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読者の感想 2021年3月号

2021-04-12
チェックNEW
●これまで何度も自分でだしをとろうと決めました。しかし、スーパーで特売の「だしのもと」を見るとすぐに買ってしまい、「これを使いきったら天然だしにしよう」とは思うものの、実践には結び付きませんでした。3月号を読みグルタミン酸ナトリウムは遺伝子組み換えがあることや、味覚障害を起こす恐れがあるなど、危険なことがわかりました。手軽なとり方があることもわかり、「だしまじめ」なおばさんになろうと心に決めました。(女性 埼玉県川越市 68歳)

●天然だしが良いのはわかっていても、つい面倒かなと思ってできるだけ安全と思われるだしの素(粉末)を使っています。コンブは容器に水を入れ、冷蔵庫に入れておくだけで手軽においしいだしができあがるとは…やってみます。「子どもの食事 おかわりちょうだい!」のニンジンポッキーを作ってみました。おいしかったです。天然だし、豊かな社会キューバ、養鶏の実態が良かった。暖かくなって庭の草花が生きいきしてきました。スイセン、ユキヤナギ、クリスマスローズ、カタクリ、チンチョウゲの花が咲き、カリンやリンゴの新芽が日に日に大きくなってきます。花は気分を明るくしてくれ、いやしです。(女性 島根県出雲市 69歳 保育園事務)

●原発事故では当地も線量が高く、避難も考えました。線量計もすぐに購入できず、大変心配しました。線量計が手元に届いてから家の内外18箇所を計測していますが、気になります。毎年3月号は参考になります。「特集②原発事故から10年 いまなお未解決―期間・汚染水・山の食材」「コロナ危機から命を守る」「食のかけ橋」「牛乳に頼らず骨を丈夫にする食事」(女性 栃木県那須塩原市 78歳)

●日ごろから生活クラブ生協の野菜や、青森の農家から直送していただく果物を中心に食事、弁当作りを心掛けています。久しぶりに3月号を買い求め、じっくり拝読しました。いっそう栄養成分や、素朴な献立に学ばせていただきました。内臓にいくつかの病を抱える夫の毎日を支える参考にして、工夫していきます。コロナ危機から命を守る〈8〉が良かった。人間の世界の政(まつりごと)、争い、などもろもろのことをよそに、自然界、植物を軸にした営みの淡々としながら着実にある美しさを気づけるように、ささやかな外歩きを楽しんでいる。V.D他を多く含む食材について、現代だからこそ知りたい基礎知識の再確認、など。(女性 東京都杉並区 69歳)

●以前からすてきな方だなあと見ていた国谷裕子さんのインタビュー欄への登場でした。やることなすことすべてOKです。本当に私たちのあこがれの星と思います。「ワッハッハ談義」は草餅が取り上げられていました。もち草といわれ、毎年みんなで摘みに行き、草餅を作って食べていましたので、懐かしい。昭和も初期の暖房は火鉢と、寝るときのコタツだけでしたが、わが家も同じような状態でした。味覚オンチでだしを忘れてもわからない男です。何でもおいしく食べているので困らない。まだ出だししか読めていませんが、この欄に一筆とりました。元気にコロナを乗り切ります。永山久夫さんの草もちです。コロナも怖ろしいし、出歩きもできないので、おとなしくしています。(男性 東京都葛飾区 91歳 発芽玄米推進家)

●毎回とっても内容がリアルタイムで役に立っています。50周年記念号を友人にプレゼントしました。市内のセンター長さんから突然のメールで「読者会やりませんか?」と言われました。うれしくて、伝えることの大切さを改めて感じました。次世代の子たちのためにがんばろうと思いました。可児市で読書会を始めます。参加しませんか? 友人と、子どもたちの体と心についてはよく話をします。コロナ禍もあって免疫力についても話題に出ます。自分の体は自分で守る。この基本的なことについて、親の私たちが学び、伝えていくことを目的に、楽しい会にしたいです。(女性 岐阜県可児市 63歳 学童支援員)

