食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2012-01-23
●年齢より頭も体も若くいられるように 岐阜県大垣市の読者
1月号「料理作りは脳を活性化させる」を読んで。
毎日の食事作りも、ただ何気なく行うより、作ったメニューの記録や違った料理にチャレンジするなど、一工夫が脳を活性化させるのですね。とくにメニューの記録については、1日の終わりに思い出しても「きょうのお昼、何食べたっけ・・・?」となることもあり、必死に頭を使っている毎日です。
同世代の友人にも1月号の特集を見せて、お互いに年齢より頭も体も気持ちも若くいられるよう、がんばっています。
 
●『食べもの通信』で最新情報を知る 北海道稚内市の読者
精神疾患が多くなっているとは思っていましたが、厚労省が、
がん、脳卒中、心臓病、糖尿病に新たに精神疾患を加えて「5大疾病」とする方針を決めた(昨年7月)ことはまったく知りませんでした。分子整合栄養療法についても、12月号の特集で、初めて知りました。
私にとって、『食べもの通信』は真に必要な、最新情報を得る場になっています。
 
●済陽先生の食事療法今日まで続けています 大阪府枚方市の読者
済陽高穂先生の連載「がん治療・予防の食事療法」が始まった時(2011年3月号)から、読者になりました。
乳がんの治療中で、食事療法をとりあえず3ヵ月がんばってみようと始めたのですが、今日まで続いています。
毎月の検査はすべてОK。ただ、〝少食のすすめ〟には少々難儀しています。
 
●今年の誕生月健診良い結果が出ました 東京都三鷹市の読者
毎年受けている誕生月健診の結果は、高めだったコレステロールが、総・善玉・悪玉ともすべて準値内に収まり、近年で一番良い数値でした。
食前のABC(リンゴ・バナナ・ニンジン)ジュース(がん専門医・水上治先生のお勧め)、サラダ、そして酵素玄米に和食中心の食生活。三白食(白砂糖・白米・白パン)は避けています。
元来甘党で洋食好みの私は、そうしたお店の前を、「毒だ、毒だ」と自分に言い聞かせながら素通りする努力をしています。
こんな風に変われたのも、『食べもの通信』で学んだおかげかな、と感謝しています。
 
●東北の皆さんと共にがんばりたい 長野県栄村の読者
私自身、長野県北部地震で被災しました。
〝きのう〟(3・11)は〝人ごと〟だった津波震災が、〝きょう〟(3・12)は自分の住む村が震度6強の地震に襲われ、本当に恐怖を感じ、不安な日々を過ごしました。
テレビでは東北のものすごい津波や地震の被害が報道され、私たちよりももっと不自由な生活を強いられているだろうと思いを馳せてきました。
東北のみなさんと共に以前の生活ができるよう、あきらめずにがんばりたいです。
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