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読者の声 2022年4月号

2022-05-31
●「日本は世界で最も有機農業に適した国」の記事に共感します。生まれが新潟県十日町の雪深い地で、昭和30年代から父親が「化学肥料=金肥(かねごい)はお金がかかる」とぼやいていたのを思い出します。それまでは牛と同居で、肥料として牛のふんを雪の上に置いていました。5月7日、家族で岐阜県土岐市のよりみち温泉に行った帰りに、どんぶり会館に寄り、夫がたくあん漬(葉月1本漬)を買いました。帰宅してから何気なくナイロン袋の原材料名を見て、ビックリです。「保存料(ソルビン酸K)」「増粘剤(キサンタンガム)」はもちろん、「甘味料(サッカリンNa)」が入っていました。製造元へ問い合わせたところ、1974年に禁止されたが、その年の12月にすぐ許可され問題になりませんと。「禁止」を「使用不可」と思っていましたが、残念でなりません。(女性 名古屋市 79歳 自営)

●今号の「コロナ危機から命を守る」の岡田晴恵さんの「わからないことが多いワクチン 何かあれば国が救済を」を読みました。テレビでも毎日のように発言されていたので、はっきりと指摘される姿に好感をもっていました。71歳の私は3回目のワクチンを受けました。おかげで感染せず、元気に過ごしています。毎号の誌面が楽しみで、勉強になっています。「食のかけ橋」の学校給食のパンを安全な地場産小麦で実現させた和歌山県の貴志正幸さんもいいですね。少しずつ運動が広がっているようで、うれしいです。今後とも誌面を楽しみに読ませていただきます。(女性 横浜市 71歳 元保育士)

●新型コロナに翻ろうされたこの2年余、いろいろな情報が交錯して何かすっきりしなかったのですが、今月号の岡田晴恵さんのインタビュー記事を読んでよくわかりました。日本は「科学より政治で動いた結果」現在のような事態を招いた…。ぜひ岡田さんの本『秘闘』を読んでみたいです。「暮らしのなかの有害物質」が良かった。毎日、ニュースの一番に報道されるのはウクライナの戦争です。それまでは連日コロナであったのに…。いまは戦争している場合ではなく、全世界で一致団結してコロナを収束させるべきだと思います。(女性 高知市 67歳 主婦)

●コロナ感染症がまん延し、情報を必死に求めていたところ、岡田晴恵さんを知りました。歯に衣着せぬ言い方で魅了されました。今月号のインタビューを読んで、再び納得しました。本当に「命と社会を守ることだけを考え、必死にたたかい続ける人」がいるのですね。私もがんばろうと思いました。「暮らしのなかの有害物質」が良かった。3月末で定年退職して、いま無職、年金生活です。わずかながら蓄えがあるので、しばらくは大丈夫ですが、年金だけでは生活ができないのではないかと不安です。家庭菜園も始めました。自分たちで食べるものは自分たちで作ろうと思います。(男性 福岡市 65歳)

●どの記事も興味がある内容ばかりです。とくに「食のかけ橋」。国産小麦で学校給食のパンを提供している貴志さんの記事は感動しました。わが家も食パンをパン焼き器で作っています。国産の小麦でパンを焼きたいと思っていますが、手に入りません。週1回友人の畑に3時間ほどですが、草引きや栽培の手伝いに行っています。黙々と草を引き、出来立ての野菜やイチゴ、ブラックベリーをその場で食べさせてもらっています。仲間と一緒にワイワイおしゃべりできることが楽しい。平和であればこその楽しみです。放射能汚染を取り上げてほしい。現時点での状況が知りたいです。(女性 京都市 63歳 調理士)
 
●ことし2月号から読み始めました。「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」にはとても驚いています。すごく参考になります。旬の野菜を使った料理、「子どもの食事 おかわりちょうだい!」などは作りたくなる気持ちを駆り立てられ「ヨモギの焼きもち」「春のニンジンのしりしり」を作りました。簡単で美味しく食べられるレシピが紹介されているので、楽しみです。「暮らしのなかの有害物質」が良かった。最近、知り合いから誘われて洋服を作り始めました。初心者ですが、指導してくれる先生がいるので、きちんと縫うことができます。できあがりが楽しみです。(女性 千葉市 71歳 パート事務)

●コロナ対策のこと、不安です。今号のインタビュー欄に登場した岡田晴恵先生の本『秘闘』、ぜひ読んでみたいです。大阪は死亡者が多いので、みんな不安ななかで生活しています。子どもから家族全員感染しても入院できない。当たり前の日常生活を早くとり戻したいです。(女性 大阪府東大阪市 75歳)
 
