食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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読者の声 2022年3月号

2022-04-13
●「カルシウム」の特集は、目からウロコの内容でした。安価で簡単に作れる野菜が、一番カルシウムが多いと知り、びっくり仰天。産直で入ってくるたびにバカにしていましたが、特集以来「カルシウム様」と崇め、冷蔵庫に常備するようになりました。イクラのしょうゆ漬けを、いままではもらって食べていたが、くれていた人が施設に入り、もうもらえなくなってしまいました。久しぶりにイクラ丼が食べたくなったのでスーパーで買ってきて食べたら、味がぜんぜん違うので驚きました。おいしかったイクラ丼のイメージがひっくり返ってしまいました。昔、食べていたあの味が懐かしい。(女性 千葉県習志野市 73歳 主婦)

●3月号の「カルシウム」の特集は、胸椎骨折をした私にとってはありがたい内容でした。年々、骨量が減っていることがわかり、月一回の注射による治療をすることに。食事でカルシウムをとることも、人一倍重要な課題になりました。コロナ禍、3年目に突入して、人と接することに神経を使う日常ですが、入学する孫たちもいる今春は、全員集合ができるように、春休みを待っています。(女性 兵庫県丹波市 74歳)

●今号の特集はカルシウムが多い食品が1回に食べる量でグラフにされていてわかりやすい。ミズナを見直しましたが、100gではなく50では? 食べられるかな? 油揚げ1枚はきつねうどんかおいなりさんに。みそ汁に1枚は多い。厚揚げはよく使うし、豆腐の半分以下でカルシウムは2倍以上とはうれしい。中華用の干しエビは何が違うのか。シラスが少ないのは残念。レシピが多く、簡単にできそうでよかった。「原発事故か11年」の特集にあった放射能汚染水は海洋ではなく、地中にという話は、原水禁大会でも聞いていたのを思い出しました。もっと広げたい。(女性 東京都練馬区 71歳)

●私はほぼ毎朝、ラジオ体操と太極拳を公園で楽しんでいます。腰やひざ痛、骨折などでお休みする人が増えています。原因の一つにカルシウム不足もあるのではと、3月号の特集には「カルシウムは体に吸収されにくい」「牛乳より野菜や大豆製品を!」カルシウムが多い 「干しエビやミズナ、大根やカブの葉」など、勉強になりました。いい映画が楽しみ! 笑いのある内容や社会的な内容も。感動した映画を見たあとは1週間くらい気分良い!(女性 神奈川県海老名市 74歳)
 
●友人ががんが再発し、治療が始まりました。3月号の連載「がん治療と補完療法」の記事と、食べものの大切さを伝えようと思います。感情、精神ストレスへの対処法も大切ですね。(女性 愛知県稲沢市 74歳)
 
●今号の特集で「危険な放射性物質を含む処理汚染水、海洋放出でなく地中に貯留を」を読んで、すっきりしました。マスメディアでは海洋放出以外に方法がなく、決まった既成事実かのように報道しているものが多く、仕方がないという雰囲気もあります。具体的にほかの方法より安全で、安価な方法があるなど知られていません。絶対にすぐに検討すべきです。いよいよ定年退職しました。年金だけでは厳しいのですが、節約に努め、家庭菜園にはげもうと思っています。もっと環境問題にも関心をもって学習にがんばろうと考えています。(男性 福岡市 65歳)
 
●今月号のカルシウム特集はうれしい。レシピもやさしい。連載「がん治療と補完療法」は数年前に娘を肺がんで亡くした経験から、本人はもちろん、介護する側にも通ずる重要な指摘だと強く思った。特集の「原発事故から11年」は、将来に向けていまの課題に踏み込んだ企画で、すごいです。(女性 大阪府枚方市 85歳 主婦)
 