●毎号届くのを楽しみにしています。今月号もすべて興味深い内容でした。よもぎや天然だしはこれまで自分なりに取り入れていましたが、記事を読んで、さらに力をもらった気がします。自然農法については以前からいろいろ調べながら家庭菜園で試行錯誤しているので、またさまざまな情報をいただきたいです。発酵食作りを楽しんでいます。最近は、白みそや小豆こうじを作りました。職場にも発酵食作りを楽しむ仲間が増えてきて、とてもうれしいです。(女性 茨城県那珂郡 65歳)

●「心と体を癒す天然だしのチカラ」は、毎朝みそ汁のわが家にとって痛い(すばらしいの意味)刺激となりました。パックときどき顆粒だしの素使用です。現在使用分のきりがついたら「だしまじめ」になる覚悟をさせてくれました。この年で手遅れかなと思いますが、情緒安定のかつおだし、美肌効果、便秘予防のコンブだしで始めましょう。煮干しの入ったままの母のみそ汁を思い出して、いまの私の健康の元はこの母の知恵だったのかと今ごろ気がつき、懐かしく感謝でいっぱい。赤カブ(紫カブ?)が手に入り、薄切りにして甘酢漬けにしたところ、白かった部分が薄い皮の紫一色に染まり、びっくりしました。この化学変化はともかくよく効くポリフェノールかな? あまりの美しさに残った汁で酢のものにまで使い切り、ヘタの部分は水栽培に。これがまた驚きの成長をして、いまは20㎝伸びて、蕾までついています。花が咲くのももうすぐ。どんな花か楽しみです。2人分の米食のため、少量炊くとまずいと思い、2日分くらい炊いて冷凍にして、半端はレンジでぬくめて食べる。これを繰り返しています。(女性 兵庫県加古川市 72歳)

●3.11から10年。目に見えて街作りができてきていますが、原発事故はまだまだ帰還できない人、行き場のない汚染水など問題が山積。食品のことも知りました。(女性 北海道釧路市 73歳)

●「原発事故から10年」の特集を読み、①タンク内の汚染水にトリチウムやストロンチウム90、そして炭素14が含まれていること②その汚染水を国と東京電力が海洋放出する準備を進めているとのこと③炭素14は半減期が5730年と長いことを知り、トリチウム、ストロンチウム90、炭素14は環境に排出されれば生態系にとりこまれ、食物連鎖で人体にも長い長い何世代にも渡って体内被ばくするであろうことに、非常に恐さを感じました。キクイモを畑の隅で作っています。先日、糖尿病を患っている友人に差し上げたところ、血糖値が上がらないと喜んでいました。キクイモにはイヌリンが含まれていて、血糖値上昇を抑えられると聞いていましたが、本当に効くようでびっくりしました。(女性 長野県佐久市 68歳 農業)

●「コロナ危機から命を守る」シリーズは、テレビや新聞であまり見ない情報が詳しく得られ、とても貴重な記事となっています。ぜひいろいろ教えてください。クルミの木が芽を出してから5、6年たつのですが、何年くらいしたら実をつけるのでしょうか?毎年楽しみにしています。私は腸閉塞を起こしてから食物繊維はとらないようにしています。それでも野菜はとりたいので、良い方法があったら知りたいです。(女性 埼玉県熊谷市 62歳)

●これからの食事方法を学びたい。朝:くだもの、昼:麺 夕:ごはんみそ汁+おかず 足が悪くて買い物に行けない。(男性 愛知県岡崎市)

●「ゲノム編集GABAトマト」の記事、たいへん勉強になりました。新聞報道では朗報として載っていたので、とても気になっていました。真実を知らせること大事です。学ばなければ、周囲に広めなければと思っています。「コロナ危機から命を守る」について。緑茶より紅茶のほうが効果大ということは、発酵と関係があるのでしょうか?「情報トピックス」楽しみにしています。友人との話題として参考になります。年齢が高くなってきて、最近は途中で「なんだったっけ?」となるので、『食べもの通信』を持ち歩いています。(女性 東京都東村山市 70歳)

●「収賄事件で明らかになった日本の残酷養鶏の実態」はほかのメディアではわからない報道です。「食のかけ橋」「コロナ危機から命を守る」が良かった。「3月の岩手釜津田・山里だより」は昔の庶民の暮らしを思い出します。(男性 北海道白老市 80歳)

