食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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読者の声 2022年2月号

2022-03-30
●2月号のアズキ特集は興味深く読ませていただきました。もともとアズキは好きで、1袋煮ると半分は朝のアズキ粥用、半分は甘くしてヨーグルトに混ぜていただいています。そんなアズキがウルトラ健康食品だったなんて感激です。夫が家庭菜園を楽しんでいるのに、季節の野菜はほどほどにとれます。それを使って何を作ろうか、楽しみのひとつです。でも、そんな楽しみも平和であればこそ。今年こそ平和憲法守りたいです。(女性 埼玉県川越市 65歳)

●最近、畑を開墾しています。近くの小さな会社に出向いて、バーク堆肥(樹木の皮)を安く大量に購入して耕しています。『食べもの通信』の記事は、野菜作りにとても参考になっています。『食べもの通信』で、発酵アズキの記事を読みました。ちょうど昨年、畑でアズキを栽培したこともあり、玄米と一緒に圧力釜で炊いて、赤飯にし、保温して、発酵させて食べています。食べ出したらおいしく、毎日三度、赤飯をいただいています。(男性 岐阜県関市 71歳)

●『食べもの通信』に出合って8年。私の体調は心身ともに良くなった。定年退職時より元気である。いろいろなことを学んだから視野も広がった。腸内環境、自律神経、免疫力、添加物、農薬、自然環境など、健康に生きていくための情報が満載である。「なぜこんなにアレルギー疾患が増えたのだろう」「なぜ日本の女性の乳がん、直腸がんがこんなに増えたのだろう」「なぜ子どもの適応障害が多くなったのだろう」と、医療現場で働くなかで感じた疑問の答えに出合えたように思った。日本人は食文化までアメリカに支配されてしまったのだろうか。日本の家族農業、畜産業、漁業を守り、そして安く私たちの手に届くようにできればよいなと思う。神戸市に住んで3年。産直野菜、米などで楽しく料理をしている。『食べもの通信』は私の生きる教科書です。大切な情報を毎月届けてくれており、機会があるごとに周囲に語り伝えていきたい。(女性)
 
●インタビューのノイハウス萌菜さんの発言に共感するところは多いですが、問題もあります。何でも便利さを求めてきた現代で、量り売りで物を買うというのは生活にゆとりがないと無理。その典型がプラ容器による統一規格の販売です。スーパーでかごに入れて一括清算。それも無人になるコンビニなどは真逆の問題です。地産地消と真逆なのが通販による購買です。運送費をかけて食品が全国を駆け巡っています。自分の一歩に未来が見えずくやしい。プラごみを減らそうという世論が広がるいっぽうで、ナノチップなどという商品が売られている。確かに最新技術かもしれないが、その商品の最終処分という意味では手に負えない。人体への打撃になるのも事実である。規制するという発想もなく開発が急速に進んでいる。食べもの、香り、健康対策まで際限なしだ。(男性 横浜市 不明 フリーランス)
 
●ほとんどのページは読みました。とても勉強になり、ほんわかと気持ちが豊かになりました。とくにアズキの特集ページが良かったです。酒粕や安い豆腐の裏側の記事も参考になります。国が進めている5Gがとても気になります。何とか止めさせたいと思うのですが、どのようにしたらいいのか教えていただけましたら幸いです。(女性 埼玉県入間市 69歳 市議会議長)
 