●今号の崎山日早子さんの インタビュー欄で、原発事故による子どもたちにの甲状腺がんの現実に驚きました。ずっと不安と心配で、ときどきそういう実態があることを読んだり聞いたりはしていたのですが、政府や県、検査をした大学までもが放射線の影響ではないとの見解が同時についていたので、「どちらが本当?」もちろん、「影響がないわけはない」とは思っていたのですが。崎山さんのインタビューのような見解が広く報道されていない、むしろ安全の宣伝が多い現実をなんとかしてほしいです。庭に植えたチューリップが咲くのを楽しみにしています。昨年12月には、かわいいとんがり帽子の芽をほんのちょっと出しました。1~2月の寒さのなかで、ほんの少しずつ大きくなって、3月に入るともう帽子でなく、葉っぱの形になってきました。数年前からチューリップを咲かせるのは難しくないとわかり、芽から葉、つぼみ、そして咲くと何回つぼみをつけて開花を繰り返してくれます。チューリップに春を待つ楽しみを重ねています。(女性 兵庫県加古川市 73歳)
 
●豊かな生活に慣れてしまった若者たちに、昭和時代の生活の仕方を教えられないか。「風呂の湯の使い方」など、少ない湯で効率よく使う。いまはぜいたくな使い方だと思います。「家の建て方」が南向きで風通しを良くする、太陽光を取り入れることなどを忘れています。エアコンなしでは暮らせないのは問題です。(女性 兵庫県加古郡 69歳)
 
●特集①のカルシウムがとてもよかったです。カルシウムアップのコツを見て、冷凍してあるおにぎり(紫もち麦、小豆入り)にチリメンジャコなど、あり合わせの食材をかけて、海苔に巻いて食べています。レシピのチヂミも簡単で気に入り、副菜として食べています。以前から、こうや豆腐やサバ缶の料理を作っていましたが理にかなっていることがわかり、うれしいです。2月号の「アズキはウルトラ健康食」を知り、これから『食べもの通信』を年間購読をすることにしました。3月号の「水キムチ」も初めて知り、気に入って毎日食べています。友人にもレシピの写メを撮り、紹介して喜んでもらっています。(女性 奈良県山辺郡 71歳)
 
●久しぶりに『食べもの通信』をじっくり読みました。「忙」は「心を亡くす」といったのは、いまが初めてではありません。学びを奪うのも攻撃だと、自覚的に学ぼうと仲間と励まし合った過去のことを思い出しました。封も切らない「通信」が2つ3つ。本当に申し訳なかったです。たくさんの危機的な出来事があるのに、何もできずに、ひたすら日常の生活を重ねることしかできないのですが、「通信」を読んで生き返った気がしました。自家栽培(収穫)されたアズキで発酵アズキを作っている知人に、2月号を貸しました。幅広い話題の本だとびっくりされていました。気に入ったページはコピーしたとも。福島の汚染水。大きなタンクに貯めておくしかないのかと思っていましたが、地下での貯留の方法があることを初めて知りました。もっと広く知らないといけないと思いました。(女性 京都府与謝郡 66歳)
 
●今月号の特集を読んで、福島原発の汚染水のタンクがテレビに流れるたび、何とかできないのだろうかといつも思っていましたが、こんな方法があるのだと知って目からウロコの気持ちです。「大深度地中貯留」法なら、海にも魚にもやさしく、コストも安く自然を守れる。これ以上海を汚してはいけません。(女性 和歌山市 69歳 主婦)
 
●プランターに植えたアスパラの大きな株から、7本の芽が出てきました。細いのは2~3ミリの太さです。朝起きてどのくらい伸びたか、数が増えたかとワクワクです。とりたては生でもおいしいと聞いたことがあるので、試食を楽しみにしています。(女性 横浜市 79歳 主婦)
 
●10年前、愚妻に先立たれ、この年で急に手料理をすることになり、貴誌を参考にして調理しています。スポーツマンだった友人が栄養失調で死亡したとの報を聞くにつれ、バランスのとれた栄養食を心がけるようになり、そのとき、三大栄養素表があったらこのうえない利便性を発揮すると考えています。時に思い出して貴誌を読みますが、3年前の霊長類学者の山極寿一氏や2年前の素文科省事務次官の前川喜平氏など、権力に憶することなく自由に発言する人たちが表紙を飾ると、さっそく目を通して人生の指針にしています。三大栄養素の品目の、できるだけ詳しい一覧表を掲載してほしい。(男性 静岡県藤枝市 88歳 洋画家) 
●ヨーグルトやチーズや乳酸菌飲料は、腸に良いと信じていましたが、実は弱く、胃酸で多くは死んでしまうという事を知り驚愕しました。これらの食べもの、飲みものに費やすお金を減らそうと決意しました。(男性 千葉市 35歳 会社員)
 
