食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2012-12-20
●安心と思っていたサラダ油〝油生活〟変えられそう
山梨県笛吹市の購読者
植物性だからと安心して、サラダ油をたくさん使っていましたが、12月号特集「〝サラダ油〟は認知症・うつの誘因」を読んで本当に驚きました。
これから〝油生活〟を変えることができそうで、感謝しています。ただ、夫が〝マヨラー〟なのが悩みです。
 
●放射線のリスクを認識 海を再び汚染させないで
茨城県笠間市の購読者
日常の生活のなかで放射能汚染の現実を忘れそうになっていた時に、11月号の特集「魚の放射能汚染」は、とてもありがたい企画でした。
これほど詳細に分かりやすく書かれた雑誌はほかにないと思います。登場された専門家の方たちの研究レベルの高さにも驚いています。
ICRPによる放射線被曝のリスク評価についてはよく聞きますが、11月号で、ECRRという組織も放射線のリスクについて日本政府に勧告していることも知りました。このことについて、日本国民全員が認識を高くもつことが必要ではないかと考えます。
そして、世界中の海洋を再び汚染させてはいけないと思います。
 
●藤田先生の連載が楽しみ 通勤時に読んでいます
大阪府枚方市の購読者
「免疫力アップ」で11月号から始まった、藤田紘一郎先生の連載が楽しみです。アレルギーについてのお話をもっと詳しく知りたいです。
『通信』は、本の大きさ、ページ数が読むのにちょうどいいです。カバンの中に入れ、通勤時にバスの中で読むのにじゃまになりません。
 
●森や植物の大切さを宮脇昭さんから学ぶ
岐阜県恵那市の購読者
11月号の植物生態学者の宮脇昭さんのインタビューで、常緑広葉樹が災害に強いこと、ケニアでの植林から本当の幸せを思い知ったことなど、森の大切さを学びました。米も野菜も自分が作っていると思っていましたが、植物が命がけで作っているものであることを認識し、新鮮な気持ちになりました。
 
●出産予定の娘にバックナンバー送る
大阪府豊能郡の購読者
購読を始めてから、かれこれ30年以上になる読者です。
1月に出産予定の鹿児島にいる娘に、今までに発行されたものから、健康な母体のために役立つ内容が書かれた号を何冊か届けました。出産までにいろいろなことを知ってもらいたいと願う母心からです。
10月10日が「目の愛護デー」なので、「目にやさしい食べもの」をテーマとした号を探しましたが、見当たりませんでした。今後ぜひお願いいたします。
 
●おからの良さを知る 調理実習会に参加
東京都世田谷区の購読者
「放射能に負けない体づくり調理実習」に参加しました。1回目は、「おからは栄養や食物繊維が豊富なのに、産廃として捨てられている」というおから屋社長の話が印象的で、この日に習った料理を普段から積極的に取り入れるようになりました。
2回目のファイトケミカルは、1回目の伝統料理から一変してエスニック風。酢を使ったスープやアボカドのサラダなど、料理の幅が広がるおもしろい料理でした。グループの方々との交流も楽しかったです。
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