●家庭栄養研究会が1969年に創立して、そのきっかけがカネミ油症食品公害事件と知って驚きました。知人に「カネミ油症被害者の会」代表をされている方がいて、この数年、カネミ油症事件について学び、私も多少のお手伝いをさせてもらっています。現在に続く問題として、多くの人に知ってもらいたいと考えていました。やはり問題意識はつながっていると感じました。3月末で夫婦そろって定年退職です。4月から体験農園を始めようと思っています。代々サラリーマンの家系なので「農業」は初めてです。期待と不安が入り交じった心境です。(男性 福岡市 65歳)
●今月号の特集①は「アズキ」の効能についてわかり、新しい使い方、料理を参考にしたい。特集②の「脱プラスチック」は繰り返し繰り返しキャンペーンをしてください。一人ひとりの実践が必須だと感じます。杉山修一・弘前大学名誉教授の自然栽培の記事、自然農法と土壌の生態系、地力の向上の話が興味深かったです。ラジウム泉の効能に期待して京都の比叡山、甲斐の地獄谷にあるラジウム泉に行ってきました。心筋梗塞を2年前に発症して以来、健康に役立つことは挑戦したい、体験したいと思っています。(女性 大阪府枚方市 85歳)
 
●新しい食材には手が出せません。いつもの慣れた食材に手がいってしまいます。このへんが「男性は食物に関して保守的」といわれるゆえんでしょうか。一人用の簡単なレシピをお願いします。今年も確定申告の時期になりました。現職のころ(約50年以上前)から毎年続けています。とくに10年余前から妻の医療費が大きくなり、それに合わせ寄附控除が大きくなりました。いつごろからか「国境なき医師団」の名前に憧れ、少額でも寄付を続けています。払った税金を一円でも無駄にしないために今年も続ける予定です。(男性 鳥取県米子市 83歳)
 
●特集①「アズキ」で学びました。私は「豆ばあちゃん」といわれています。冬の間、石油ストーブで「大豆と黒豆」を煮て、友人に届けて喜ばれています。「アズキ」も集まってきており…さて?と悩んでいました。2月号は大助かりです。「アズキ」たちも出番がきて喜んでいると思います。私は三食の食事作り、とくに朝食を大切にしています。食事は健康の源だと思います。最近の心配事ですが、コンビニで菓子パンを手にしている若い人が多いこと。また、カップラーメンにお湯を入れて車中で食べる姿も見かけます。スーパーには「おかず」がずらりと並んでいて、食のあり方がすっかり変わりました。これで健康な体ができるのだろうかと、若い人たちの未来が心配な日々です。わが家は20年以上、夫(86歳)が野菜作りをしています。知人、友人、近所の方に野菜を届けるとき「野菜いる?」と聞かないと渡せないのも、ここ一年の変化です。こんななか、近所の友人が『食べもの通信』の読者になってくださいました。うれしい限りです。『食べもの通信』は毎号楽しみです。(女性 岐阜県大垣市 81歳)
●宮城県気仙沼でもプラスチックの海洋汚染が問題になり、私たちも学習を進めています。特集②「脱プラスチックの切り札」が参考になりました。特集①「アズキはウルトラ健康食」は、「あんこ」が好きだけどカロリーが高い!と思っている私にぴったりの特集でした。連載「今月の旬」でとり上げられたチヂミユキナが宮城県と関わりが深いことにびっくりです。「海と生きる」を掲げる気仙沼。訪れた方はみなさん「魚がおいしい」「食のまち気仙沼をもっとアピールすべき」と言ってくれます。だから原発汚染水の海洋放出は許せません。全国の皆さんのご支援をお願いします。(女性 宮城県気仙沼市 71歳)
 
●今月号のインタビューに登場したノイハウス萌菜さんの量り売りに賛成。なるべくプラスチック袋入りは買いたくないと思います。宅配の定期野菜の袋は気になっています。量り売りのお店が増えてほしいと思います。家の近くに若い人がやっている量り売りの八百屋さんを見つけました。アメリカに嫁いだ娘に男の子が生まれ、出産前後の50日ほどアメリカに行き、そちらで正月のお節を作りました。レンコン、サトイモなどはありましたが、ゴボウがなかったのが残念でした。あちらでは市場が量り売りでした。(女性 横浜市 73歳 主婦)
 
●インタビューを読んで、京都の「斗々屋」という店いいですね。奈良にもできたらいいなと思っています。以前は土鍋をいろいろと使っていましたが、IHになってから使うことができなくなりました。土鍋でご飯を炊きたいと思うのですが、IHで使える土鍋はどんなものがあるか、参考になることがあれば教えてほしいです。(女性 奈良県天理市 主婦)
 
