食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
本文へ移動

【読者アンケートより】2010年7月号

2010-06-25
●兵庫県神戸市北区の読者
【感想】伝統食品の梅干しの効能には、先人の知恵を再認識しました。塩分の過剰摂取を避けるためもあり、はちみつ漬梅干しを利用していましたが、添加物漬けと判り、本来の梅干しを食べることにします。
【食情報】幼い頃、夏休みに梅干しの土用干しをよくさせられ、自家製の梅干しは塩辛く嫌っていたことを思い出しました。梅レシピを早速つくってみます。家族の健康管理に大いに役立ちそうです。
 
●北海道稚内市の読者
【【感想】釧路市のアレルギー科の松田三千雄医師の所へ通院し半年、日々体調の良さを実感しています。寄生虫退治ができ、体が本来の機能をとりもどしたのです。何の努力をしなくても朝になれば目が覚め、夜になれば眠くなります。ずっと続いていた風邪の後のような頭痛感・吐気・倦怠感がとれました。最近うれしいことは草取りをしても蚊に刺されず、又、全身のとり肌がたつような、かゆみがないことです。草の臭いを胸いっぱいに吸い込みました。この草の香りは癒しがあります。
 
●千葉県船橋市の読者
【食情報】先日 遺伝子組み換え食品いらない/キャンペーンで代表の天笠賢裕さんのお話を伺いました。遺伝子組み換え動物の以上について知りぞっとしました。出産率は9%以上低下、発育不全で変形した胎児、奇形の小羊、乳房のない牛、呼吸器系に異常のある動物が生まれているとのこと、この世から遺伝子組み換え(GM:Genetic Modification)を撤廃したい!モンサント社に憤りを感じます。
 
●宮崎県宮崎市の読者
【役にたった記事】「かむ力を育てるには」
【特集で取り上げてほしいテーマ】親子で出来る料理特集(カンタン)
【食情報】夏が近づき夫といつもの「ニガゴリ(ゴーヤ―)論争」が始ります。私はニガゴリが大好き、毎朝塩もみ、削り節、しょうゆでおいしく頂きます。一方、夫はニガゴリが大嫌い「オレの前に置くな!!」と。でも今年は違いました。「オー、これだったら食べられる。」その料理法は、
フライパンに少しぶ厚めの細切りゴーヤーをゴマ油で炒めます。(玉ネギを甘く炒めておいてもよい。)
その後甘辛く味付けしたのちゴーヤーがクターッとなったら、溶き卵をバッと入れ、かぶせた状態にする。(これでかきまぜないのがコツ)
しばらくして卵が固まり終わる頃、1-2回はしで混ぜるだけ。
 
●東京都稲毛市の読者
【感想】産直で梅が届いた日、梅の特集がのっていて、とても参考になりました。テレビで数日前ピロリ菌のことを聞いたばかり、又、昨日は梅特集をやっていました。主人はテレビを見て、そんなに梅は良いのかと感心していました。
0
6
5
0
7
6
TOPへ戻る