●カルシウムの特集が良かったです。みそ汁に煮干しを使ったり、お肉をあまり食べないようにしたりで、何となく自分は足りている気がしましたが、そうでもないようです。近くのイオンに何回か行ってみましたが、容器再利用のLoopが見つかりません。お店の人に聞けば一発なのでしょうけど。それもなぁ。どちらにしても、Loopの対象商品は私にはあまり買わないもの(シャンプー、化粧品) なので、もっとしょうゆや納豆、おせんべいとかが対象ならないかなと思います。(女性 東京都杉並区 54歳)
 
●芳香剤がきっかけで、化学物質過敏症を発症した方の体験談を読みました。ものすごい吐き気と息苦しさが襲い、「いい香り」が突然「凶器」に豹変した。正確には「凶器であることに突然気づいた」とありました。だれもがそのような環境のなかにいて、いつ発症するかわかりません。「香りが消され、無香料・無臭を隠れみのに化学物質が大量に漂うのも深刻な事態です」ともありました。本当にそれは必要ですか? と考えることが大切だと実感しました。(女性 北海道札幌市 68歳)

●3月号を読みました。崎山比早子さんのインタビュー記事、甲状腺がんに関して何も知らずに来ました。私は、恥ずかしく思うと同時に、国や県に怒りを感じつつ読みました。ほかにも改ざんなど、うそ、ごまかしですり抜けてきている政府です。甲状腺がんに関しても誠実な対応をしようとしていないこと、うちの娘、そして友人に知らせなくては! そんな思いで、3月号を5冊注文いたします。(女性 神戸市)
 
●退職して23年。現役のときはオリンピック並みの入院を繰り返していましたが、退職後は風邪の一つもかかったことがなく、健康に過ごしています。『食べもの通信』に出てくることすべてを実践するのは無理ですが、心に残ったことを心がけていることが今につながっていると思います。(男性 長崎市 72歳)
 
●家庭菜園を少しばかりしていますが、種を買いに行くと外国産が多く、困っています。昔、祖母が百日草などの花の一番いいのに「種を採るから切らないよう」と書いた札をつけていたのを思い出します。つい最近まで日本では、種を自分でとり、次につないでいたのに、種もいつの間にか買うものになってしまいました。家庭菜園で育てた野菜はどんな形をしていても愛しくて捨てられず、何とかして使おうと思っています。今年も小さな大根を切り干しにして保存しました。(女性 奈良県大和郡山市 76歳)
 
●認知症もなく、しゃんと動く体、自立。月に1、2回、週1のこともありますが、この4月で90歳の友人と季節行事ごとに食事づくりをしています。会っておしゃべりして、料理をしたり、おいしいものを届け合い、「一緒に食べるとおいしいね」「作ってもらうとおいしいね」などと話しています。体を使い、脳を刺激する。子どもだった戦時中の体験を聞かせてもらったり、食べものの大切さも感じています。(女性 山梨県韮崎市 72歳)
 
●定期購入して間もないのですが、毎号、楽しみに読ませていただいています。買いものをするたび、パッケージの裏側の原材料表示をじっくり読むようになり、選別しています。無農薬(低農薬)野菜作り、雪が多い日は体に鞭を打ちがんばろかな~と思います。(女性 北海道空知郡 83歳)
 
●3月号のカルシウムの特集は「目からウロコ」でした。野菜、ゴマにカルシウムがあることを知らずにですが、わが家では特集にあったカルシウムがある野菜をモロヘイヤ以外はすべて食べています。ミズナはオムレツにして毎日食べています。夫の畑づくりは25年間、野菜・ごま・海藻のなかではミズナが一番なんですね。何だか驚きで、ペンをとりました。大豆、黒豆はわが家の冬の定番です。70歳まで働き詰めでした。いまはゆっくり食事作りしています。魚介類、大豆製品などたべているので、合格だとうれしいくなりました。『食べもの通信』は知る喜びです。(女性 岐阜県大垣市 81歳) 
 