●「情報カフェ」の「安い豆腐の裏側」を読みました。毎朝のみそ汁に欠かせない豆腐です。国産大豆は少ないと言われながら「国産」と書かれた安価なものが多いと、常々思っています。原材料表示は字が小さいので添加物までは見えていませんでしたが、今回スーパーで買った豆腐の包装をよく見ると、大豆は兵庫県産でにがりは粗製海水塩化マグネシウム。「消泡剤不使用のため気泡のあとが残ることがある」と書かれていました。ときどき町の豆腐屋さんで買うと、値段が高いけど確かにおいしいです。水にこだわって、丸大豆使用とのことです。毎日のことなので、ひとまず安心していただくことにします。1月号で「がん補完療法」ということばを初めて知りました。2020年7月から隔月で連載が始まっていたのですね。最近、知人にがんを患う人が多くて関心もちはじめ、いままでの特集や補完療法の記事をいちから読み直しました。でも知人のがんの進行は早く、いまの治療でアップアップ。とり入れる余裕はないようでした。やっぱり主治医ですね。それと予防。自分にも役立てたいです。(女性 兵庫県加古川市 73歳)

●アズキが大好きです。手作りで、さくら餅、だんご、おしるこ、赤飯などを作って味わっています。いつも家族に「甘味が足りない」と言われますが。発酵アズキというものを初めて知りました。時間がかかりそうですが、今度作ってみようと思います。(女性 岩手県北上市)
 
●特集の発酵アズキを、さっそく作ってみました。おいしいのですが、夫にはいまひとつのようです。米こうじを近くの農場の方から分けてもらえてラッキーでした。月1回のサークルでも試食してもらいました。毎号、楽しみにしています。3月号の特集1と2ともに楽しみです。(女性 静岡県浜松市 74歳)
 
●自然栽培・自然農法と有機栽培の違いが、いままでわかりませんでしたが、杉山修一・弘前大学名誉教授の記事でよくわかりました。とくに「有機栽培でも未熟堆肥を過剰に投入すると硝酸態窒素を蓄積する」ことに驚きました。今後は、有機のマークがついている野菜を安易に買わずに、よく生産者を知って購入したいです。スーパーで「無添加」の表示に引きよせられます。でも商品の裏を見ると、別のものが添加物で表示されています。一日も早く正確な規制を望みます。(女性 高知市 67歳 主婦)

●2月号の発酵アズキを「大納言アズキ」でレシピどおりに作ってみました。とっても簡単でよくできて、甘い。砂糖はいらないですね。毎日食べています。第2弾を作ろうと思います。先日、医療生協と年金者組合共催で「難聴と認知症セミナー」を開催しました。最近の補聴器はカラフルで、価格もピンキリ。自宅への出張販売が主流になりつつあるみたいです。町内の電気屋さんのチラシにも「出張販売します」とあります。専門店が少ないので、大抵の人はメガネ屋さんで勧められるままに購入しています。(女性 埼玉県白岡市)
 
●2月号のインタビュー記事で紹介されている量り売りの「斗々屋」。このような取り組みをする店が、身近な所にあるといいですね。容器の再利用と量り売りが進めば、ゴミはぐんと減りますね。「生協で取り組めば大きく前進」とあり、地元の生協さんに声をかけてみたいと思います。島根原発2号炉の再稼働に対し、「住民の声を聞け」の住民投票要求の署名が、ついこの間終わりました。初めて近所を歩いて声を聞くと、「せっかくお金をかけて作った原発だから動かしてほしい」と話す人も。「そんな問題ではないでしょう!」と怒ってしまいそうでした。フランス、ポーランドでは新規導入の動きがあるとか、何故そうなるのでしょう。(女性 島根県出雲市 70歳 保育園事務)

