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読者の感想 2021年4月号

2021-04-12
チェックNEW
●今号の「ワッハッハ談義」にきな粉おにぎりが出てきて、昔を思い出しました。新潟は笹だんご、三角ちまきが伝統料理です。きな粉は笹だんごにつけたり、ちまきにまぶして食べるととてもおいしいです。私は毎日、ヨーグルトに入れて食べています。「キャベツパワー」の記事を読んで、乳酸発酵キャベツを作ってみようと思います。(女性 新潟県燕市)

●今月号のコウケンテツさんのインタビュー記事を読んで、「そうそう、もっと気楽に作らないと」と思いました。夫は手伝ってくれるので当たるわけにもいかず、でも毎日夫婦で同じ時刻に帰り、そこからメニューを考えて夕食づくりと朝食の仕込みをします。イライラすることもあります。不思議とむいただけ料理やレンチンなどシンプルなメニューでも、ちょっとだけ丁寧にと心掛けて調理すると、丁寧な味に仕上がることを最近発見しました。コウさんの記事に共感です。楽しみにしていることは週末に犬の散歩でよく行く老人ホーム内のビオトープに、東京ヒキガエルのオタマジャクシがかえり、この時期、少しずつぷくぷくと大きくなる様子を見ることです。サプリメントにもカラメル色素が入っていて、メーカー(大塚製薬)に何度か要望しましたが、無視。でも医師にも勧められ、飲まないわけにはいきません。(女性 東京都渋谷区 49歳  会社員)

●今月号のアレルギーの特集で西寺一恵さんの記事を読み、私も日曜と土曜の夜(ハメをはずしがち)の食事を気をつけるようにしました。具体的にいえば、休日前のスナック菓子を止めること。日曜夜~月曜が少し過ごしやすくなった気がします。「食の安全・安心」が良かった。ラジオNIKKEI第二のRaniミュージックを楽しみにしています。ほぼトークなしのBGM番組で、とてもいい。スマホで聞きたいけど電磁波が怖いので、安い短波ラジオで、ザーザーいわせながら聞いています。(女性 東京都杉並区 54歳 清掃)

●今号から購読を始めました。娘(26歳、1994年生まれ)がアトピーで、ずっと大変だったので、「アレルギー」特集が気になって。でもちょっと内容が乏しく、進歩している感がなく、残念。なぜ1990年ごろから増え出したのか、環境汚染? 「大豆」がだめといっても、みそ、しょうゆから納豆、豆腐などいろいろな形態があり、どの形の大豆がよりアレルギーを引き起こすのかとか、国産、輸入品の違いなのか、人体の何が変わったことでアレルギーが増えたのか、もっとより突っ込んだ見解がほしかったです。30年たってもほとんど解明されていないんだなあというのが実感です。がっかりしました。9カ月になる孫の成長が楽しみであるとともに、地球環境の悪化、食べものの季節感のなさ、無添加、にせものの氾濫が恐ろしい。先行きが思いやられます。かわいそうだなあと。食品の放射能汚染の実態、いまはもう測定なんてしていないものがほとんど。目に見えないので防ぎようがない。「福島産は安全」といって食べさせようとする政治。別の形で品種改良の食物が多いが、問題はないのか。原種ってほぼ見ないですよね。読後は娘に回します。(女性 神奈川県座間市 58歳 フリー校正)

●4月号の「暮らしのなかの有害物質」でUVクリームの危険性をあらためて考えました。私も化粧品を使い続けて何十年。日焼け止めも欠かさず使用しておりましたが、数年前から使用すると目の痛みを感じるようになりました。若いころ使用していたローションの刺激は、化粧品とはこんなものだと深く考えずにいましたが、有害物質の多いUVクリーム、選択にはとても神経を使います。数年前、「刺激が強く、目が痛くなる」とあるメーカーに訴えましたが、UVクリームとはこんなものですとの返事で、驚きました。貴誌で紹介されていた書籍『捨てられる食べものたち』を読みました。ハンバーガー1個を作るのにお風呂の水15杯分が必要など、わかりやすく、驚きの内容でした。食品ロスやプラスチック減産は私たちが身近にできる社会参加と貢献です。この2つの教育でごみの少ない衛生的な社会を目標に、意識を高めてほしいと思いました。(女性 札幌市 61歳)

●新聞広告で興味ある特集タイトルを目にして、4月号から定期購読を始めました。気になるバックナンバー2冊とプレゼント1冊で計4冊をすぐに送っていただき、夢中になって読みはじめました。卵と牛乳のアレルギーがある孫がいます。1カ月に1回くらい、アレルギーのある4才の孫を含めて5人の孫が、2人暮らしのわが家に夕食を食べに来ます。力んで除去食のバリエーションを増やしているところです。小学校になるまでには寛解してくれないかなあと心で思っていましたが、「食べさせない幸せもある」「子どもの気持ちに寄り添って」を読み、自分の気持ちを納得させました。「シリーズ食の安全・安心」が良かったです。(女性 岡山県倉敷市 70歳)
 
