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読者の声 2022年5月号

2022-06-14
●5月号の有機フッ素化合物の記事は、とても身近な内容で良かったです。2年前からフライパンなどは鉄に変えました。炊飯器の内釜は仕方ないと諦めています。オール電化なので土鍋が使えません。5月末に初めて、友人の勧めでネイルサロンに行きました。次はどんな色・柄にしてもらおうかと楽しみです。しかし、体への影響など、少し気がかりです。爪にとってはどうなのか、教えてください。(女性 大阪府門真市 72歳)

●長男が保育園に通っていた昆虫が大好きで、今森さんの写真集『昆虫記』をボロボロになるまで見ていたことを懐かしく思い出しました。里山を購入して、そこで暮らし続けるなんてとてもうらやましく思います。「日本の里山は世界でも珍しい誇るべき自然環境」ということばに、高齢化などで地方の農地は荒れている現状を考えさせられます。テフロンのフライパンは危ないので使わないようにしていましたが、ほかにも身近に有機フッ素化合物を使っているものが、こんなにあったとは知りませんでした。大麦にもち麦、押麦などの種類があり、もち麦は輸入品が多いそうですが、日本の自給率を上げてほしいと思います。「私もひとこと」に「グルテンアレルギー?」という方の投稿が載っていましたが、私も最近、小麦をやめてお米の粉で調理しています。小麦粉は現在、値上がりもしていますので、食料自給率を上げるためにも、これから日本でもお米を食べてほしいと思います。お米の粉を使った料理を載せてほしいと思います。(女性 高知市 67歳 主婦)
 
●今号の「便利さの陰で汚染拡大」本当にそうだと思います。知らないで使っているものが多いことがわかりました。便利だからと、すぐにとびつくと大変なことになりそうです。わが家の子と孫も、いろんなアレルギーをもっています。18歳の孫が毎朝5時に、お母さんと姉の弁当を作りにバアバの台所に来ます。料理が好きなようで、孫が来るのを毎日楽しみにしています。2月号の発酵アズキを作りました。とてもおいしかったです。先日テレビで見た野菜の発酵食品の作り方と同じでした。発酵食品のこと、もう少し知りたいです。(女性 大分県杵築市 74歳)
 
●5月号の「私もひとこと」で、「髪が生えてきた」の投稿を読み返し、なるほどと思いました。もともと生えている私も実行し、束ねた髪の太さがアップしてきていると実感していました。(女性 東京都品川区 68歳)
 
●『食べもの通信』をちゃんと読むと、食生活の指針になります。物価高で食品の購入に格差が生まれています。こども食堂にボランティアでかかわっています。企業から食品やおやつ、缶詰などの支援がありますが、やはり新鮮な野菜や安全な食品を、未来を生きる子どもたちへと感じます。楽しみにしていることは、週1回2~3時間、友人の畑で草取り、苗植え、収穫すること。その畑で収穫した野菜たちを使っておやつを作る。それを畑の仲間と味わうことに、やりがいを感じています。大学を卒業して農業をやりはじめた若い人たちとの交流も、元気をもらっています。(女性 京都府京都市 63歳)
 
●発芽玄米に雑穀と大麦を入れて食べていますが、大麦の効用に驚きました。川口の都市部からまだ自然が残っている奥地に転居して、心が癒されていますが、鳥の数も減ってきていると聞き、街路樹の無残な剪定や大木が切られ、心の痛むことが多いです。今森さんの里山を守るたたかいに心を打たれました。近くの芝川や木曽呂の森を歩いて、鳥や植物を観察するのが楽しみです。今年の春は、ノビル、ツクシ、菜の花を摘んで食べました。つぎつぎと咲く名前を知らない野の花を摘んで飾っています。(女性 埼玉県川口市 79歳)
 