●毎号届くのを心待ちにしております。隅から隅まで読めます。良い商品の紹介も良いですね。取り寄せています。連載の「山里だより」「ワッハッハ談義」も好きです。連載「お金がなくても健康になれる」は、すばらしく良いです。(女性 那須塩原市 75歳 パート)

●3月号の特集で、福島を取り上げていただき、気が引き締まる思いがしました。カルシウム源は乳製品ばかりが宣伝されているので、野菜などからとれることを取り上げてもらいうれしいです。若い人に伝えたい。農薬の問題は古くて新しい。忘れないように声を上げたい。矢山利彦さんの「お金をかけなくても健康になれる」シリーズ、また、お願いします。勉強したいです。『食べもの通信』を読んだあとに、若い人に回してすすめています。(女性 山口県萩市 67歳 子育て支援スタッフ)
 
●『食べもの通信』は、こんなに薄い1冊なのに中身の多さに感動です。知っているつもりになっている知らないことが多く、学ぶことが本当に盛だくさんです。家庭菜園を少しやっていて無農薬の野菜を食べたいと努力していますが、種はほとんど外国産。3月号に載っていた水キムチを、早速、作りました。お茶請けのお供にもしています。(女性 埼玉県北足立郡 80歳)
 
●自給自足をめざしているので、『食べもの通信』はとても参考になります。連載が始まった和田明日香さんの「毎日の家庭料理」、もっとたくさん載せてほしいです。(女性 山梨県南アルプス市 68歳 農業)
 
●わが家は17歳~80歳の7人家族です。毎日の献立は苦労します。畑で野菜を作っていますので、いつも野菜中心のメニューを決めます。今号の横山タカ子さんの「一汁三菜の知恵」は、とても勉強になりました。特集②「原発事故から11年」。とても勉強になりました。放射能への不安。原発は速くなくなると良いですね。(女性 大分県杵築(きつき)市 74歳 農業)
 
●『食べもの通信』からは日々の食生活のヒントをもらえて、とても参考になります。老夫婦の食事ですが、孫たちが喜んで食べてくれる食事の工夫をしながら、食事作りが楽しめるようになりたいと思います。友人の夫が、がんの治療中。身近な方に治療中の人が増えているので、3月号は参考に読んでいただこうかなと思いながら目を通しました。(女性 神戸市 68歳 無職)
 
●いつも真っ先に読んでいます。3月号に「水キムチ」の乳酸菌は、ぬか漬けの約18倍とありました!私は20年もぬか漬けの「床」を大切にして、食べています。水キムチの乳酸菌が約18倍とはなぜですか。何が発酵を高めているのでしょうか。教えて下さい。ぬか床にもニンニクやショウガを入れることで乳酸菌は増えますか?「カルシウム」特集は、どうしても不足しがちな食生活のなかで、頭の中を整理するのにぴったりでした。朝食の温野菜サラダに、コマツナ、ジャコ類は欠かせませんが、缶詰のシャケ骨缶も良いんですね。もちろん歩く、太陽に当たるも実践しています。永山先生の「ワッハッハ談義」は、いつも楽しくて元気が出ます。お元気で連載を続けて下さい。楽しみにしています。(女性 東京都大田区 75歳 元看護師)
 
●崎山日早子さんのインタビュー「甲状腺がんの子をひとりにしない」を読んで、現実はどうなのか、あまり事実が公表されていないことがよくわかりました。これからの日本を背負う若い人たちの支援はもとより、原発は中止してほしいものです。(女性 広島県庄原市 80歳 無職)
 
●人間ドックを受けました。骨密度が低下し、病院を受診するようにとの診断結果をもらいました。病院では「このくらいなら薬を飲む必要はない」と言われました。カルシウムを多くとり、運動をして様子を見ることになりました。今月号はピッタリです。コロナ感染が収束せず、子ども食堂の運営が難しくなっています。スタッフの密を避け、少人数でのお弁当作り。先月はカレー弁当にしました。130食のカレー弁当は、すべて受け取ってもらえました。3月はちらし寿司弁当を、少人数で作る予定です。(女性 高知市 69歳)
 
