食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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読者の感想  2016年12月号

2017-01-18
●今年は国際豆年で、大豆や小豆などが大好きなので、がんばっていろいろなレシビを考えて食べようと思います。道の駅などで無農薬のものを探しましたが、見つかりませんでした。小豆は、息子が昨年作ったものをくれました。どうしても、キントン豆がほしいです。連載「くらしのMEMO」で、起きがけに白湯を飲む健康法を読みました。看護士さんに教えていただいたとおりでした。(女性 大阪市 73歳 読者)
 
●連載「子どもの手当て」の「子どもの発熱についてはスローケアで…」を読んで、なるほど!と思いました。でも、昨日39度の発熱で休んでいた小学生が、今日は熱が下がったからと登校し、学童保育にも出席することがあります。よくよく話を聞くと、薬をまだ飲んでいます。共働きでは、子をゆっくり養生させることが難しいこともあります。世の中全体が忙しいけど、本当に体のことを考えたらスローケアがいい。速攻性がある薬を使わなくてもいい、さまざまな仕組みがある社会になってほしいです。昨年11月、夜、咳が出てよく眠れないので受診したら、熱の出ないマイコプラズマ肺炎でした。完治するまで2週間、薬を飲み続けました。特集の「飲み薬、塗り薬も効かない耐性菌にさらされる医療現場」を読んで、自分は危いところだったと思いました。(女性 静岡県下田町 61歳 公務員 読者)
 
●がんを予防するために摂取したワクチンで、若い女性が苦しんでいるという記事を読みました(「ひびき」)。以前、テレビでも放送されていたので、とてもつらいだろうなと思い、心が痛みました。これから子どもを産み育てなければいけない若い方の現実をもっともっと訴えるべきだし、むやみにワクチンに頼るのではなく、食を大切にした生活に返るべきだと思いました。わが家では、大豆をはじめ、黒豆、金時豆、花豆、小豆をよく煮ます。これからの季節はストーブに鍋をかけて、コトコト煮ます。心も体も温まり、子どもたちともゆったりとした時間を過ごせそうです。(女性 福井市 39歳 読者)
 
●この1年、貴誌に導かれ、少しずつ食生活が変わっています。酢・油など、なるべく純粋なものを使うようになりました。連載「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」は、毎回、とても参考になります。カレーのルーも、貴誌お勧めのものに変えました。12月号の「コンソメ」も切り替えます。シャンプーも使わなくなって1年、抜け毛が減り、少しずつ黒い毛が増えてきています。2017年も役立つ記事を待っています。(女性 和歌山県上富田町 76歳 読者)
 

●12月号は「国際マメ年」と大豆の新情報が載っていて、たいへんありがたいです。がん予防の有効性、あらためて発酵食品と日本伝統食の大事さを認識しました。「くらしのMEMO」 の「白湯で冷え知らず」もいいですね。昔、子どもの頃の養生にあったように思います。こうした企画、ぜひこれからも。
仕事上、腰痛の激しい次女が最近、食べ方に気をつけています。働きながらで大変ですが、雑穀(黒米など)に目を向けているようです。また、薄味の煮物など、日本食中心の食事にしているようです。やれやれ!(女性 大阪府枚方市 主婦 読者)
 
●毎号、楽しみにしています。家族での話題に活用しています。「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」は、とてもわかりやすくていいです。12月号のコンソメは、使われている方が多いと思います。購入時に「原材料表示」をよく見ることにしたいと思います。調味料の「アミノ酸等」は、コンビニのお弁当類にも表示されていることが多いので注意したいです。(女性 北海道中川町 55歳 無職 会員)

●2015年12月号からの読者です。みりんの記事で「三河みりん」が紹介されていました。以前からずっと使っていたので、うれしくなりました。8月号に記載されている砂糖の話ですが、私はテンサイ糖か香川県産の「希少糖」を含有するシロップの入ったLPシュガースウイーツを使っています。(女性 神戸市 81歳 読者)
 
●今年が「国際マメ年」でだったことを、まったく知りませんでした。「災害時は、おにぎりなど糖質が多くなりがちなので、子どもの脳のためには、乾物の大豆を利用してタンパク質を摂るように」という話を、先日の地震の折に思い出しました。「マメ特集」の豆料理のレシピを活用して、もっと豆と親しくなろうと思います。「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」を参考に、スーパーで食品の裏側を見ながら買い物をしています。アミノ酸やブドウ糖など、おいしさを添加した加工食品があまりにも多く、メーカーが食材そのもののおいしさや力強さを信じていないようで悲しくなります。(女性 高知市 29歳 フリーター 読者)
 
