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【読者アンケートより】2011年6月

2011-06-21
●薄い雑誌なのに豊富な内容に満足
東京都新宿区読者
5月25日、TBSラジオの〝大沢悠里のゆうゆうワイド〟という番組で、この本を知りました。
この薄い月刊誌に放射能から身を守る具体的なことがたくさん書かれていて、多くのことを学べたことに、とても満足感を覚えました。
 
●憶測が飛び交うなか正しい情報の発信基地
高知市の読者
3月11日の大地震から、時間の流れが変わったように思います。
四国でも、いつ東南海地震が起きるかわからないと言われてきました。あの日、たまたまテレビをつけて、車がどんどん流される様子に、明日はわが身…という思いで見ていました。
新聞やテレビ、ラジオからも本当に正しい情報は何なのか、とくに原発に関してはまったくわかりませんでした。
不安のなか、5月号の特集で、どうしたら放射能から身を守れるかということが具体的に書かれていて、参考になりました。
 
●一番困っている被災者に役立つ内容がうれしい
奈良市の読者
今回、原発の恐ろしさを初めて知りました。今までこんなに知らなかったのか、今でも知らないことがあるのか、地域の食べものは本当に安全なのだろうか…と不安に思っています。
そんななか、5月号で放射能の特集をされたことはとても良かったと思います。今、全国の読者が関心のあることはもちろん、一番困っている被災者が読める本だからです。これからも弱者に役立つという視点も含めた誌面作りを期待しています。
 
●原発事故で消えた地産地消=安全の給食
福島県伊達郡川俣村の読者
川俣町では、5月号で紹介された菅野宗義さんを中心に地元の皆さんの協力を得て、3年前から給食に地元の野菜を使用しています。
子どもたちからは「地元のものは新鮮でおいしい」という声が聞えはじめ、地産地消が定着した矢先、今回の福島原発事故。
地元の野菜は安全確認が難しいため、給食での使用を見合わせています。地産地消=安全という方式が、原発事故のため一瞬で吹き飛ばされてしまい、悔しくてたまりません。
そして今、私のなかには新しい命が宿っています。ずっと食品や環境に気をつけながら生活してきたので、今回の原発事故は許すことができません。
電力会社も政府も今、体質を変えないと、次世代にとって希望のもてない未来になってしまうでしょう。
 
●自然エネルギーへの転換が課題では?
北九州市の読者
娘は横浜に住み、東京に勤めていますが、今回の福島原発事故による放射能汚染が及んでくるのでは、と心配しています。
5月号の記事を教えてあげようと思います。
早くから原発総点検の必要性が言われていたのに、東電と国がそれを無視してきたことに対して、腹がたってしかたありません。今後、原発から自然エネルギーへの転換を、国民的課題として取り組んでいくことが大切ではないでしょうか?
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