●有機フッ素化合物の特集を、興味をもって読みました。焦げ付かないフライパンは使いやすいですが、要注意ですね。最近は、夫が買ってくれた鉄のフライパンを使っています。使用後のお手入れや、重たいのが難ですが、使い込んでいくとだんだん使いやすくなるように思います。人体に害のあるものは早くなくなるといいのですが...。こうや豆腐の肉詰めを作ってみました。おいしかったです。夏野菜が畑に育ち始めました。スナップエンドウ、絹さやもおいしく食べました。大根の間引き菜のゴマみそあえは絶品です。畑仕事のごほうびですね。作る人だけが味わえる幸せな味です。(女性 島根県出雲市 70歳 保育事務)
 
●特集「発がん性高い有機フッ素化合物」を読みました。便利で快適な生活というのは、やはり落とし穴があるのですね。自分たちの身の安全は自分たちで守らなければならない。政治はまったく信頼できません。在日米軍基地のこともアメリカに何も言えない、植民地のような日本。絶望感すら覚えます。4月から年金生活に入り、ぜいたくはできませんが、つつましやかな生活を始めました。指導付きの農地で野菜づくりも始めました。先日、ラディッシュを収穫し、サラダにして食べました。間引きの大根も葉もゴマあえにしました。楽しい生活です。(男性 福岡市 65歳)
 
●病院栄養士を退職して7年、しばらく「食」の問題から遠ざかっていました。昨年、知人から『食べもの通信』を紹介していただき、購読を始めました。「食」のことだけではなく環境問題のことも勉強になります。世帯を別にしている孫たちの食生活が気がかりです。「食べものが体を作る」ということを、少しずつ学んでほしいのですが、現実とのギャップが大きいです。(女性 長野県佐久市 67歳 主婦)
 
●発芽玄米に小豆、黒豆、胚芽押麦などの雑穀を混ぜて炊いています。麦の量は一割にも満たないのですが、栄養価は期待できるでしょうか。また、夏場は麦を混ぜると傷みやすいということで、その時期は学校給食には使用しないと聞いたことがあります。その日の消費でもそうなのでしょうか。勤務していたころ、気になっていました。料理のレシピ欄、いつも楽しみにみてます。自分で作れそうなものを選んで作っています。(女性 岩手県北上市)
 
●昔は麦飯を普通に食べていて、白米が食べれることがうらやましい時代もあった。やはり自然がいい、もち麦を混炊して炊いています。ウクライナ侵攻やめてください。罪のない人びとを殺すのはどういう気持ちですか? うちのハウス橙の上から下まで、県道すじに、ウクライナ国旗を立て、ヒマワリを植えました。夏にヒマワリの咲くころには停戦だよ!!(女性 広島県三次市 71歳 保健師)
 
●地球温暖化、食料自給率の低下、香害、食品添加物、ゲノム食品、5Gなど、政治によって健康が心配な今日です。わが家の近くで、4月にウグイスが鳴いていました。また、町内すべての小学校・中学校の女子トイレに生理用品が設置されました。小さなことでもうれしい今日です。(女性 埼玉県三好郡 69歳)
 
●コロナ禍でマスク生活ということもあって、ほとんど化粧をしない生活となりました。PFAS(有機フッ素化合物)の特集記事を読み、やはり化粧品も見直さなければならないと再認識しました。扱いにくい鉄製のフライパンに変えるべきか。釜のコーティングがとれかかった炊飯器は処分して、土鍋にすべき? 私だけでなく家族も使う調理器具なので迷います。影響が目に見えず、何も感じないというのはやっかいです。日本政府も予防原則に基づいて、すぐに規制・禁止してほしいです。コロナ禍になってから、庭仕事を本格的に始めました。試行錯誤の結果、プランターで花以外ではハーブを中心に野菜を育てています。『はじめてのプランター菜園』(食べもの通信社発行)は、3月に本屋に予約しました。限られたスペースに何を植えようか、楽しく迷い中です。いまはラベンダー、レモンバーム、ペパーミント、セージ、タイム、オレガノなどを育てています。夕食の支度時や、ハーブティーを飲むときに、庭に出てハサミで少し切ります。超新鮮なハーブをいただける幸せに浸っています。(女性 東京都江戸川区 46歳)
 