●昨年12月号から読み始めた『食べもの通信』。毎号、楽しみにしています。私は基本的に医食同源を食の中心にして過ごしてきました。3食、自分の手で作って食べています。1日30品目を目標にしていますが、最近は食が細くなり、必要最小限を効果的にとるように心がけています。検査結果は比較的良好です!日本には恵まれた四季がある。春夏秋冬の味があります。春は雪が解け、寒さから解放された芽吹きのとき。春よ来い、早く山菜が食べたい。(女性 山梨県北杜市 78歳 主婦)
 
●毎年3月は東日本大震災を振り返る月になっています。あの当時は、東京東部もホットスポットと呼ばれる放射線量が高い地域ができ、生まれたばかりの子どもを抱えて、何冊も原発事故や被爆関連の専門書を読み、食べものや水道水などのセシウムの量を調べたり、当時の不安だった日々を思い出します。早くも11年が経ちますが、いまもセシウムの検出値に注目して、日々、食材の買いものをしています。1月中旬から子どもの通う保育園でコロナ陽性者が出始め、そのたびに学級閉鎖が繰り返されています。そして現在は、30人近く陽性者が発生するクラスターとなっていますが、休園はせずに学級閉鎖の対応で、PCR検査も各家庭の判断に任されています。なぜいまだに全国いっせいPCR検査で無症状の感染者を把握しようとしないのか、歯がゆいです。わが家では1月中旬から自宅保育をしていますが、本当に大変です。(女性 東京都江戸川区 46歳 会社員)
 
●退職して23年。現役のときはオリンピック並みの入院を繰り返していましたが、退職後は風邪一つかかったこともなく、健康に過ごしています。この本に出てくることすべてを実践するのは無理ですが、心に残ったことを心がけていることがいまにつながっていると思います。(男性 長崎市 72歳)
 
●家庭菜園を少しばかりしていますが、種を買いに行くと外国産が多く困っています。昔、祖母が百日草などの花の一番いいものに札をつけ、「種をとるから切らないよう」と書いていたのを思い出します。つい最近まで日本では種を自分でとり、次につないでいたのに、いつの間にか買うものになってしまいました。家庭菜園で育てた野菜はどんな形をしていても愛しくて捨てられず、何とかして使おうと思っています。今年も小さな大根などを切り干しにして、保存しました。(女性 奈良県大和郡山市 76歳)
 
●認知症もなく、しゃんと動かす体で、自立した生活をしたいと、月に1、2回、友人と季節行事ごとの食事づくりをしています。この4月で90歳になる友人。会って、おしゃべりして、料理をしたり、おいしいものを届け合うお付き合いです。一緒に食べるとおいしい。作ってもらうとおいしい。体を使い、脳を刺激し合っています。戦時中だった子ども時代の体験を聞かせてもらうことも。一人暮らしの楽しさは宝物です。(女性 山梨県韮崎市 72歳)
 
●3月号の崎山比早子さんのインタビュー記事を読みました。私は甲状腺がんに関して何も知らずにきたことを恥ずかしく思うと同時に、国や県に怒りを感じながら読みました。公文書の改ざんなど、うそやごまかしですり抜けている政府です。甲状腺がんに関しても誠実な対応をしていないことを知り、娘や友人に知らせなくてはと思い、追加で5冊注文いたします。(女性 兵庫県神戸市)
 
●定期購読して間もないのですが、毎号、楽しみに読んでいます。買いものをするたびに、食品の原材料表示をじっくり読むようになりました。添加物名を忘れても、頭をふりふりして思い出しながら選別しています。無農薬(低農薬)野菜作りを、雪が多い日は体にムチを打ちながら、がんばろうかなと思います。(女性 北海道南幌町 83歳)
 
●毎号届くのを心待ちにしており、隅から隅まで読んでいます。良い商品の紹介も参考にして、取り寄せています。連載「お金がなくても健康になれる」の内容は、すばらしいです。「山里だより」も、「ワッハッハ談義」も大好きです。(女性 栃木県那須塩原市 75歳 パート)
 
