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読者の感想 2021年2月号

2021-03-11
チェックNEW
●食品ロスの問題は消費者、食品メーカーも、行政も、もっと問題意識をもたなければなりませんね。私たちの市でも各自治会単位でゴミ減量のための事業がありますが、そのときだけで終りです。最近は地球規模で考えなければならないのではと、思っています。今月号の「食のかけ橋」の“農業はポエム” 、いいですネ~。「2月の旬」「食のかけ橋」が良かったです。昨年夏、膝の手術をしましたが1階が店舗、2階、3階が住居なので、毎日の階段の移動がつらく、動作が鈍くなってきた自分にイライラしています。そんななか、朝5時に起きて『食べもの通信』を読むことが楽しくなってまいりまりた73歳です。出生率の低下が危惧されます。環境ホルモン、劣化している食べものが大いに関係しているのではないかと思っています。(女性 静岡県焼津市 73歳)

●「女性を現代病から守るには(2)「ワッハッハ談義」「食のかけ橋」が良かったです。私の自宅の近くは、高齢化が進んでいます(自分も含めて)。スーパーで購入する食品はプラスチックで包装されたものがたいへん多く、ゴミとなる。購入する食品、衣類、すべてプラで包装されるので、プラのゴミが出る。(女性 埼玉県朝霞市 77歳 会社員)

●食品ロスのないようにと思って生活していますが、ときどきしまいこんで忘れたりしてしまいます。それにしてもたくさんの食べものが捨てられている現実にびっくりです。慈善団体へ寄付が義務づけられているなど 、外国のロスをなくすとりくみを見本にして、日本でも実施してほしいです。「暮らしの中の有害物質⑲」が良かった。保育園の畑でできた大根、カブ、ホウレンソウを給食に使っています。畑から収穫して洗って調理するのは、調理員には手間がかかりますが、安全で新鮮な野菜は何よりです。(女性 島根県出雲市 69歳 保育園事務)

●経木ラップをプレゼントページで紹介下さっていて、良いと思います。注文できるように表示してくれて助かります。4年間の糖質制限で糖尿病を完治させましたが、医者から年とともに代謝が落ちるので再発の可能性があると言われています。「シリーズ食の安全・安心」の合成人工甘味料の記事を、興味深く読みました。私はラカントを使用していますが分類図、認可一覧表のどれなのか知りたいです。(女性 福島県郡山市 59歳 調理補助)
 
●今月号のインタビューでロバート キャンベルさんのことばに、あらためて文学のもつ力を教えてもらったように思います。忘れてしまっている日本文学の魅力を、もう一度見直してみようと思いました。巻頭インタビュー439人のお名前一人ひとりを見て、いろんな方たちがこれまで登場していたと驚きました。食品ロスの記事のなかで、「フランスでは持ち帰り用バックを義務化」とありましたが、日本でもそうなったらいいと思います。ことしも花粉症の症状が始まり、新型コロナでマスクをしていますが、つらい季節です。今月号の「家庭でできる花粉症対策」を参考にして、乗り切っていきたいです。(女性 高知市 66歳)

●一年ぶりに貴誌を手にとり「ああ、やっぱり買ってよかった」と思いました。食に関することはつねに関心があり、図書館で雑誌を眺めたり、少々内容の古くなった本を読んだりしていましたが、今回『食べもの通信』でいろんな記事を読んでみて、「やっぱり情報の更新って大事!!!」って思った次第です。永山久夫先生のエッセイ「ワッハッハ談義」もやっぱりいいです。「シリーズ食の安全・安心」の人工甘味料の記事が良かった。楽しみにしていることは、仕事で都心まで行ったときに、新宿の三平ストアで総菜を買うことです。レストランも安くておいしいです。(女性 東京都杉並区 53歳 清掃パート)