●コロナ禍によって、会社だけでなく子どもたちにもiPad支給、パソコンを使った授業などパソコン、オンライン、無線LANなどが一気に広まりました。先日、アメリカの携帯電話の5Gを巡って、飛行機の欠航が相次ぎ、空港周辺でのサービス開始が延期になりました。昨春、小学校でiPadが支給されたときに『食べもの通信』(2021年5月)の特集記事「電磁波被ばく」のコピーを先生に渡しました。反応はもう一つだったので、家庭ではWiFiは都度消す。なるべく有線で接続する。最低限の時間で使用するなど対策しています。先日、洗濯機が壊れて最新機種に買い換えました。私は以前から合成洗剤を使わない「ナチュラルクリーニング」を実践してきました。ところが、新しい洗濯機の取扱説明書には「重曹の使用は禁止」と明示してあり、たいへん驚きました。まずは湯で5分間しっかり重曹をかく拌して完全に溶かしてから、いままでどおりナチュラルクリーニングを継続しています。使用は自己責任となりますが、人工の香りのしない心地よい無臭に、たいへん満足しています。(女性 東京都江戸川区 46歳 会社員)
 
●毎号、楽しみに読んでいます。日々の生活のなかの食べものについて気づかせてくれることが多く、参考にしています。今月号の特集「ウルトラ健康食アズキ」を読み、さっそくアズキを煮ましたが、蒸しアズキがうまくいかずに固いので、湯に入れて煮詰めました。砂糖は入れずに野菜につけて食べています。とってもおいしく満足しています。特集②の「脱プラスチック社会へ転換を」は実現したいと思いますね。18ページを読んで、そういう企業には補助金を出す政府を作らなければ、いまのシステムで会社を経営するのは無理になりますね。生活と政治を連携して考える政府を望みます。(女性 横浜市 71歳 パート保母)
 
●今月号のアズキの特集は知らなかったことが多く、勉強になりました。試してみたいものが多くあります。脱プラスチック、本当に悩ましいです。できることからと思いつつ、周りにプラスチックが増え続けていることに憂いています。小学6年の孫(男児)は夏休みの自由研究で、地元産の豆乳を使ったシチューを考案。何度も何度も失敗して作り上げたという。そして優勝。給食の献立になったと大喜びでした。日頃「しつこい性格」と娘は嘆いていたが、「粘り強さに転じたネ」と。表裏一体です。(女性 愛知県稲沢市 74歳)
 
●アズキは体に良いことは知っていましたが、発酵アズキは初めて知りました。さっそく作ろうと思ってレシピを読んだら面倒くさそうだったので、圧力鍋と甘酒メーカーで作ってみました。簡単にできてほんのり甘くて、おいしかったです。これなら続けられそうです。わが家では宅配の牛乳と、飲むヨーグルトをとっています。牛乳はビン入りなので洗って返却しますが、ヨーグルトはペットボトルに入っているので、飲んだ後はペットボトルゴミに出しています。これもビン入りならいいのにと、ゴミ袋に入れる度に思います。(女性 長崎県諫早市 73歳 主婦)
 
●いつもタイムリーな、健康、命にかかわる記事があり、役立つことばかりです。出版物はたいへんな状況だと推察しておりますが、どうぞ踏ん張ってくださいね。国産のものを大切に、家族での仕事、農業、漁業第一の世の中にしたいです。おいしいものは身近にあると、日々感じています。旬です!! 国産でいい仕事をしている職人さん。食べものづくりしている方。つながっていきたいですね。伝統、風土、いいものはたくさんあります。大量生産、大量廃棄には胸が痛い。売り切れゴメン、もったいないを大切にした生活に。(女性 山梨県韮崎市 72歳)
 
●たいへん喜んでおります。2年前に膵臓に2㎝位の水泡ができ、昨年も検査の結果、やはり2㎝位で、今年1月に検査(CT)の結果、がんの疑いがあり、精密検査と手術を問われましたが、断わりました。もう一度検査をし、様子を見ることになりました。いつの日か購入していました『がん再発予防の食事&生活術』(食べもの通信社発行)を参考にします。(男性 札幌市 90歳)