●以前から「有機フッ素化合物」のことが気になっていましたが、今回の特集記事でストンと胸に落ちました。もう何年も鉄のフライパンを使っています。ご飯は愛用のクリステルの鍋で、ガスで炊いています。短時間でおいしく炊けます。化粧品は、ファンデーションなどは使いません。レイラの基礎化粧品を使っています。便利さの追求の果て、私たちは人類自身を減らそうとしているのかと、考えさせられました。広めたいです。夫は貸し農園で無農薬の野菜作りに励んでいます。私は花とキンカン、ブルーベリー、アーティチョーク、ユズを、裏庭にブロックで囲った畑で楽しんでいます。目下、ユズのカイガラムシに苦戦しています。「テデトール」(手で取る)の路線ですので、なかなかです。フキがたくさんとれて、葉も茎もおいしく、葉の佃煮で信州風「おやき」を作り、楽しんでいます。(女性 京都府長岡京市 72歳 年金生活者)

●今月号の特集「発がん性が高い有機フッ素化合物」を、興味深く読みました。私は鉄製のフライパンを愛用していますが、手入れは簡単だけどめんどうくさい。息子たちはやはり鉄製のものは敷居が高いようです。現在のマイブームはアズキです。あまり甘くないゆでアズキを冷蔵庫に常備して、さらりとおやつに食べます。(女性 北海道小樽市 65歳 パート)

●今号の特集は腸活、いつも読者とその周りの方がたの健康を増す情報を届けていただいてうれしいです。とくに新型コロナには免疫力が大切。それには腸活、すばらしい発想です。食生活にとり入れます。大麦は食物繊維が多くて便秘にもよく、そして内臓脂肪の面積も減らしてくれるとは。さっそく試してみます。友人にも知らせます。生協の共同購入チラシにサーモンがあり、説明書きに「無投薬」とありました。もうずいぶん前からサーモンやサバ(ノルウェー産)には養殖のため抗生物質などが投入されていると知っていましたが、はっきりと商品説明に表示されているのは初めてです。「最近の話題から」が良かった。日本の食料自給率の低さを思い知ります。(女性 大阪府堺市 70歳)
 
●特集②の「発がん性高い有機フッ素化合物」を読むと、私たちの身のまわりには危険がいっぱいで防ぎようがないのではと、半ばあきらめてしまう自分がいます。高齢の私には抗う元気が出てきませんが、無邪気に遊んでいるかわいらしい子どもを見ると、これではいけないと思います。私にできることは何? 知った危険を少しでも広めることぐらいかしら。無力を感じます。情報トピックスも困ったことだらけですね。どうすればいいのでしょう。5月号の表紙の「ルッコラ」がいまちょうど、わが家のルッコラとそっくり。今年初めてタネをまきました。昨年は腰丈ぐらいに育ったルッコラの花が美しく、芽のような葉と花を摘んでサラダに用いました。昨年は友人から苗をもらったので、5月号の写真のような姿は目にしていないのです。今年は間引きのつもりでやわらかいルッコラの芽を食しています。(女性 兵庫県加古川市 73歳)
 
●北海道の友人が毎年5月初旬に「行者ニンニク」を送ってくれます。今年も彼が山に入って採取した新鮮なものを届けてくれました。私も北海道の山育ちで、子どものころから大好きで、この時期になるとよく食べていました。地元ではアイヌネギとよんでいましたが、昔からアイヌの人びとが春の雪解けのころになると採取して、貴重な保存食にしていたとのことです。いつもしょうゆ漬けにしたり、乾燥して保存食にしています。すぐ食べるときはお浸しや野菜炒めなどにします。いまでは貴重な山菜となりましたが、毎年この時期になると北海道の春の匂いを感じながら友人に感謝して、ありがたく食しています。(男性 横浜市 71歳)