●今月号の食品ロス削減の特集が、すごくよかったです。私も買いすぎないようにし、冷蔵庫の物がなくなってから買い物するなど、努力中。まわりの人たちにも広げていきたいと思います。コロナ禍のもと、最近はフードバンクも身近でおこなわれるようになり、良い傾向だと思います。「とっておきの温泉宿」が良かった。好き嫌いの多い孫たちに、少しでも食べるようになってほしいとの思いから、娘にみそ作りを提案し、先日おこないました。まだ4才と2才なので、みそといってもよくわからなかったのですが、ビニールに入れたゆで大豆潰しをゲーム感覚で楽しんでいました。途中で飽きてしまいましたが、「いつできるの?」と聞いていました。食べるきっかけになってくれるといいなと思います。(女性 札幌市 60歳)

●600号の、これまでインタビュー欄に登場した方を見て、さまざまな分野で活躍されている人ばかりで、すばらしいと思いました。孫が生まれ、ますます環境問題が気になっています。貴誌の重要性が増していると思います。ご発展を祈りします。(女性 東京都立川市 73歳)

●ロバート キャンベルさんの講演がせっかくあったのに、聞き逃してしまい、残念に思っていました。なので、今月号のインタビューであらためて姿勢を教えていただき、うれしかったです。世界難のコロナ禍ですが、暮らし方、心のあり方の学習をするようになりました。あらためて、日本型食生活に関心が出てきました。(女性 大阪府高石市 71歳 管理栄養士)

●私も息子もスギ花粉アレルギーなので、2月号の掃除法を興味深く読みました。いままでもっとも効果的な掃除法は「朝」「水拭き」だと言われていましたが、正反対のことが書かれていたので驚きました。まさにきょうから花粉飛散の予報だったので、きょうから洗濯物は部屋干しし、帰宅した子どもに玄関先で頭から足まで掃除機をかけました。「子どもの食事 おかわりちょうだい!」「主菜になる豆腐料理」が良かったです。とくに冬になると、きき手だけひどい手荒れに悩まされていました。コロナ禍になり、出勤日の夜にひどい手あれになると気づき、原因がわかりました。昼食の弁当箱を洗うときに、職場の食器用洗剤(合成洗剤)を使っているからでした。たった1つの弁当箱を洗うだけなのに、合成洗剤の洗浄力は大きいですね。国内生産物の農業・抗生物質の検査体制について(生産~流通~消費)、12月に福岡県のスーパーで基準値の180倍の農薬が検出されたシュンギクが流通しました。スーパーに並ぶまでなぜ見つからなったのか、理由が知りたいです。タマネギ用の農薬をシュンギクに使用したそうです。(女性 東京都江戸川区 会社員 45歳)

●『食べもの通信』は新聞広告で知りました。ときどき興味のある号のみ取り寄せて見ています。いつも見るのは連載「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」です。「better」の品物をスーパーで見たときはうれしくて、ずっとその商品を買い続けてています。商品がとり扱われていないときは、店長さんにぜひ並べてくださいと希望を伝え、聞き入れてもらったときはうれしくて。このシリーズを続けてほしいです。連載「暮らしのなかの有害物質」の有機フッ素化合物(PFAS)が含まれている製品が並んでいましたが、それでは、それにかわる製品をおしえてほしいと思いました。(女性 東京都杉並区 71歳 会社員)

●2月号の「食品ロス削減」の記事を、興味深く読みました。わが家では結婚してから約50年、ずっと生協に加入しています。1週間分の献立を作り、ほぼ1週間で食品を使い切り、翌週の配達時には冷蔵庫の中が空っぽです。きれいに掃除をして、新しい食品を入れます。だから食品ロスはほぼゼロです。また、食事はすべて大皿に盛らず、3食とも一人ひと皿に盛りつけて食べています。すべて完食です。ぜひ、皆さんも計画的に食材を購入してください。(女性 静岡県掛川市 70歳)

●私は現在一人暮らしで、旅行が趣味ですが、1人で利用できる温泉宿が見つからなくてがっかりしていました。そんなとき連載「とっておきの温泉宿」で、小野川温泉の記事が目に入りました。「一人利用可」と書いてあったので、とても感激しました。コロナ禍が落ちついたら、ぜひ訪ねてみたいです。(女性 北海道松前市 63歳)