●3月号の特集「カルシウム」を読みました。「目からウロコ」とはこのことです。野菜、ゴマにカルシウムがあることを知りませんでした。わが家ではカルシウムが多い食品(10ページ)にあった野菜は、モロヘイヤ以外すべて食べています。ミズナはオムレツなどにして毎日食べています。野菜、ゴマ、海藻のなかでは、ミズナトップなのですね。驚きで、ペンを持ちました。ほかにも、大豆、黒豆は、わが家の冬の定番です。70歳まで働き詰めでしたので、いまはゆっくり食事作りをしています。『食べもの通信』が知る喜びです。(女性 岐阜県大垣市 81歳)

●免疫不全のキャリアです。ここ2年で4回入院し、仕事もとぎれとぎれ、QOLも下がっています。そんななか「お金をかけなくても健康になれる」のなかで、「考え方を変えて健康になる」に励まされています。ヨカッタ!アリガタイ!と思って生活しようと思います。入院してはじめは廊下側で、その日の天気もわかりませんでした。窓側に移動でき、空と日高山脈を見られるだけで、心が明るくなります。(女性 北海道幕別町 40代)

●仕事に子育てに、そのほかもろもろ…忙しさにかまけて、食がおろそかになりがちな日々。『食べもの通信』も毎号届けていただくも、読まぬ間に次の号が。そんな毎日ですが、時折しっかり読むと、なんだか励まされ、「がんばろう」と思えます。三上亜希子さんの連載「山里だより」に癒され、永山久夫さんの連載「ワッハッハ談義」でにんまりし、「食のかけけ橋」では、食と農にひたむきに取り組む方が紹介され、強いあこがれと、安心感を抱きます。今回の特集もとても参考になりました。子どもが乳児期、牛乳にアレルギー反応があり、7歳の今でもあまり飲まず、カルシウムが不足しているのでは、と心配ですが、特集にあるような少しの工夫で、改善していきたいと思います。また、「アレルギーを知って乳幼児期を元気に」を連載中の眞鍋先生は子どもがお世話になっていて、記事もいつも参考にしています。診察のときなど、話題にのぼることもあります。(男性 大阪市 40代)

●私は5年前に癌を経験、現在夫にも癌が見つかり、乳製品や肉類等を避ける食事をしているため、たんぱく質やカルシウム不足でないか心配でした。今月の特集『野菜・魚介類・大豆製品でカルシウム』を読み、安心しました。先月号のアズキの特集をきっかけに、アズキもよく食べるようになりました。5年間購読していますが、よい勉強をさせてもらいうれしいです。今後も期待しています。(女性 京都府亀岡市 60代)

●いつも楽しく拝見してます。最近の楽しみは花を育てることです。あまりうまく育てられませんが楽しくて今はまってます。(女性 新潟市 30代)

●連載「伝統の技キラリ! 和食器具」を読んで、戸棚の奥の方に「かつお節削り器」が2個入っていることを思い出しました。料理上手だった母に、私が新婚のころプレゼントしたものと、私が使おうと買ったものです。忘れていました。削りたてのかつお節のおいしさと香りを。コロナが収束したら、かつお節を削っておいしい料理を作り、父や母を偲びます。プランターに植えたニンニクが育っています。生ゴミで作った土に植えました。20本ほど太い茎が育っています。今、とっても楽しみなことの一つです。(女性 大分市 72歳 主婦)
 
●大豆やカルシウムのこと。丁度、関心があったので、3月号は良かったです。連載「お金をかけなくても健康になれる⑤」は、みんなに教えてあげました。笑顔・感謝の心が大事ですね。(女性 東京都三鷹市 77歳 主婦)

●2月号の特集で紹介されていた「発酵アズキ」。私も作ってみました。十分甘いんですね。普段、圧力鍋を使用しているので、今回もアズキを圧力鍋で煮ました。砂糖を加えなくても甘い。今年の畑は、アズキの面積が増えそうです。アズキ料理のレシピも増えそうです。水酸化マグネシウムを常飲しているので、カルシウム、鉄分の不足を気にしていました。骨粗しょう症が心配です。3月号の特集「カルシウム」は、私にとって良かったです。魚介、野菜、ゴマ、海藻、大豆製品、玄米などを多くとり入れているつもりですが、参考になりました。(女性 岩手県北上市)

 
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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