●大麦特集は改めてその良さがよくわかりました。私は大腸ポリープができてからずっと玄米ご飯にし、雑穀もたくさんとっています。いま、いつも買っている雑穀パックの裏を見たら「大麦(国産)」とありました。良かったと思いました。今回の特集の有機フッ素化合物の危険性は、以前から知っていました。鉄製中華鍋を何十年も使っていて、穴が開いてしまったので新しくフライパンを買いました。近所のお店やスーパーを探したのですが、鉄製はまったくなくて、仕方なく「焦げつかない」のを買いました。使っていたらそのコート剤が剥げてきて、気分が良くないので、早く鉄のフライパンを見つけたいです。(女性 横浜市 66歳)

●5月号で大麦について勉強させていただきました。大麦が体に良いといわれ、ご飯を炊くときに少し入れて毎日食べていますが、どう体に良いのかも理解せず毎日食べています。小食なので大した量は食べませんが、長年続けているおかげでしょうか。後期高齢の年代に入りましたが、大した病気はしていません。それが効果なのかもしれません。大麦がいろいろな食材になっていることも、改めて知りました。麦みそは見直します。学校給食のメニュー「みそに麦を混ぜて魚に乗せて焼く」も参考になりました。(女性 さいたま市 76歳 会社員)
 
●鉄のフライパンは使用後に油を薄く塗ったあと、その油をめがけてゴキブリが寄ってこないか心配です。密閉してしまえばいいかもしれないけど、そんな場所、家にあったかな。鉄のフライパンで作った目玉焼きは、周りのコゲたところがとくにおいしいので、鉄にしたいのだけど(コゲはよくないか?)。やはり日常使いはハードルが高いです。連載「こんなに違う加工食品」、終わるの残念です。いま、楽しみにしていることは、仕事先の中学校の給食のメニューを見ること。自分は食べれないけど、そんなことはまったく気になりません。昨日の主食は「古代の赤飯」。西東京市はがんばってる!!と言いたいけど、基本的にはピザトーストとか昭和の喫茶店メニューが多いようです。大麦はグルテンがあるのでは?フッ素の話しはよかった。(女性 東京都杉並区 55歳 パート清掃)
 
●日に日に上がる物価。生活が大変。とくに日本の自給率の低さを実感する毎日。ウクライナに対しては外交優先の支援と、自給率アップの対策に急いで取り組んでほしい。戦争しても気候危機は待ってはくれない。(男性 長崎市 72歳)
 
●わが家が貧困家庭だとは、知らないで育った。両親とも日の出前から夜中まで働いている勤勉な百姓だった。現金収入がないから高くもない給食費を払うのにも苦労していた。でもほかの人も同じような状況なので、貧乏家庭の認識は薄かった。白米は特別の日だけのごちそうで、普段は麦の混じったご飯だった。それがいまは米価が下がり、麦のほうが高くなってしまったので、麦飯はぜい沢だったの?と勘違いするほどだ。ことしもやってきたヒキガエル軍団。3、10、20匹と増えてきて3年目になる。集まってくること自体不思議なことだが、それだけ生存環境が限定されているのだと思う。期間は5日間ぐらい。この間に卵を産んでは去って行く。どこか異常があるのだろう。卵を水のない場所に産んでいくやつがいる。乾燥して死滅してしまうので、拾って水の中に戻して保護している。(男性 横浜市 フリーランス)
 
