食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】2011年3月号

2011-03-22
●映画「フード・インク」を見て 千葉県船橋市 岡本エミ
渋谷の映画館で「フード・インク」を見て、背筋の寒くなる思いをして帰宅。ちょうど『食べもの通信』が届いていて、パッと開いたら、大根を1本1本抜いている写真が目に入り、どんなにホッとしたことか・・・。
日本の面積より広いアメリカのトウモロコシ畑に莫大な農薬、石油を消費して、戦車のような巨大な農具を使っての収穫…恐怖におののく時間でした。
2歳の子がハンバーグを食べ、О157で死んでも、一切手を打たないアメリカ、労働者も消費者も、一切大企業の食品(工業製品?)に対して不平不満を言えないアメリカのようにならないよう、しっかり目を開いて安全性を求めたいと思います。
 
●子どものアレルギーこれ以上ふやさないで 三重県津市 島津陽子
2月号のチョコレート特集は、タイムリーで、よかったです!グローバルな視野に立ち、ローカルに行動するという信念で、記事が書かれていると思います。
親の無知から子ども世代がいろんな病気にかかり、不幸なことです。化学物質のアレルギーも、食物アレルギーも、これ以上ふやしてはなりません。TPPを容認したら、もっと危険が大になりそうです。
 
●甘いものと油っこいもの、気をつけたい 奈良県大和郡山市 上田克栄
アレルギーの治療の基本は、甘いものと油っこいものを極力控える食事が大切だということが、わかりました。気をつけていきたいです。
子どもは、携帯電話を手に持ちながら寝てしまうので、電磁波が健康に影響することを知ってもらうために、2月号を読ませたいと思いました。
 
●「大根はエライ!」 京都府京丹後市 平林賢一
1月号大根特集記事は、私の栽培大根の販売に非常に役に立ちます。「大根はエライ!」と大きな声で声をかけられます。たかが大根、と思っていましたが、奥が深いものを感じました。100%生かしきれていませんでした。加工品や調理方法も工夫して〝あなた好み〟の商品として、紹介していきます。
 
●自然あふれる生活楽しんでいます 佐賀市 山下敏江
昨年6月に出身地の近くの山あいの里へ転居しました。敷地内で、ムカゴが採れるような自然あふれる生活を楽しんでいますが、周りの農家も含めてイノシシやアナグマの被害が大きな問題です。鉄柵をめぐらせての対応ですが、複雑な気持ちです。生ごみはすべて米ぬかと土とで発酵させて、土に返しています。
 
●『食べもの通信』は役立ちます 東京都練馬区 増子真祐美
購読の月日はまだ短いですが、『食べもの通信』はとても興味深いです。読んでいると時には何を食べたらよいか不安になますが、文中に散りばめられたイラストに心がなごみます。とくに、「おかわりちょうだい」の野菜、切り方、器、手のもみもみ・・・とてもわかりやすく、毎号楽しみにしています。
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