食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2012-09-20
■□■祝 食べもの通信500号「私と食べもの通信■□■
本誌500号の記念に、「わたしと食べもの通信」というテーマで、多くの方からご投稿いただきました。
 
●日本の食のあり方を示す本物の健康雑誌
新潟市の読者から
「あっ、これだ!」。2年ほど前に初めて『通信』を手にした時に強く感じたことです。10年ほど前から自分の健康に不安を感じ始め、「健康雑誌」なるものを手当たり次第に買いましたが、どれもサプリメントの宣伝雑誌のようなものばかりでした。
今、日本の食べものは、残留農薬、食品添加物、さらには放射性物質に汚染され、食の安全は堕落して目を覆いたくなるような状況です。
食への尊厳と命の輝きを守り続ける『通信』は、日本の食のあり方の本流を示し、その未来を照らし出す灯台のような光を放っています。1000号を目指してさらなる前進と発展、進化を願っています。
 
●食を見直せば体生き生き 多くの人の意識を変える
山口市の読者から
『通信』との出合いは、毎日新聞に3年ほど前に載った記事を見たことです。私は今、ボランティアで障害者の口腔ケアをしています。医療従事者として働いていましたが、西洋医学の知識ばかり植えつけられていました。
体は本来、自分が食べたものと吸った空気で作られます。食を見直せば、体も性格も生き生き、伸び伸びすると思います。タイムリーな情報は、食育の現場で多くの方の意識改革をしています。
 
●定年後のホッとした日々に食生活の見直し
東京都大田区の読者から
友人に誘われて栄村ファンクラブの「山菜祭りツアー」に参加して『通信』を知り、読者になりました。
子育て、仕事と多忙な日々を過ごし、定年後、ホッとした日々のなかで食生活の見直しができました。去年の震災による放射能のことについて、『通信』を通して学習し、友人・知人にも積極的に話題を提供しています。
これからは読者の拡大にも力をいれたいなと考えています。
 
●『通信』に大惚れ たくさんの人に勧めたい
長野県須坂市の読者から
マスコミがあいまいな情報を平気で流すなど、情報が紛らわしい現代社会に何を信頼していいのか。『通信』の記事は、数値の根拠があるので納得でき、自信をもって人様に伝えられます。
『通信』に大惚れです。もっとたくさんの人に読んで欲しい、読んでもらわなければ困ると思っています。これからは、保育園の親たちに勧めたいと思います。
 
●待ち遠しい『通信』高齢者も健康に生活を
川崎市の読者から
読者になってわずか8カ月ですが、毎月、『通信』が届く日を待ち遠しくしています。夫が3年前に他界して、一人生活になりました。9月号特集「豊かな食で」は、自分の食生活と重なって共感し、満足しております。
ただし、買い物や調理ができなくなったらどうしようか考えるところがあります。
高齢になると病気をもち、通院するのが当たり前と考えるのが一般的ですが、もっともっと食事を工夫して健康に生活してもらいたいですね。
ことあるごとに皆さんに紹介しておりますが、なかなか読者になっていただけず、努力が足りないと思う次第です。
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