●今月のインタビュー「里山を撮り続けて40年」感動しています。私の家の裏は、面積は小さいのですが、真竹の竹林(5月から竹の子がニョキニョキ)、雑木林があり、昔の畑はくぬぎ林となって、毎年シイタケを作っています。くぬぎは虫たちの「レストラン」です。シイタケの原木を作るときのくぬぎの小枝は、まきストーブのまきに利用。畑の周りに植えてあるお茶の新芽を摘み、まきストーブに設置した平鍋で釜いり茶を手作りしています。昔は5月初め(八十八夜)だったのが、温暖化で4月中旬からお茶摘みです。ウグイスの「ホーホケキョ」を聞きながらお茶を摘み、夜は釜いりしながら田んぼのカエルの大合唱を聞きます。地球温暖化が心配!!戦争なんかやっている場合じゃないのに!!子どもたちの学校の給食のパンが心配です。国産小麦のパンを提供してほしいと願っています。国産小麦のパンを実現している全国の自治体を紹介してほしい。JAとも協力して、「日向市でも国産小麦のパンを」と要求していきたいです。(女性 宮崎県日向市 72歳 農業)
 
●PFAS(有機フッ素化合物)、ことばは用いたことがあったのですが、水野玲子先生のページに何かゾッとしました。本当に日常使っているものばかりですから。フライパン、鍋などは無頓着に使ってますし、化粧品は私は使っていませんが、若い人たちにアドバイスしてあげたいです。矢山先生の連載「快心、快息、快身」は、私自身病人ですので、すごく気持ちよく頭に入ってきました。快心。表の⑤だけはできます。「ナゼ、ナゼ」「ナルホド」「ドウスル」魔法のことば。そうなのですが、なかなか医師に聞いても納得いかず、あきらめる場合が多いです。子どもたちには、いつも「納得がいくまで先生に聞きや!」と言われています。島村菜津さんの連載、今号で終わりですか?毎号楽しみにしてましたのに。紹介されたものを何回か取り寄せしましたのに。又、何かの機会に紹介していただきたいです。ありがとうございました。(女性 大阪市 78歳 年金生活者)
 
●今号の水野玲子先生のPFASの悪影響についての一文に、「家庭内のホコリ」にも含まれているとありました。普通の家庭内に発生するチリ、ホコリ(綿ボコりなど)のことでしょうか? それとも何か特別なモノのカケラ(繊維とか?)なのでしょうか? ホコリは常にあり、ゼロにするのは難しいので気になります。PFOS、なかなか表沙汰にされなくて。私は鉄のフライパンを使っていたのに、旦那がテフロン加工のフライパンを買ってきてしまって…。油が付きにくいとか、落ちにくいとか、便利なものの裏にはそれなりのリスクが潜んでいるんだなぁと実感させられます。不便を楽しもうと思います。国民の2人に1人ががんになるっておかしくないですか? どうしてもっと国は真剣に原因究明しないのか(経済活動と結びついているから)。他の国はどうなのでしょうか。病院が混雑しすぎ!!病気の人多すぎ!!子どもの脳機能障害が増えているのも気になります。(女性 神奈川県座間市 59歳 校正)
 
●『食べもの通信』は内容が濃いので、じっくり読むと時間がかかります。前月号を読み終わるか終わらないかの間に、次の号がきてしまうので、四苦八苦しています。ルッコラも食べたいですが、近くの店でも生協でも見かけず残念です。朝4時半ごろから外がしらみかけ一日が明けていく今頃、何種類もの花がいっせいに咲きます。鳥も早朝から騒がしく鳴き、植物も動物も生を感じさせます。鳥は尾長か四十雀か、土鳩か雀か。こんななかでロシア軍がウクライナを侵攻。食い止めねば!!(女性 埼玉県新座市)
 
●今月号のPFASの特集が良かったです。フライパンのことはyoutubeで知り、早速、鉄製のフライパンに買い替えました。お~コワ!! 料理がおいしくなりましたよ。4月になって日本政府は8億回分のワクチンを輸入。2兆円もかけて。TVでは報道されないニュースですが、海外でコロナワクチン接種を止めたり、若者には中止する国も出てきて、ワクチンが余っているらしい。日本はワクチンの最終処分国に。ワクチンには副作用や後遺症もあるようです。(女性 東京都荒川区 74歳)
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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