●「待ったなし!食品ロス削減」はいまにぴったりの特集で、とてもよかったです。1、新型コロナ感染拡大で、この冬はいつもに増して買い物に行かず、家にある乾物や貯蔵の野菜などで食事を作るようになりました。冬は時間があるのでできるのかもしれませんが、限られた食材で少しでも変化のある献立を考えるのもなかなか楽しいです。もちろん『食べもの通信』も参考にしています。2、昨年の秋、新型コロナの影響で外食が減ったため、米の消費が減って在庫が増えて米価が下がったというニュースがありました。どうして? 食べる量は外でも家でも同じはずなのにと思いましたが、外食ではお客さんに出す以上のものが用意され、食べられる量以上のものがテーブルに並び、最後には廃棄されてしまうということなのでしょうか。3.飲食店のお客さんが減ったり、時短営業などにより、そこに卸す食品や農畜産物も大きな影響を受けて、行き場を失っているということ。その一方で仕事を失ったたくさんの人、アルバイトができなくなった学生の生活が困窮し、支援団体の炊き出しやフードバンクなどで何とか食べているといういまの日本。どうしてこんなことになっているのでしょう。お米を含めて、生産された食料品をいま必要とされている人のところに届く仕組みを、民間頼みではなく行政がかかわって作れないものでしょうか。4、ことしに入って、政府はこれからさらに農産物の輸出に力を入れ、強い農業にしていく方針だと、新聞の記事で読みました。菅総理は脱炭素社会をめざすと言っていたのに? たくさんのエネルギーを使って、私たちが買えないような高級な農畜産物を作って、遠い外国まで運び、お金持ちに売る。これは持続可能な社会の方向とかけ離れています。やはり、もうけ第一の経済の仕組みを変えないとダメなのでしょうか。(女性 長野県小諸市 68歳)

●「シリーズ コロナ危機から命を守る」のなかで、冷凍食品に新型コロナが付着するとマイナス20度で2年間も生存することを知りました。輸入大国の日本では、輸入食品がスーパー、コンビニに出回っています。生食は避けて70度以上で加熱すると死滅するとあります。安全・安心の国産食材で、自給率を上げたいです。ちなみに私は生協で国産(安全安心)で生活し、コンビニも利用しません。ボトル入り飲料なども買いません。新型コロナは教えてくれますね。自国の農業を守ることがいかに大切か。わが家の南面には100坪ぐらいの工場跡の空き地があり、2年以上雑草が生い茂り、四季を教えてくれます。先日、その空地の真ん中に何やら白と黒の生きものがこうずくまっていました。寒くて死んだのかとヒヤヒヤしながら望遠鏡で見たら肥満のネコ!薄目を開けていて、ほっとしました。(女性 東京都大田区 元看護師)

●仕事中に骨折し、入院、新型コロナでたいへんなときにまさかの事態です。入院中に感染したと思われる患者さんが発生し、PCR検査と2週間の待機があり、たいへんでした。そんななか、看護師さんたちは私たち患者に不安な顔もせず、すごくがんばっていました。テレビでコロナ病床は本当にたいへんという報道に接していましたが、それを実体験しました。3月中旬には仕事に戻ります。「コロナ危機から命を守る(7)」がよかった。学校給食を安全なものにしようと動き出しました。未来ある子どもたちのアレルギーや発達障害など、食の影響も考えられます。1つの行動として署名がスタート。多くの人に関心と意識改革になりますようにと、心から願っています。(女性 岐阜県可児市 62歳 学童支援員)

●今月号で「冷凍食品で新型コロナウウルスが輸入される?」の記事を読み、ぞっとしました。国民の命と暮らしを守る政府であってほしいものです。2人の子どもはどちらも東京にいるので、帰ってくることも行くこともできず、新型コロナウイルスの終息を待っています。(女性 高知市 68歳)

