食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】2010年4月

2010-04-22
●がん特集至れり尽くせり
岩手県花巻市 読者
3月号の特集「がん予防・治療」はとてもよい企画だと思いました。多方面の方々からの貴重な意見・アドバイスなどを食い入るように読みました。啓発するだけでなく、救済策も考えてくれて、至れり尽くせりの内容でした。
 
●カラメル色素怖くなった
大阪府枚方市 読者
近所のCOOPのお店に、「この食材を使ってこんなおかずが出来ます」と手作りのおかずを展示しています。家庭で作るものと同じで、あまりおいしそうに見えないのです。しかし、3月号「テレビに出ない食品の裏話」でカラメル色素の記事を読み、デパートの総菜が彩り・つやともとてもきれいで、おいしそうに見えていたのは、カラメル色素によるものだったのだとわかり、逆に怖くなりました。
 
●市販の調味料にびっくり
栃木県那須塩原市 読者
今、調理の仕事をしていますが、職場で使用する調味料にびっくりです。自然食に近い食事をしている者として、あまりの味の違いに驚き、味見をするだけで吐き気を感じるほどです。しかし、スーパーなどであれだけ売れているということは、安価で手軽ということもあって、多くの人がこれらの調味料を使っているということであり、この味に慣らされてしまったといえます。これでは「2人に1人ががんになる」はずですね。
 
●長引く不況
農産物の販売に響く
京都府京丹後市 読者
私の地域では、長引く不況で織物産業は冷え込み、また自動車関連の地元中堅企業は販売低迷により部品生産の稼動日数が減り、賃金収入が下がって生活に影響が出てきています。とくに食生活費の切り詰めは顕著で、地元スーパーでの購買力は低下しています。総菜の販売価格を軒並み下げても売れない状況が続いており、農家としても農産物の売れ行きに響いています。
 
●図書館に『食べもの通信』を
広島県福山市 読者
東京・目黒区の図書館で、『食べもの通信』の購読が決まってよかったですね(2月号「家栄研だより」)。私も何年か前に近くの図書館に、いい本だからとお願いしたことがあるのですが、「月刊誌は・・・」と断られてしまいました。また機会があれば、別の図書館に言ってみようと思っています。
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