食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2012-07-21
●牛乳問題もっと知りたい 札幌市の購読者
7月号特集で、よくぞ〝牛乳〟を取りあげてくれました。私は以前から牛乳万能論に疑問をもっています。
私は幼児から高校生ぐらいまでよく牛乳を飲んでいました。中・高校生時代はにきびなど肌あれに悩み、20代まで苦しみました。
妊娠・出産時に本で学び、アレルギー対象になる食物(牛肉・乳製品も)を一切省いた食生活に切り替えたところ、体調も肌の状態もとてもよくなったのです。
牛乳の問題はもっともっと知りたいです。
 
●〝牛乳〟の疑問に答えてくれた特集 埼玉県所沢の購読者
最近、牛乳が実はそれほどお勧めの食品ではないらしいとの記事を目にすることが多く、なぜなのかという疑問に、今回の特集はしっかり答えてくれました。興味深く、驚くことが多かったです。
とても勉強になりました。職場が医療関係なので、皆で学習しようと思います。
 
●気になる魚の産地や遺伝子組み換え大豆など 愛知県北設楽郡の購読者
6月号TPP特集で、遺伝子組み換えサケを初めて知り、とても驚きました。養殖サケは買わないようにはしていますが、昨年の原発事故以来、スーパーで魚を買う際に産地がとても気になっています。
あまりに安い時は産地偽装しているのではと疑いたくなるほど。
大豆も遺伝子組み換えのものが豆乳ヨーグルトなどに使われていないかと気になります。
最近『健康不安と過剰医療』という新刊案内の記事を読みましたが、アメリカの医療の実態を考えると、TPPによってアメリカ型医療が日本に入ってくる怖さを想像すると、ますます病院への足が遠のきます。
 
●少しずつ知ることが増えてくるTPP 広島市の購読者
食品の安全基準があまくなったり、表示がなくなったりすると、何を見て選んだらよいかとても困ります。知らず知らずのうちに、危ないものを食べかねないと思うと怖いです。
「イロコイ族」という民族は、7世代先の子孫のことを考えて物事を決めていくそうです。現代人のエゴイズムは情けない。TPPのことは、少しずつ知ることが増えていきます。
 
●栄村の仮設住宅暮らしの記事に涙 東京都葛飾区の購読者
新聞やテレビでは東北地方の被災地の報道が大きくて、栄村のことはあまり知りませんでした。6月号表紙裏の栄村の関谷美彦さんの仮設住宅での暮らしの記事を読み、涙が出てしまいました。
 
●安心して食べられるよう情報を発信 東京都三鷹市の購読者
放射能汚染が問題になった昨年5月号からは、とくに特集記事をもとに保育園の「給食だより」で、子どもたちや保護者の皆さんに、内部被曝を避け安心して食べものを口にできるように情報を発信し続けています。
嬉しいことに、そのたよりをずっと読んでいた同僚の娘さんが、子どもの食事に関わる栄養士になりたいと将来の方向をきめたそうです。
 
●暑さに負けない体づくりを目指す 埼玉県入間市の購読者
今夏もわが家では、節電対策としてゴーヤのグリーンカーテンなどの準備を着々と始めました。
そして昨年の教訓から、「暑さに負けない体づくり」を目指しています。『食べもの通信』は何よりの教科書。
今年はゴーヤを植え、暑い時期には敬遠しがちなみそ汁を〝冷製スープ〟感覚で子どもたちに食べさせようと思います。
食べもので夏バテ防止をしたいと思います。
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