●今月号はキューバの日本人移民の話がよかった。何となく日本人の良さがにじみ出ているし、キューバでそれが受け入れられていたこともうれしい。いま日本は実習生の受け入れと言いながら安い労働力を使っている。しかもいらなくなったら切り捨てるという非人道的な扱い。まるで真逆の扱いである。同じ人間として尊敬しあうという社会をつくっていくことが、外国人にも日本人にも大事なことだと思わせられる話だった。近くの郵便局の話である。なぜか田舎の郵便局を思い出す。田舎ではお互いに名前で呼び合う親しさがあった。それが横浜の郵便局でも再現されていて、郵政改革で破壊されてきているのに奇跡的。困っていれば手伝ってくれる。忘れ物をした時など後から追いかけてきて手渡してくれたりと、すごい話である。政府はマイナンバーなどと言いながら、個人情報を一括して握ろうとしている。もともと関連もないものをひも付けして、公金を使って利便性と確実性が高くなるとフェイク情報を宣伝しているのが気持ち悪い。(男性 横浜市)

●2月号の水野玲子先生の「身近に広がる有機フッ素汚染」を読み、勉強になりました。有機フッ素化合物は身近な「便利なもの」に使われ、蓄積性の高い物で、人間の体内に吸収されているとのことです。友人は訪問介護をしていますが、自転車で移動しているので雨の日は防水スプレーなしでは利用者さんのお宅に行かれないようです。が、防水スプレーのフッ素化合物は内臓や脳の発達にも影響し、さらには免疫機能にも作用し、ワクチンの効果も低減させてしまうようです。利用の制限や消費者への啓発などが必要と思います。ワクチンの効果、とくに新型コロナのワクチンについて取り上げてほしい。(女性 埼玉県川越市 68歳)

●「食品ロス」ということばを初めて聞いたときは、理解できませんでした。私が9歳のとき、日本は戦争に負けました。食糧難の子ども時代を過ごし、米一粒、麦一粒も捨てたことはありませんでした。その習慣はいまも続いています。皮であれ何であれ、食べられるものは食べます。制度や政府の取り組みなどもあるとは思いますが、一人ひとりの心掛けも大切だと思います。連載「今月の旬」とインタビューが良かった。「干し野菜」について、大根の葉はゆでて干します。干し上がると長期保存でき、水で戻して使います。半干しのものは炒めるとおいしいです。半干しでも冷凍すると、また別の味が味わえます。高菜も同じようにできます。(女性 兵庫県伊丹市 84歳)

●定期購読ではありませんが、「シリーズコロナ危機から命を守る」や「海苔」の特集で、2020年12月号ほか3冊を申し込みました。12月号は約半分を自分の「健康」「食品」のファイルに入れました。とても参考になりました。海苔、本間ドクターの提言、コロナ禍以降の世界で農と食の地殻変動、那須「大鷹の湯」、サケの栄養、麻木久仁子さんの薬膳料理、砂糖を断ち切るプログラム、すべてをファイルしました。「シリーズコロナ危機から命を守る」「薬膳で元気に」が良かった。趣味で行っている気功入りの太極拳での先生が、コロナ禍でおっしゃっていることは、「食・睡眠・運動・気功の4つがとても大切」です。(女性 東京都東久留米市)

●ロバート キャンベルさんのインタビューに出てくる「台所のおと」の話で、幼いころ、台所から聞こえてくる母が調理をする音は、朝の目覚めを心地よいものにしてくれる不思議な音でした。いまは亡き母を懐かしく思い出しました。(男性 長崎市 72歳)

●私も無農薬など、食べものには神経を使っています。夕食時にはビール1本が楽しみでした。友人にビワ葉焼酎をすすめられ、3年前から倍に薄め、虫刺されや炭酸ソーダ割りで飲んだりしていました。昨年のコロナ禍から果実酒に、いただいたレモンの焼酎漬から始まり、シソの葉、パセリ、ハーブ、カリン、甘夏、ニンニク、パッションフルーツなど10種類以上を、大、中、小ビンに作り、奥部屋にズラリと並べて、飲み頃から順番に楽しんでいます。効能も調べたり、友だちにもプレゼントしたりと、喜ばれています。「とっておきの温泉宿」が良かった。コロナ禍ですが、近くの公園で毎朝、ラジオ体操と太極拳を約1時間やっています。寒さのなかで距離をあけて、みんなで元気に続けています! 健康で長生きしたいですね。(女性 神奈川県海老名市 73歳)

