母の介護もできませんでした。心残りです。(女性 三重県紀宝町 58歳)
 
●一青窈さんのインタビューを読みたくて購入しました。ページをめくるたびに興味あるタイトルを見付けて、一冊にまるまる読み終えました。写真がカラーになれば、もっと良いなと思いました。年齢とともに胃や腸の働きが衰え、健康診断の再検査を受ける確率が高くなりました。食生活が影響するのは承知のうえ、朝食がうまくバランスとれないため、ぜひ、おすすめを紹介してほしいです。(女性 長野県長野市 40歳 会社員)
 
●いつも貴誌の問題の取り扱い方や着目点に感心したり、なるほどと納得したりしています。発がん性物質「ヒ素」が多いヒジキについてもそうで、多方面のいろいろなことを学習できるので、本当に私にとってなくてはならない『食べもの通信』です。ブックレット『牛乳のここが知りたい』はすぐ近くの紀伊国屋書店に在庫があり、そく、購入できました。この書店では、貴社の本の取り扱いがこれまでなく、取り寄せてもらっていたのに、今回は在庫がありびっくり!感動しました。(女性 大阪府堺市 75歳)
 
●ヒジキにヒ素が多いことを初めて知り、ヒジキ料理は気を付けたいと思いました。(女性 東京都大田区 61歳)
 
●子どもたちがわが家にいるときは『食べもの通信』を参考に、食事や環境などに気を付けながら生活に生かしていました。2人の子どもたちがそれぞれに家庭をもついま、こんなことに気をつけたらいいのに…と思うことが多いです。あまり言えませんが、帰ってくるたびに『食べもの通信』を少しでも参考にしてもらおうと、こんなこと書いてあるよと言いながら見せています。言い続けることって大切ですよね。わが子が妊娠! うれしい反面、不安な気持ちもいっぱいです。4月号の特集で、先進国で急増する発達障害は氾濫(はんらん)する化学物質が影響との記事を読み、娘に教えなければと思いました。老化防止、食べもの、紫外線との付き合い方、紫外線浴びてしまった後のケアについて取り上げてほしいです。(女性 兵庫県尼崎市 58歳)
 
●今号の特集「子どもの脳を化学物質から守る」は、レーチェル・カーソンの『沈黙の春』を読んだとき以来の衝撃でした。化学物質がそこまで人を犯しているとは…。日本政府は何をしているのでしょうか。この事実をもっと広めないと恐ろしいことになると感じています。本当に「食は命」ですね。発芽玄米、ブロッコリースプラウトを食べています。(女性 静岡県菊川市 67歳)
 
●夫がブックレット『牛乳のここが知りたい』(食べもの通信社発行)を普及しています。私も読みました。長男は牛乳をやめました。私は生産者を調べて買っています。ヨーグルトも豆乳にします。食の安全は意識しないと守れないと、つくづく思います。森友学園疑惑でもめている国会、主要農作物種子法の廃止法案が衆院農林水産委員会で可決されました。これって危なくないですか。メディアもほとんど報道していませんが、外資系多国籍企業が入ってくるのではないでしょうか。(女性 福岡市 60歳 薬剤師)
 
●退職後の健康を考えたとき、安全な「食」を毎日続けることがとても大切と実感しています。そんなときに、『食べもの通信』で身近な食環境のなかでの課題をわかりやすく、タイムリーに提供していただき、とても重宝しています。また、雑誌のサイズもちょうどいいです。電子レンジの使用の栄養的デメリットとプラスチック容器、アルミホイル、ポリラップなどのかしこい使い方を取り上げてほしい。(女性 北海道古平町 65歳)
 
●ことし1月号から読んでいます。毎号たいへん興味深く目からウロコのような感じで読んでいます。1月号で発芽玄米について読み、さっそく作って毎日、白米に混ぜて食べています。魔法瓶から出した玄米に小さな芽を発見したときの感動は、何とも言葉で表現できないくらいです。4月号を読んで、息子は発達障害による生きずらさを抱えて苦しんでいますが、現在も同じように苦しんでいる人がずいぶん多いことがわかりました。深刻化する環境汚染が大きな要因になっているとのこと、納得です。(女性 京都市 79歳)
 
●今号の「海外レポート 自由な国ニュージーランド」は、食を通して世界的に広がる問題が紹介された記事でした。日本をみても、大量の食品廃棄が問題視されるいっぽうで、毎日3食食べることもできない家庭があるなど、悲しい現実です。食や農業などを通じて、子どももおとなも楽しく学べることがたくさんあると思いますので、国や企業などが積極的に支援する制度ができたらいいと思います。私の地元で、農地転用により、もやし業者がたい肥づくりを名目に農地を購入し、悪臭公害が発生する問題が起きています。なぜこのようなことが起きるのか、学んでみたいと思います。(女性 千葉県八街市 44歳 会社員)
 
●東京に住む次男夫婦に赤ちゃんができました。8月6日予定日。思いもかけなかったので、とてもうれしいです。4月号に妊婦のことが出ていたので、プレゼントしようと思います。どうぞ、元気な赤ちゃんが生まれますように‼ (女性 広島県三次市 保健師)
 
 
 
 
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