食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2012-03-21
●くちびる力は鼻呼吸ともつながる 埼玉県川口市の読者
子育て相談員をしていた時に、「離乳食」を栄養重視で考えるあまり、スプーンに食物を山盛りのせて、口の奥の方に運び、赤ちゃんはそのままゴクンと飲み込んでしまうのに、「いっぱい食べた」と安堵してしまうお母さんがいました。
私は赤ちゃん自身がスプーンをくちびるや口先で捉えることや、手づかみ食べを繰り返すことが、そしゃく、えん下、発語にも大きく影響を与えることを伝えてきましたが、2月号の特集で、くちびる力を養うことは、鼻呼吸の重要性ともつながっていることを知りました。
 
●「福島・会津の読者から」に涙ぐむ 福島県三春町の読者
1月号特別企画「福島・会津の読者から」の記事を涙ぐみながら読ませていただきました。この喜多方市山都町は水がきれいでイワナが住んでおり、主人が毎年渓流釣りに出かける所です。
原発事故による放射能汚染が悔しくてなりません。
私は原発から50kmの三春町に住み、自分で作った野菜を、町が行っているベクレル検査をして食べています。家から5kmほど離れた検査所まで、野菜500gを細かく刻んで持参するのです。検出限界値、あるいは低い数字の結果の時は、声を出して喜びます。
 
●ミニ学習会で知識を深めて 東京都清瀬市の読者
12月号と1月号の特集のミニ学習会(東京・三鷹市)に参加しました。身近にもうつ症状とみられる人がいますが、食事から症状の改善が期待できるなんてすばらしいです。
脳の前頭葉は働かせておかないと退化しやすいといいます。料理作りは脳の老化防止に役立ち、認知症予防にもお勧めとのこと。野口節子先生の栄養の話も加わり、低栄養化しがちな老人の食に思いを巡らせました。ミニ学習会では、編集や取材時の裏話も聞けて良かったです。
 
●小さな雑誌に情報がいっぱい 大阪府堺市の読者
『食べもの通信』には、たくさんの貴重な報告や意見、提案、情報がつまっています。改めて編集される方々のご努力を思い、感謝しています。
もっと伝えたいことがあると執筆者の文章から察した時は、その方のホームページや著書を見ることもできます。やはり、広く情報を発信している方の存在を知ることができるのは、この小さな雑誌の良いところだと思います。
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