●何十年ぶりに、『食べもの通信』を手にとりました。最初は人にすすめられてとっていたのですが、教育費にお金がかかり、やめてしまいました。新聞もとるのをやめていたのですが、新型コロナでどこにも出かけられないし、やはり活字として読める新聞をもう一度とりはじめ、『食べもの通信』を新聞の広告で見つけました。常々気にしていた人口甘味料の記事を読みたくて注文しました。たいへん参考になりましたし、どのページの記事もついつい読み続けてしまいます。2ページの読み切りも読みやすく、主人に読んであげると聞いています。(女性 愛知県幸田町 72歳)

●『食べもの通信』はいつも気なって読んでみたいと思っていました。今回、アレルギー体質で困っていたところ、角田和彦先生の記事を読みたいと思い、申し込みました。絵もわかりやすく、再確認させていただき、学ぶことができました。ほかの農家様の活動がすばらしいと思います。(女性 福島県いわき市)

●特集②食品ロス削減。私はスーパーや食品会社に勤めた経験がありますが、毎回、事業所から出る廃棄物の量に驚いていました。夕刻から値下げしたものも残るとさらに安価に社員に販売していましたが、やはり結構な量で捨てられています。飢餓でやせ細った子どもを見るのがつらくて、テレビをあまり見なくなったときもありますが、コロナ禍でさらに飢餓が拡大しているので、のんびりしていられないと強く思います。格差を生む根本的な問題が大きな壁です。(女性 札幌市)

●600号記念おめでとうございます。これからも正しい情報を発信してください。知らないと怖ろしいことが多く、生活を見直すのに役立ちます。今後ともよろしくお願いします。晴天に寝具類、洗たく物を外に干せないのは悲しいですね。いまのところ花粉症はないのですが、気をつけます。食品ロスでは外食は少ないので食べ切りますが、日本では残りものを持ち帰るのは禁止ですね。お国柄、いろいろありますね。(女性 横浜市 70歳 パート保母)

●今月号は花粉症シーズンを乗り切る特集が、とても役に立ちました。掃除機は朝早くからかけていたのですが。この記事を読んでからは、夕方かけています。反対に、布団は朝に掃除機をかけると花粉を減らせると。初めて知りました。「食のかけ橋 日本の産地から」が良かった。今年3月に2人目の孫は生まれる予定です。無事に産まれて、健康に育ってほしいと願っています。日本では、まだまだ知られていない「PFAS(有機フッ素化合物)」のことを、これからも詳しく特集してほしいと思います。(女性 大阪府守口市 64歳)

●私は大豆イソフラボンを摂取してエクオールを産生できない人ということがわかり、なるべく大豆製品を摂るよう心がけています。今月の読者プレゼントの経木ですが、群馬の下仁田納豆は経木を使った三角納豆です。使用後は燃えるごみになるのでいつも購入しています。『捨てられる食べものたち 食品ロス問題がわかる本』(井出留美著)、読みました!(女性 群馬県甘楽町 61歳)

●食品ロス対策が最近マスコミでもよく取りあげられています。“もったいない”以上の問題が、食品ロスに集中していることがよくわかりました。チェック表で私は7回、まだまだ意識してがんばらないと、と反省しています。まずは40ページを参考に、干し野菜に挑戦ならできるかなと思いました。いただいた大根を干してみます。昨日までの雨も上がったし、ここ加古川は瀬戸内海式気候で、ほんとうに晴れの日が多いのです。干し野菜に最適の土地です。やっとヴィーガンレトルトカレーを手に入れました。近くのスーパーにあると思ったのが間違いで、ネットで調べ、「風と光社」に郵送してもらいました。ニンニクスパイスが香りと味ともよく効いて、市販のものより濃すぎず、さわやかなおいしさでした(野菜、豆のカレーはまだ食べていません)。身近なお店にあるといいのにと思いましたが、手に入れる方法はわかりました。(女性 兵庫県加古川市 72歳)




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