●「食のかけ橋」のわんぱく自然農園たむそんの記事は、同じ県内のことでもあり、よかったです。野菜おまかせセットを注文してみようと思います。くらしのMEMOで砂糖のことを知らせてくださり、初めてサトウキビから作られるのは暑い地方で育つので体を冷やしやすい性質があり、それに比べてテンサイ糖は、北海道育ちで体を温める性質があるとのことを知りました。自然ってよくできているのだと感じ入りました。かも米という名前で新潟県の生産者が除草剤など使わず、カモを放し飼いにして田植え後の除草をカモにしてもらっているそうで、そこの玄米を食べています。おいしいです。(ただし地域全体が除草剤を使っていないのかは不明。一度見に行きたいです。(女性 神奈川県相模原市 80歳)

●3ページで2050年には世界の人口が100億人になるということが述べられていました。そんなに人間が増えたら地球は1個では足りなくなるのではないかと怖ろしくなりました。テレビで宣伝しているだしには遺伝子組み換えの材料が入っていて、発がん性があるということを初めて知りました。こんな危険なものはたとえ安くても買いません。インタビューが良かった。(男性 千葉市中央区 34歳 新聞販売所従業員)

●3月号の天然だしの力を読み反省しなければならないことを感じました。幼かったころはみそ汁のだしは煮干しでした。みそ汁と一緒に食べていましたし、信州の野沢菜漬けの油炒めには細かくくだいた煮干しが入っていました。甘味はなく塩気でした。いまのダシは甘味があり、ご飯のおかずには適していないように思います。今回の記事を拝見し、昔ながらのだしの良さを再確認し、安易に使っていた現在のだしを考え直すきっかけになりました。コロナ禍で外出もままならぬ現在、家の中にいることが多く、食べることへの心配りが十分できるようになりました。『食べもの通信』をじっくり隅から隅まで読んで、生活を設計したいと思っております。(女性 神奈川県川崎市 86歳)

●ステイホームが増えたこの一年「食」にこだわることが増えました。『食べもの通信』の情報を活用しています。天然だし、茶葉からいれた紅茶、すき焼きのたれ、いろいろな情報があり、本当に助かります。GABAトマト怖いです。トマトが大好きなだけに不安です。残酷養鶏といい、日本はどうなったのでしょう。少しでも運動を起こしたいと思います。本当は家庭菜園をはじめたいのですが、畑がないのでもっぱらプランターでやっています。この数年うまくいっていません。今年こそはと思っています。ジャガイモ、サツマイモ、豆類に挑戦します。3月13日のオンライン学習会、参加したかったのですが仕事でどうしても無理でした。ぜひユーチューブにアップしてください。今後もオンライン学習会をお願いします。(男性 福岡市 64歳)

●国谷さんをテレビで見かけたさい「すてきな方だなぁー」と思っていました 記事を読み、さらに印象に残りました。香港に住んでおられたことで国際感覚が身につかれたのでしょうね。やわらかい雰囲気と気取らない優しさで、まsます好感を持ってインタビューを読ませていただきました。だしの大切さはわかっていても面倒と思っていましたが、いつもコンブの水だしを常備し 生活のなかにだしを取り入れたいと思います(女性 大阪府枚方 67歳 法人職員)

●去年秋ごろから興味のある号を購入しています。読者プレゼントの「にぼしパック 昆布入り」が気に入って、申し込みをしたいと思いました。年とともに料理がへたになりました。『食べもの通信』を読んで、いい勉強になっています。(女性 京都市 88歳)

●「さっそく曲げわっぱ買いました」と言いたいところだけど…。買ったことは買ったけど、近所の食器屋さんで3600円。これでも私にとっては清水の舞台から飛び降りた気分です。これで熱々のごはんを朝、大慌てで詰めこんでも大丈夫です。いつかお金持ちになったら今月号に載っていた弁当箱を買いたいです。「3月の岩手釜津田・山里だより」が良かった。実家にもあった寒い部屋。仕事が不安定で、あまり楽しみがどうとかはないけれど、何とか、かつおだしを毎日飲んで元気にいきたいと思います。私は梅津さんよりさらにざっくりと、小型のステンレスざるでザザーッとこしてます。いいやつを使ってるのでうまいです。(女性 東京都杉並区 53歳 パート清掃員)