●アズキを発酵させるという発想にびっくり。感激しました。砂糖不使用のあんこを作るのに苦心していたので、とってもうれしかったです。小豆の効果も具体的に知れて良かった。昔の人の言い伝えのように、アズキを毎月1の日と15日に食べようと思います。プラゴミの問題は待ったなしですね。ひとりひとりの問題だけど、社会システムとして対策を機能させないとダメですね。できることをやりたいと思います。今後も取り上げて続けてください。(女性 新潟県長岡市 70代)
 
●食パンが先週、138円(セール期間中)で買えていたのに、きょう見ると何と247円になっていました。思わず「うそでしょう」と言いそうになりました。やっぱり、ホームベーカリーで作らなくてはと思いました。姉が毎年、アズキをくれますが、使い切れず、冷蔵庫の中にたまっています。今月号の記事を読み、さっそく蒸しアズキを作ってみようと思いました。蒸しアズキの甘辛煮は、作り置きして毎日食べれそうです。(女性 高知市 69歳)
 
●今月号の特集「脱プラスチックの切り札」の「魚だけでなく人体へも影響 脱プラスチック社会へ転換を」を読みました。テレビでも見ましたが、プラスチックゴミ問題はいへんな事態になっていますね。エサと間違え食べた魚を食べた人間にも影響。何でもかんでも、プラスチックゴミが増えつつあります。せめて海などに捨てないようにしたいものです。孫へのプレゼントで、隣町のイチゴを送りました。東京にいる佑くん(4歳)は、どんな顔して食べるかな~。孫っちが、かわいいばかりのじいちゃんです。(女性 広島県三次市 71歳 保健師)
 
●毎号、心待ちにしています。内容が良く、気づきや勉強になりますので、知り合いには声かけたいです。職場の本棚に置き(4~5冊)、だれでも見られるようにしています。反応を聞いて声掛けてみますね。(女性 横浜市 71歳 パート保母)
 
●今月号のノイハウス萌菜さんのインタビュー記事。使い捨ての世の中全般を考え直すこと、という考え方に賛同します。海洋プラゴミは全魚量よりも多くなるし、食物連鎖で最終的に人類の健康破壊につながる。「安いから買う」ではなく「本当に必要?」と考えることも、日常生活にとり入れたいです。
(男性 長崎市 72歳)
 
●いつも新しい知識ありがとうございます。コロナが収まったら、今月号の「とっておきの温泉宿」に紹介された新潟県の出湯温泉「清廣館」に行くのを楽しみにします。特集「アズキはウルトラ健康」を読んで、アズキは甘いので健康に良くないと思っていました。目からウロコです。(女性 大阪府豊中市 71歳 会計事務所職員)
 
●特集「脱プラスチックの切り札」の18ページに、「2050年以降はプラの生産が出来なくなる」との記載があり、「まだ私、生きてるかも」と思い、途方に暮れています。私の甥や姪は40、50才くらいなので、うわーどうするのーって感じです。部屋を見渡すと99%プラスチック製品だと思います。服も。だれを首相に据えれば、この難局を乗り切ってくれるのだろう。あと、「どうなってるの? 日本の農業」の自然栽培の記事が良かった。連載中の小薮浩二郎さんの著書『白い濁流』は一気読みしました。何だかあまりぱっとしない毎日だけど、もうすぐグリーンピースご飯が作れるのが楽しみです。覚えているレシピは、塩、酒、コンブが入るけど、今回はグリーンピースだけで作ってみるつもり。コンブが入ればおいしいのは当たり前だけど、たぶん昔の人は、そんなものは入れてなかった。素材の味をもっと追求したくて、というより節約したくて。きょうのアズキごはんもそのまま。でも、おいしかった。アズキ、サイコーです。(女性 東京都杉並区 54歳 清掃パート)
 