●コロナ禍で情報が正確に伝わらず、どう考えたらよいか悩み多い月日です。そのなかでもテレビでの岡田晴恵さんのご意見には共感することが度々でした。このごろテレビのご出演がないと思っていましたので、今月号のインタビューを拝見してたいへん心強く思いました。真実を解き明かす懸命な努力に、心から賛意を申しあげます。引き続きのご活躍を願っています。毎朝のウオーキング時、ウグイスが日増しに上手になるホーホケキョ。生きていることを実感します。途中、晴れた日の遠くに見える富士。うれしい1日の始まりです。(女性 川崎市 72歳)
 
●今月号の特集にあるように、「予防原則」が常識の市民感覚がある日本にしたいです。在日米軍基地に由来する有機フッ素化合物PFAS問題に抗議して、市民が狼煙(のろし)をあげました。取材してください。(女性 沖縄県うるま市 セラピスト)

●7人家族のわが家は、コロナ3回目のワクチンを受けました。全身のだるさ、節々の痛さ、高熱の出る人、なんともない人、それぞれです。こんなことが毎年続くのかと思うと、うんざりします。岡田晴恵さんの本『秘闘』を、ぜひ読んでみたいです。「今月の旬は何かといつも楽しみにしています。ノビルは昔、母に食べさせられた思い出があります。毎年、畑にいっぱい芽を出します。いままでもったいないことをしていました。今年は食べてみたいと思います。(女性 大分県杵築市 74歳)

●毎号、お役立ちの内容で、とても楽しみです。76歳からピアノのレッスンをはじめました。音符が読めない私ですが、先生の指導で一年生になったつもりでがんばっています。月2回のレッスンが楽しみですが、宿題もあり、頭がパニックになりそうです。でも脳トレのつもりで続けています。80歳。まだまだ現役です。私の周りでめまいに苦しんでいる人が多くいます。人にもよりますが、主なメカニズムなど理由を教えてください。(女性 千葉県印西市 80歳)

●テレビ朝日の情報番組「羽鳥慎一のモーニングショー」でずっと岡田晴恵さんを拝見していました。食べものが喉を通らなかったぐらいストレスがあったにもかかわらず、がんばっていました。今号のインタビューは岡田さんの強いメッセージに感動しました。真実を伝えることは本当に勇気がいりますが、大事なことだと思います。先生方にはこれからもがんばってほしいなと、つくづく思いました。「コロナで引きごもりがちだから、みんなでお花見でもしたいね」と、3月25日昼に近くの公園でお花見をしました。まだ感染者数が増える前でしたので、何とか花見ができましたが、いまならできないだろうな。特集「予防原則」の八田純人・農民連食品分析センター所長のページと「暮らしのなかの有害物質」が良かったです。(女性 愛知県春日井市 72歳)
 
●今号の特集「予防原則」は知っていなければいけない、知らない現実でした。また岡田晴恵先生の『秘闘』も知らなければならない現実だと震撼しました。毎号の連載「山里だより」を楽しみに読んでいます。季節と忘れがたい日本の原風景を思い出せてくれると思います。(女性 東京都中野志 70歳 介護福祉士)

●以前から問題視されていたことが、木村‐黒田純子先生のグラフ「農薬使用量と自閉症の有病率」で裏付けられています。「予防原則」を消費者だけでなく、農家の方にも広げたい。「食のかけ橋 日本の産地から」の、学校給食パンを地場産小麦で実現したルポが良かったです。本誌を広げていかないといます。晴天のときはいつも山菜摘みを楽しみにしていました。以前、ノビルを土手でたくさん見つけて、「酢和え」にしておいしかったことを覚えています。「今月の旬」にあった効能は知らなかったです。(女性 大阪府泉佐野市 80歳)
 
●地球温暖化、食料自給率の低下、香害、食品添加物、ゲノム編集食品、5Gなど、政治によって健康が心配な今日です。このようななか、わが家の近くでウグイスが鳴いています。小・中学校の全校の女子トイレに生理用品が設置されました。小さなことでもうれしい今日です。(女性 埼玉県三芳町 69歳)
 
●いつも流し読みなのですが、今号は岡田晴恵さんのコロナについてのインタビューに興味がひかれ、読みました。そして岡田さんの本『秘闘』が読みたくなりました。ドレッシングは手作りで。市販のドレッシングは高いので、いつも手作りしています。タマネギや胡麻ドレッシングは好評です。新型コロナに頻発する地震、そして利亜のウクライナへの攻撃に下を向いて歩く日々。『食べもの通信』で元気を取り戻したかな。(女性 仙台市 64歳)