●巻頭インタビューの浜美枝さんのことば、「国の根幹は農、生きる根幹は食」 。なんとすばらしい、真実をついたことばでしょうか! ああ、どうかこの言葉を日本の政治家がきちんと理解してほしい。国民の大切な農と大切な食を守ってほしいと願わずにはいられません。連載「見えない有害物質と子どもの健康講座」を読んで、シリコ-ンが一世をふうびした折り、ン?大丈夫なの?と疑問を抱いたのですが、疑わしきは近寄らずに越したことはないと思いました。12月号特集の抗生物質、国が本腰をあげて取り組んでほしい!椎名誠さんの『おなかがすいた。腹ペコだ』をとてもおもしろく、ニコニコ笑いながら読ませていただきました。この本に向かい合った時間のなんと楽しくすてきだったことか。おのろけの最後がすばらしい。一番好きなのは自宅の「めし」。彼は本質を本当によくわかっている人だとうれしくなりました。(女性 千葉県船橋市 67歳 読者)
 
●「耐性菌」ということばは知っていましたが、12月号の特集を読んで、初めて詳しく知りました。フロモックスメイアクトは子どもが風邪をひいたときに処方されるおなじみの薬です。それらが「耐性菌を増やしほとんど効果がない」抗生物質で、政府が半減させようとしていると書かれており、たいへん驚きました。こうして直接人間の体に取り入れられる抗生物質だけでなく、牛、豚、鶏の肉や養殖魚からも間接的に、知らず知らず身体に取り入れているとは、思い至りませんでした。スーパーで「抗生物質不使用」と書かれた肉のパックは見たことがありません。ハードルの高さを感じます。子どもの通う保育園と小学校の給食はすべて手作りです。だし汁をきちんと取り、カレールウも手作りです。献立表にはおいしそうなメニューが、日々並びます。最近は、給食費の自治体の補助金が全国的に増えていると聞きましたが、江戸川区では3年前に打ち切られました。当時、反対の署名をしましたが、残念です。先週、子ども食堂についての講演を聞きました。今や全国に600ヵ所もあるそうです。「子どもの貧困」の実態ですが、身なりからはまったくわかりません。周りを見ても、貧困に苦しんでいる子どもがいるようには思えませんが、増えているそうです。(女性 東京都江戸川区 40歳 会社員)
 
●TPP(環太平洋連携協定)がいまのところどうなるかわかりません。早く中止と決めてほしいです。連載「子どものの健康講座」でシリコ―ンの害を読みました。テフロン加工のフライパン、鍋よりも安全というのが驚きでした。テフロンというのはもう一般家庭にまん延しているように思いますから。テフロン加工の害についても知りたくなりました。(女性 大阪府岸和田市 無職)  
 
●『食べもの通信』は、どれもこれも役に立つことばかりです。今後とも多種多様な情報をお願いします。コレステロール値がバカ高で、何十年と薬を飲み続けても下がりません。それでも高年齢なので、薬は飲まなければいけないとのこと。医療機関に行くと、「年齢相応ですから心配いりません」とよく言われますが、自分の具合が良いか悪いかの判断は素人ではわかりません。もう少し掘り下げた医療の話を聞かせてほしいです。(女性 東京都豊島区 77歳)
 
●私たち消費者グループでは、以前の耐性菌の特集でたいへん勉強させていただき、各自、温度差はありますが、気にかけながら食品や日常品を選んできました。今回の特集を読んでも、周囲を見ても、その頃より改善されているとは思えなくて残念です。身近な人たちに伝えていくことの大切さも感じております。こんごもみんなで話していきたいと思っています。(女性 愛知県豊田市 主婦 会員)
 
●最近の子どもたちは、家で魚料理を食べないようです。お母さんが作らないからです。健康のためにも食べる習慣をつけてほしいですね。朝食にスムージーを飲んでいる人が私の周りに何人かいます。栄養面やおいしく作る方法などを教えてほしい。(女性 大阪府高槻市 会員)
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