食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2012-04-23
●「時間栄養学」から子どもたちに朝食を取らせたい
宮崎市の購読者から
「朝ご飯で元気いっぱい」の特集はとても良いと思いました。小学校に勤めていた時、朝から友だちと大げんかしている子に理由を聞くと、「イライラしたから」と。彼は朝食を食べていませんでした。朝食をとらないで、問題を起こす傾向は年々増していったようです。
子どもたちには朝食をとるようにと諭してきましたが、「朝食は作っていられません」という親も多かったです。「前の晩に作り置きしておけば?」という助言を聞いてくださったお家の方からは、後で感謝のことばを聞くことができました。
 
●命の声に心打たれる
埼玉県川口市の購読者から
人が人として生きるための食と環境が破壊され、国民の命を守るはずの政治は機能せず、悲しい限りです。
3月号の特集の《福島からの訴え》では、自分と家族、地域の命を守るため、必死で活動されている方々の命の声が心を打ちました。私も、自分にできることから始めようと思います。
 
●内部被曝のDVD 3・11鎮魂の集いでも上映
京都府日向市の購読者から
DVD『放射線内部被曝から子どもを守る』を見ました。国会での参考人(児玉龍彦教授)の追求は、怒りが込められて迫力があり、見ていて気持ちがスカッとしました。松本市の菅谷市長のお話も良く分かりました。食事や調理の仕方もていねいに解説されていて良かったです。
23分はちょうどよい時間で、いろいろな会合・集まりで上映され、好評です。「3・11鎮魂そして原発を考える日向市の集い」でも上映されました。
 
●「中学生レシピ集」で料理手作り応援
福岡県八女市の購読者から
私は中学校の給食調理員です。生徒とのコミュニケーションとして、「献立お便り交換」を作成してきました。
その一角に『食べもの通信』の〝チャレンジ手作り〟〝おかわりちょうだい〟の中から1メニュー載せてきました。旬の食材を使い、簡単で、料理作りが楽しくなるようなメニューがいっぱいあり、生徒から作りたい!という声もあったので、「献立お便り交換」1年分から「中学生レシピ集」を作成しました。
〝手作りはおいしい〟ことを生徒にアピールしたい。
地域の旬の食材を使うなど、体にやさしい食べものを自分で選んで作ったり、食べたりできるよう成長し、健康な食生活が送れるよう応援しています。
 
●発見!おしゃれな表紙
茨城県笠間市の購読者から
 
『食べもの通信』の表紙を眺めていたら、「食べもの通信」という大きな雑誌タイトルの上に、小さなローマ字tabemonoが乗っていることに気がつきました。おしゃれな感じでいいですね。
また、エプロン姿の女の子と男の子のイラストが表情豊かで、思わずほほ笑んでしまいました。
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