●小さいころから豆類が好きで、ポリポリ食べていました。とくにアズキが大好きで、いまもよく食べます。2月号に載っているアズキ料理を、すべて材料を求めて料理する予定です。「あん」の入ったまんじゅうも大好きで、ときどき購入しています。山形県も「まん延防止重点措置」になり、すべての活動が停止。しかし、生きていくには毎日の食が必要、大切です。食事の買い物だけ出かけるようにしています。早く春が来ないかな!(男性 山形県鶴岡市 86歳)
 
●2月の「山里だより 牛舎の世界」を読んで、思い出しました。もう60年以上前のことですが、両親と里帰りをしたときのことです。田舎では鶏はもちろん、豚も飼っていました。母が私たち3姉妹に、「これが豚肉になるのよ」みたいな話をしたのですが、それ以来、中の妹は「豚肉」をまったく食べれなくなりました。そんなことを思い出しました。1月23日1:08に震度5強の地震が発生。いままでで一番大きく長いものでした。怖いです。コロナも感染急拡大で、大分県もたいへんです。(女性 大分市 72歳 主婦)
 
●今月号は一気に読みました。どのページもためになり、大事なところに赤線を引きました。関心の高い記事は「アズキ」。いまコロナ禍で、免疫力を高めることが重要ですので、発酵あずきにすれば血圧上昇も抑えられ、腸内環境を改善する力もさらにアップと教われば、さっそく実行するしかありません。いつでも手に入れられるアズキ、あんこも魅力ですが、少しの工夫で健康も楽しみも両方手に入れられます。インタビューのノイハウス萌菜さんの行動がすばらしい。2ページの中盤にあったことば「その声を企業や店に伝えることはできるけど、個人の意見として終わらせてはもったいない」。常日頃「声を上げよう」と言っても、その次に何をしてるかと言えば何もしていないことが多い。次のステップ、ビジネスにつなげておられるのがすごいと思います。(女性 大阪府堺市 70歳)
 
●連載「ワッハッハ談義」の永山久夫先生が書かれたアズキのことで、以前、書かせていただきました。今月号の特集は「アズキはウルトラ健康食品」。題字だけ見て思わずニヤッとしてしまいました。私は前回以来、アズキ(エリモ、大納言)を買い置きしています。本当にアズキって体に良いのですね。改めて読みました。レシピもたくさん。私、忙しいです。いま、加藤淳先生の煮アズキ(8ページ)をしたいと思っております。私がよく作るのは、いとこ煮です。娘が大好きで、カボチャがあれば必ず。まあ、お赤飯もですがアズキ大好き人間でよかったです。ファイトケミカルスープのことが掲載されていましたね。始めは邪魔くさいなと思っていたのですが、読者の方が何人か「私も作ります」と書かれていたので、これも娘のために、いま1週間に1回作って渡しています。『食べもの通信』様々です。もっと早くから知っていたら、亡き夫にもいろいろ作ってあげたのにと悔やんでおります。本当にありがとうございます。(女性 大阪市 78歳 年分生活者)
 
●今月号は「広がる自然栽培・自然農法 なぜ肥料なしで農作物ができる?」というタイトルで、杉山修一弘前大学名誉教授が記事を書かれていましたが、私は15年前から自然栽培で大豆、えんどう豆などを作っています。毎年、みそ用大豆を収穫、手作りみそを一年分造りますが、自然のままの畑でよくできます。えんどう豆はさらに強くて大豊作です。先生の出版される新しい本を楽しみにしています。自然栽培が広がってゆくことを願っています。
毎月、『食べもの通信』が届くのをとても楽しみにしています。料理、農業、栄養、添加物。食を取り巻く環境まで、本当に幅広く取り上げてくださり、いつも感心させられます。地方会員としては、せめて読後感想文を書くことくらいしかできませんが、少しでも“健康長寿”を願って実践していけたらと思います。(女性 静岡県掛川市 71歳 主婦)
 

 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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