●自然が急速に消えていくなかで、わが家の庭にはタライとかプラボックスに水草を入れ、金魚やメダカ、タニシなどを育てている。そこに卵を産んで行くのがいるので、シオカラトンボやイトトンボが巣立っていくし、セミやチョウも羽化する。3年前からヒキガエルが卵を産むようになり、カエルも巣立っていった。今年は11匹以上の団体でやってきて、万単位の卵を産んだ。去年は9匹だったから、その家族も来たのかもしれない。まるで産院だ。春になるとメダカや金魚やエビが卵を産む。以前はアライグマがやってきて根こそぎ食べられてしまった。去年は初めて金魚が二匹育った。思い起こせばアライグマにはたくさんの命が奪われた。金魚をはじめとしてカメやイモリやサワガニもいっせいにやられてしまってガッカリした。放し飼いのチャボは猫に食われた。GIGAスクールの危険な政策にとても怖い思いをもっている。昔は中央教育審議会というところで提起されて問題意識をもてていたが、いまは予告なしに教育政策が強行されていく。しかも子どもの発達を無視しているから怖すぎる。(男性 横浜市 フリーランス)

●ほかの有名シェフと言われる人たちと違って、テレビの番組で見るコウケンテツさんの料理に対する姿勢は素朴で、一般家庭で無理なくできる料理を紹介してくれるのでいつも感心していました。一流の料理やわざわざ買ってこなければならないような調味料などを使わず、シンプルです。インタビューの「茶色でいいやん」に大賛成です。(男性 長崎市 72歳)

●昨年孫が生まれ、離乳食が始まったので、食物アレルギーの記事を興味深く読みました。息子夫婦にも読ませてあげたいと思います。タール系色素の問題も非常に気になります。毒になるものをどうして食品に使う必要があるのかと、腹立たしいです。コウケンテツさんのインタビューと「岩手釜津田・山里だより」が良かった。7月に娘が出産を控えており、こちらにしばらく帰ってきます。私自身も健康で元気でいないと手伝ってあげられないと思い、スポーツクラブに通い、筋トレなどを始めました。5月には家のリフォームもする予定です。(女性 さいたま市 58歳)

●コウケンテツさんのインタビュー、良かったです。私も共働きで子育てをしました。できるだけ協力して、家事、育児をしてきました。子どもたちにもいろんなことが自分でできるように教えようと努力しましたが、2人とも男の子なので、まわりの影響を受けて反発が大きかったです。コウさんのような人が増えてくれば、もっとやりやすかっただろうと思います。『食べもの通信』のおかげでしょうか? 私は豆が大好きで、毎日納豆、きな粉、ナッツ、煮豆など欠かすことがありません。毎朝のパンにも小豆をきび糖で煮たあんをのせておいしく食べています。(女性 大阪府東大阪市 63歳)

●4月号を楽しみにしてました。コウケンテツさんのファンです。テレビで初めて見たときに、さわやかな笑顔でゆっくりと、見ていると「私にもできそうや」という気持ちをもつことができました。テレビ番組はいつも探して見ています。本当にさわやかな気持ちにしていただけます。ありがとうございます。今月、娘の後輩に赤ちゃんができました。コロナ禍で心配していたようですが、無事産休中です。今月の特集「元気な子に」はバッチリです。私たち世代のときといまはずいぶん環境も変わり、いろいろ気を付けなくてはいけないことが増えて大変です。この本を娘から渡してもらおうと思っています。少しでも役に立てたらという思いで、急いで読み終えました。(女性 大阪市 77歳)

●コウケンテツさんのお話しに胸を打たれました。「日本の家庭料理は作り手への要求水準が高過ぎる」「追い詰められる人も増えていく」との発言は、まさにそのとおりです。私は手際が悪く、料理も掃除も見映えよくはできません。長年コンプレックスを抱いていました。でも、これは周囲の要求度が高いこと、そしてそれに一人で応えなくてはならないと絶えず自分にプレッシャーをかけ、「どう評価されるか」をいつも気にしていたため、余計にぎこちなくなってしまったためだと思います。40代の男性がこのような発信をしてくださるのは本当にうれしいです。(女性 埼玉県川越市 68歳)

●学びながら楽しく読んでいます。電子黒板やGIGAスクール構想など電磁波などの質問にも役立ちました。「コロナ禍で激変した日本の食」「皮膚がんは避けたい でも日焼け止めの多様は禁物」「とっておきの温泉宿」などが良かった。(女性 埼玉県所沢市 特別公務員)


●コロナ禍の食材の流れの変化、食生活の見直しを、否が応でも迫られるなか、特集の10ページのタイトル「昭和30年代の食事を基本に玄米和食給食でみんな元気!」で、原点をふたたび呼び起こすことの大事さを知らされました。1、最近、臨済宗禅寺などの素朴な精進料理にちょっと興味があります。近所に、自然のなかにひっそりとたたずむお寺があり、境内で干した大根、たくわん、玄米ご飯を中心にした膳を提供しています。1、「情報カフェ」で紹介された「キャベツパワー」、おおいに参考になります。高血圧から心臓、腎臓へと次つぎに臓器障害を起こし、通院しています。ときどき入院を繰り返しています。食材のもつパワーの記事は元気の「くすり」。知識がありがたいです。(女性 大阪府枚方市 84歳)


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