●毎回、とても参考になる記事ばかりで、すべて読破しております。とくに環境問題とTOPICSを参考にさせていただいています。食べもの通信を購読して、5、6年になりますが、初めてお便りいたします。この喜びをお伝えしなければと、黙ってはいられないほど驚きの結果なのです。2021年11月号の「気になる薄毛、髪の傷み 頭皮を鍛えてキレイで元気な髪に!!」の特集記事に感謝です。せっけん派ですが、元々髪が細く、薄毛です。それが70歳過ぎたころから頭頂部と額が脱毛し、気になっていました。特集を読んで「これならできる」とさっそく実行しました。はじめは「なんだか髪が生えてきたみたい?」と感じ、そのご「生えた?」「確実に生えた!!」と。そう、いまは5cmぐらい伸びた髪がびっしり。やったー。ありがとうございます。伸びた髪の長さから考えると、意外に早い時期から効果があったということです。ご活躍、ご期待申しあげます。(女性 北海道旭川市)

●新型コロナは政府の初期対応の失態がずっと続いたため、2年もの間、仕事に本格的に取り組めませんでした。岡田晴恵先生の考えが一番的を射ていると思い、傾聴していました。テレビもどこに真実があるのか、いつの世も不確実です。信じられる方に出会えてうれしいと思うと同時に、『食べもの通信』のインタビュー欄に登場してくださったこと、心から感謝します。若ければ私もインタビューに同伴させてほしかったです! 私が母乳育児支援をしている母親が、一昨年、助産師学校へ進学し、昨年就職しましたが、コロナの影響を受け、教育も不充分で、大変だったようです。いろいろ教育現状を聞くとともに、実際に困ってくる母親たちの現実を見ていて、最期の私の仕事として映像を使ったわかりやすい母乳育児支援の本を作って、入院前、入院中の初期の対応について教えたいと思う日々です。(女性 兵庫県尼崎市 74歳 母乳育児支援)
  
●今号を読んで、給食に国産小麦のパンを使いたいと思いました。外国産の10倍の値段って、どうしてそうなるのかと思いました。米粉パンとは、また違うのでしょうか? 年齢のせいか、パンは胃もたれがして、だんだん体に合わなくなってきました。小麦製品はなるべく食べないようにと、思うようになってきました。これも、グルテンアレルギーですか?温泉の連載を楽しみにしています。遠方だとなかなか行けないのですが、癒やされます。(女性 福島県耶麻郡 70歳 無)

●4月号を読み、コロナ対応、食品の安全性、双方に政府の意思決定の遅さが共通していると、あらためて感じました。「PCR検査の拡充が大切」と言われてかなりの時間が経過しているのに、いまだに実施されません。保育園で感染者が続出したときにいっせいにPCR検査を実施していれば、のちのグラスターを防げたに違いありません。子どもは感染を避けるために2カ月以上も登園できずに、私と夫が在宅勤務と仕事を休んで世話をするしかありませんでした。政府のコロナ対策が不明瞭で、この先も心配です。今月から中医学・薬膳の勉強を始めました。当然ながら人の名前、書物の名前は中国語ですべて漢字。早くもひるみそうになりながらも四苦八苦、夜の隙間時間に少しずつ勉強しています。「中医学」ということばに初めて出合ったのは御誌の連載でした。以前から心掛けている「自然体の生活」がより深く豊かになるのではと、楽しみながら読んでします。「食のかけ橋」が良かった。(女性 東京都江戸川区 46歳 会社員)
 
●岡田晴恵さんの新書『秘闘』をぜひ読みたいです。「専門家の意見を聞きながら…」という政治家の発言をよく聞きますが、わからないことが多く、真実が知りたいです。情報に振り回されながちな日常に不安を感じます。中学校給食を自校方式または小学校との親子方式にしてほしいと要望していますが、神戸市はセンター方式で進めようとしています。安全で安心で生産者もうれしい学校給食を望みます。『食べもの通信』をとおして考えさせられる情報が多く、日々の生活に役立てていきたいと思います。(女性 神戸市 68歳)
 
●岡田晴恵さんのインタビュー、コロナ対策にはっきりものを言う方がテレビに出なくなられて、真実が『秘闘』によって出され、記録が残り、体調を崩されて、すごい闘いを進められていることを知ることができて、記者の方の意見とともに同感です。「何より命、暮らしのために力を合わせていきたいと思います。原発、戦争を始めた者はなにしろ責任をとらない。バッシングの世の中を変えていきましょう。岡田さん、体を大切に、元気を出してくださいね。信頼しています。(女性 山梨県韮崎市 73歳 年金生活)
 