●今月号は国谷裕子さんのお名前と特集「天然だしの力」のタイトルにひきつけられて購入しました。①国谷さんがNHK「クローズアップ現代」を降りて、出されたの本を読みました。その後どうされているのか知りたかったのですが、よくわかりました。自分たちが未来に地球を手渡せる最後の世代として、できることを一つでもやりたいと思いました。②いつもかつお節でだしをとっているのですが、「天然だしに驚きの効果 心おだやかで疲れにくい体に」を読んで驚きました。だしをとっていると、隣の部屋からも「いい香り」と声が聞こえてきますが、こんな効果があるんだとうれしい発見でした。(女性 香川県さぬき市 68歳)

●今月号の特集は、いまさら天然だし?と思いましたが、だしをとっている私はいまや少数派だと知りました。やれやれです。特集2「原発事故から10年 いまなお未解決―期間・汚染水・山の食材」は本当に深刻です。国がまじめに取り組まねばならないのに、復興オリンピックなどと言って福島から聖火リレーをスタートするなんで、狂気の沙汰です。「コロナ危機から命を守る」が良かった。親友宅に出向き、彼女と一緒に栄養バランスの良い食事(昼食)を作ることを月1回3年ほど続けました。彼女は体重が適正になり、服用している薬が減り、風邪をひかなくなりました。その体験を「失敗しない中高年の食育」としてまとめました。欲しい人続出です。(女性 愛知県額田郡 74歳)

●いつも新情報を届けていただき、ありがとうございます。「食」は大事なことで、今回の「天然だしのチカラ」は若いころはその良さを頭でわかっていても手間どるので、良質の顆粒状だしを使っていました。数年前からやっとコンブ、煮干しを使っています。ビタミンDとコロナとの関連、お茶、紅茶の効用など、いますぐ役立てることができるので良かったです。「海外レポート」で社会主義国キューバでの政策にふれて、とてもうらやましく、興味深かったです。。新聞の読者ページに「竹パルプを使ったハガキ」の記事を見つけました。興味深く、何とか連絡がとれて、そのハガキが手に入り、喜んでいるところです。鹿児島県のもので、竹林のためにも里山づくりにも役立てられているらしい。思いがけずしっかりした材質で気に入りました。(女性 鳥取市興南町 70歳)

●今月号の「ゲノム編集GABAトマト」の記事に驚きました。科学による社会の発展は望ましいものですが、情報提供は必須です。私たちには知る権利も選ぶ権利もあります。コロナ禍の政府の対応を見ていると、「命よりも経済優先」のように思えます。このゲノム編集GABAトマトも利益優先の政策が見えます。信念と自信があるならすべてを公開して、国民に判断を委ねるのが成熟した民主主義国家だと思います。新型コロナ、ゲノム編集その他すべてつながっていますね。「子どもの食事 おかわりちょうだい!」が良かったです。大震災から10年になります。当時、出産を2週間後に控え、幼児を抱えていました。新生児の育児をしながら、睡眠時間やわずかな空き時間に原発や放射能の勉強を、まるで受験生にようにしたことを思い出しました。10年後のいま、改めて「食卓にあがった放射能」を読み返しました。チェルノブイリ原発事故の詳細です。(女性 東京都江戸川区 45歳 会社員)

●特集「天然だしのチカラ」を読みながら、すっかり忘れていた50年以上も前のことを思い出しました。祖母に頼まれてかつお節削りをしていました。シャッシャッと削ると、ふわーっといい香り。ときどき引き出しを開けてつまみ食いをしました。そのおいしかったこと。削ったかつお節は、祖母がみそ汁のだしに使います。とても幸せなひとときでした。大切にしたい日本の食文化ですね。「がん治療再発予防の補完療法」が良かったです。マスク、手洗い、うがい、消毒液をかける毎日ですが、以前から3時のティータイムに茶葉で紅茶を入れていたのが、新型コロナウイルス予防の効果があるとは! なんとうれしいことか。(女性 香川県高松市 63歳)