 
●表紙の「NO WAR」が光ります。「財布の底がついた」と非難されたウクライナ女性のことば。食事が心配です。1日に1食の方も。まずは食糧支援を、そして世界中で反戦の声をあげたい。いつまでコロナ感染が続くのか? 見通しがないのかと思いきや、岡田晴恵先生のお話でよく理解できました。誤った人選の専門家による対策の誤り、国民の命を経済より優先する、考えのない政府、両方の責任です。国民が賢くなりましょう。そして意見を上げましょう。尾身分科会会長がPCR検査を止めていたとは驚きです。政府が検査をしたら感染拡大状況が知られ、医療ひっ迫が起きると考えたと思っていました。本当に信じられません。(女性 大阪府堺市 70歳) 
 
●TBSテレビで昨年11月に放送された農薬の被害のこと、ハッとして関心をもっていたので特集「『予防原則』が食の安全を守る」がとても勉強になりました。地元の仲間にも話して広げたいと思います。無農薬・無化学肥料の有機農業をしています。大豆や小麦を作り、自産自消の生活です。畑に植えた大豆よりも荒れ地にまいた大豆のほうが、収量は少ないけれどもきれいな豆がとれました。スズメガ食べるので、網を張るのが一苦労です。モグラやミミズがたくさんいる畑ですので、草と上手に付き合いながら汗を流しています。自然農法をめざしています。「ネオニコチノイド系農薬 日弁連も求める使用禁止」が良かった。(女性 宮崎県日向市 72歳 農業)
 
●岡田晴恵さんがあるときからほとんどテレビに出られなくなって、ちょっと心配でした。バッシングを受けていたことが書かれていて心が痛みました。米や野菜に使われている農薬を気にしながら農民連の米や産直野菜を買っています。今号の特集「予防原則」はたいへん参考になりました。鶏卵を買うときも気にしないと。インタビュー、山里だより、特集、シリーズコロナ、読者の質問、情報カフェが良かった。(女性 愛知県春日井市 75歳)
 
●岡田晴恵さんが「偉い方がたが間違いを認めて謝れないことが問題」と言っていることに同感、納得します。次のページの「ノビル」、私も近くの荒れ地でとってきて、煮て食べています。「4月の旬」にあった「1分ほど熱湯にくぐらせて…」、これをやってみようと思います。ネオニコチノイドは怖いです。国産大豆、国産小麦の食品を買うようにしています。とにかく新型コロナが収まって外出が気軽に自由にできるような「時」を待っています。一泊旅行も電車に乗って東京方面に行くのも控えています。その楽しみはいつ来るのでしょうか。(女性 茨城県坂東市 76歳 年金者)
 
●4月号の岡田晴恵先生のインタビューはとてもわかりやすく、率直な内容でした。普段テレビなどで語られないことがとてもよくわかり、先生のご苦労に敬意を表します。コロナ対策への私の日ごろの疑問に答えていただき、同感しています。「とっておきの温泉宿」が良かったです。(男性 横浜市 71歳)

●朝の報道番組「モーニングショー」にコロナ初期のころは出演し、忖度しない発言で政府に対して命最優先で必死に訴える姿が心を打った。(男性 長崎市 72歳)
 
●食について考え、学び、子育てをしてきたと思うが、次世代につながっているのかと悩んでいた。先日、娘が「やはり添加物のないもの、無農薬のものなどは子どもたちも『おいしい』と言うから、気を付けようと思っている」と言った。少しは伝わっているとうれしかったです。テレビをよく見ている友人から「岡田晴恵教授の話は信じられると思っているが、このごろテレビに出ないの」と聞いていたので、インタビューを読み、納得した。由々しきことが起こっていますね。(女性 愛知県稲沢市 74歳)
 
●表紙の「NO WAR」が良かったです。「NO PUTIN」も! 相当、食の安全に関心がなければ毒を食べさせられる現状。だんだん無関心層が増えて、語られずに過ぎていくことが怖い。私自身知らないことが多いと痛感しています。岡田晴恵先生のインタビュー、最近あまりテレビでお見かけしません。きっとバッシングがあるのだろうと推察しています。インタビュー、良かったです。(女性 新潟県糸魚川市 71歳)
 
●今号の特集「『予防原則』が食の安全を守る!」。リスク管理の基本の「き」にもかかわらず実行されていないことに怒りを感じます。少しずつ片づけを始めていますが、不思議に捨てるたびにその後に新しいものが生まれてくるような気がします。捨てるのが楽しみです。(女性 東京都練馬区 72歳)

●ワクチンの内容がわからず、治験済みでないものを緊急事態で、体力の弱い人に先行接種させるから、いま、高齢者施設でクラスターが起きているのでは? 専門家という人たちは無責任です。国も任意だから保証しないというのも無責任です。(女性 東京都杉並区 75歳)

 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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