●数十年『食べもの通信』を読ませていただいて、学ぶことが多く、食事内容に気をつけ、娘にも伝えてきましたが、娘が「スーパーやコンビニで添加物をみたら買うものがない」と、困っています。3人の孫にはなるべく有機のもの、無農薬のものを買い食べさせてきましたが、限界もあります。市販の子どもたちが喜ぶお菓子には添加物が多く、心を痛めております。小2の孫が学校健診で視力低下といわれ、めがねをかけるようになりました。これからは国の方針で、学校でも一人一台タブレットを持たせたり、無線LANが導入されるそうです。孫の目や健康がとても心配です。学ばなければと強く思いました。(女性 大阪府高槻市 75歳)

●これまで何度も自分でだしをとろうと決めました。しかし、スーパーで特売の「だしのもと」を見るとすぐに買ってしまい、「これを使いきったら天然だしにしよう」とは思うものの、実践には結び付きませんでした。3月号を読み、グルタミン酸ナトリウムは遺伝子組み換えがあることや、味覚障害を起こすおそれがあるなど、危険なことがわかりました。手軽なとり方があることもわかり、「だしまじめ」なおばさんになろうと心に決めました。(女性 埼玉県川越市 68歳)

●元農相の2人が、大手養鶏業者から現金や接待を受けていた事件、今月号で小倉正行氏の解説は何が問題なのかを明らかにしてくれました。動物の福祉を大切に考えるべきなのに、業者の利益優先を許す判断を農水大臣がしたことに、情けなさと怒りを覚える。ストレスのかかった鶏から生まれる卵は、人間の栄養になるのだろうか。小倉さん、貴重な情報ありがとうございます。どの新聞にもウェルフェアに焦点をあてた説明があまりないので、助かりました。スマホも形態も持っていません。電磁波が怖いのと、どこでも、いつでも体のすぐそばで着信音が鳴り、応えることを強要されるからです。便利さを優先する世の中に違和感を感じます。(女性 大阪府堺市 69歳)

●NHKの「クローズアップ現代」のキャスターを務めていたときの国谷裕子さんの追及力は、鋭いものがありました。番組降板は、「戦争法」について菅官房長官(当時)へのインタビューで鋭い追及をおこない、怒りを買ったとか。菅首相の卑劣な性格はいまでも変わりない。(男性 長崎市界 71歳)

●北海道から福島県に移り住んで4年目に入りました。原発事故のもたらした、一言では表現できないほどの現実が、住んでみてわかりました。10年たっても福島では、海も山も住民の生活も、多くの問題を抱えています。3月号の特集2で未解決課題を取り上げてくれてありがとうございます。北海道の友人に読んでもらって、関心を高めてもらいたいので、3月号を3冊追加で注文します。三上亜希子さんの「山里だより」が楽しみです。絵に親しみをもってます。(女性 福島県郡山市 76歳)

●天然だしをずっと使ってきたので、シンプルで薄味の料理です。「素材のうま味がわかっておいしい」と、家族が言ってくれます。今月号に、天然のかつおだしが味覚だけでなく脳も育てるといううれしい情報を発見。出産した姪にぜひ伝えたいです。「食の安全・安心」が良かったです。寒波が来たので凍み大根をたくさん作り、「おふくろの味」を楽しみました。昔から作られてきた郷土食ですが、昨年は暖冬でできませんでした。厳しい寒さを利用した先人の知恵なのですが、果たして来年はできるでしょうか。(女性 長野県小川村 68歳)

●コロナ禍で周囲がピリピリしています。マスクや消毒などで対策を立てているものの、これだけではちょっと・・と思っていところ、今月号の記事がとても役に立ちました。お日様を浴びてお茶を飲むのは、私が毎日していることです。これからも続けるようにがんばります。(女性 北海道福島町 63歳)

●今号の「情報カフェ 牛乳に頼らず骨を丈夫にする食事」を読みました。牛乳が一番と思っていました(まあ、手っとりばやいので)。青菜は普段よく食べます。やはり、和食がいいのかな~。日本人には合っている。地産地消です。わが家で野菜を作り、娘や嫁にも送っています。「ワッハッハ談義 草餅で女児の厄除け」が良かったです。(女性 広島県三沢市 70歳 保健師)

●キャスターの国谷裕子さんがNHK「クローズアップ現代」を降板してから、現在なにをしているか、私は知らなかったが、いまも環境問題などでがんばっていることに感心しました。信念をもっている国谷さんのがんばりに、勇気づけられました。「食の安全・安心 ゲノム編集GABAトマト」が良かったです。(男性 山形県南陽市 77歳)

●今号の特集「天然だしの力」はとてもよかったです。コンブ水は冷蔵庫に常備し、みそ汁などに使ったあとのコンブは冷凍し、溜まったら大豆などと一緒に煮て食べています。いりこは粉にして使っています。自分がしていたことがよかったと確認しました。「食の安全・安心」が良かった。牛肉の大量消費が地球温暖化の一因だと、最近テレビの報道で知りました。地球を守るためにはCO2の排出を減らすだけではなく、食生活も見直さなければならないと思いました。(女性 長崎県諫早市 72歳)

●前から気になっていたのが、鳥インフルエンザの感染予防の名の下の大虐殺処分である。予防措置として数十万羽に及ぶ殺鳥が唯一の対策だというのは、納得できない。ひどいところではA4サイズの所に一羽という環境ではストレスなんてもんじゃない。鳥の生活権利を奪うやり方を変えてこそ、予防もできるのではと思う。世界標準を後退させる日本のやり方には怒りすら覚える。野鳥の会会員としても許せない。春になるとつぼみが脹らんでくる。新芽も吹き出してくる。周りはつぎつぎに自然が消されていくので、わが家の庭は動植物のサンクチュアリになっている。野鳥の沐浴とか見たことのない虫がやってきて繁殖していくなど、それだけでも楽しい。残念なのは野鳥の子育ては蛇の子育てで、ひながヘビに襲われて巣立てなかった。国会のパブリックビューイングについてとても興味がある。食品添加物や鶏のケージも問題でも国会では取りあげられていると思うが、予算委員会のように放映されているもの以外は知るよしもない。(男性 横浜市 フリーランス)

●2021年11月号に“ごはん食”のすすめがありました。たしかにパン食よりはいいと思いますが、白米の食べすぎは便秘、ビタミンB不足などが心配。できたら玄米や黒米、雑穀を炊き込んだほうがヘルシーです。“和食はベスト”でしょうか? それしか食べるものがないから食べてきたのです。戦後の洋食化で肉類、卵、乳類を食べたので体格も良くなり、寿命も延びてきたのは事実です。3月号のだしの特集はよかったです。私は、煮物や鍋物には切ったコンブや、お茶パックに入れたカツオブシを投入しています。鍋物は「やせる効果」バツグンですね。やはり体にいいのですね。納得。「最近の話題から 残酷養鶏」の記事が良かったです。それにしても健康卵とか有機野菜は値が高く、低所得者の人は買いにくいのが現実ですね。どうしたらいいのやら。(女性 東京都荒川区 73歳)

●今月号の福島の野菜が安全という記事にほっとしました。たいへんな努力を重ねてこられたことを知っているからです。「くらしのMEMO」に三温糖がありました。ザラメと同様よく見ないと、カラメル色素が添加されています。カラメル色素は『食べもの通信』で発がん性があると知りました。(女性 新潟市 73歳)

●プランターで作ったニンジンがたくさんあり、大量に使う方法を探していたところ、今月号に「ニンジンポッキー」のレシピがあり、さっそく作りました。生地の伸ばし方が足りず、幅広になりましたが、おいしかったです。3月の孫の誕生日に送ってやろうと思いました。「子どもの食事 おかわりちょうだい!」が良かったです。インフルエンザ予防に紅茶、とくにレモンティーがよいと聞き、近所のレモンを植えている方からレモンをいただき、毎日飲んでいます。今月号でコロナにもよいという記事を読み、毎日飲まなくてはと思いを強くしました。(女性 高知市)


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