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読者の感想 2021年1月号

2021-02-15
チェックNEW
●今月号の特集「新年から始める『ゆる菜食』」を読んで「なあーんだ、私はずっとゆる菜食だったんだ」と思いました。とくにどうのこうのではなく、昔からの食べ方をしていただけのことです。おかげで74歳のいまも持病なし、服薬なしです。かかりつけ医はどこ? と問われると困りるほどで、ほんのたまに風邪で近くの医院に行くだけ(最近は6年前)です。「シリーズ食の安全・安心 かくれ食品添加物」が良かった。後期高齢者のい医療費負担が2割になるという話。対象は高額所得者だと思っていたら、法案を見てびっくり。とくに資産を持っていない人も対象になるらしい。そんなバカな。(女性 愛知県幸田町 74歳)

●新連載の「豊かな社会キューバ」が印象に残りました。コロナでの政治政策についてキューバの友人に、「日本人はずっとそういう社会を選んできた。こんなときだけ政府に泣きつく。国民も都合が良すぎないか」と言われたとあり、納得できました。こういった不安の多い世の中でも、日々の小さな幸せを噛みしめ、柔軟な発想をもって生活していきたいと思います。2020年はコロナウイルスの影響で外出しづらい一年でしたが、家で過ごすことが増えたため、ガーデニングにハマりました。おばあちゃんになっても続けられそうな趣味に出合えてうれしいです。和食器具の連載、すごく好きです。(女性 愛知県瀬戸市 32歳 公務員)

●「スマホ・タブレット脳や視覚の発達の妨げに」の記事がとても気になりました。高校生は2時間くらいのスマホの利用なら少ないほうのようです。ゲームや音楽、調べもの、すべてスマホで。SNSも既読にならないと心配でたまらないという子もいます。高校の授業では、いまの生活と近い将来、親になったときのことをイメージしてもらっていますが、なかなか生活改善にはつながっていません。なんとかしなければ。北海道幕別町に住んでいます。なんと年越し、雪がまったくありません。なんとかスケートリンクはオープンしましたが、スキー場はさっぱり。何より農家さんの畑が凍りすぎてしまう影響が心配です。(女性 北海道幕別町 47歳 高校教諭)

●手軽に作れる菜食レシピは、自分では発想できない内容です。「高野豆腐のから揚げ風」など、とても参考になりました。コロナ禍、遠方の子どもや孫と容易に会えません。私はタイミングよくガラケーからスマホに切り替えたおかげでリモート通信が可能になり、新しく操作法を学ぶことができつつあります。(女性 兵庫県丹波市 73歳)

●1年半前からわけあって肉、魚が食べられなくなってしまいました。健康や環境問題を考えたわけではなく、主義主張ではない結果としての「ゆるベジ」状態です。スーパーでも肉や魚コーナーは素通り。でもこうなってみると、野菜の料理は楽しく、夕飯の仕たくも苦にならなくなりました。職業柄、肉も魚もバランスよくと言ってきた手前、罪悪感もありますが、この状態が心と体に与える影響を、自分の体を実験台に10年、20年と見ていきたいです。「冬野菜の甘みを生かす」の3品、とても参考になりました。連載「ワッハッハ談義 七草粥免疫力強化」が良かった。地域食堂(子ども食堂)をしていますが、新型コロナのために会食ができないので、お総菜を作って配ることにしました。どんな方が来てくれるか、来てくれないか、楽しみ半分、不安半分です。
(女性 山形県酒田市 62歳 栄養士)

●お正月号にふさわしい林家木久扇さんへのインタビュー。「笑点」ではつねに笑いの絶えない笑顔に励まされています。イラストには憧れを覚えていました。(男性 長崎市 71歳)

●1、木久扇さんの登場がすがすがしい笑いを誘っていいですね。「笑点」で一言キラリと光るコメントがあります。ルーツを知りました。戦争体験ですね。2、ゆる菜食は世界的な市民権を得ているとのこと。のりとかつお節、大豆を再び見直したいと思いました。(女性 大阪府枚方市 84歳)

●林家木久扇さんのインタビューが良かったです。夫とともに落語が好きなので、長く聞いていましたし、テレビでも見させていただいています。今回のお話のなかで、病気に向かって「ぼくの体から出て行ってくれ」と言っていたということに感動しました。夫も私も娘も病気をしたときに、病院でそういうふうに言っていたら良かったと。いまでも病気に出ていってくれと言って、がんばりたいです。食べものもきちんとされていて、テレビの印象と違う、すごく考えられておられる方だなあと思いました。来年もよろしくお願いします。おもしろい話です。娘の提案で餅つきをしました。機械ですが3人初めてなので、熱くてお餅がちぎれず、あげくのはてパンを作るときに使うヘラ?で切って、ワァーワァー言いながら丸めました。おいしかったです。小川糸さんの新刊を掲載してくださってありがとうございました。即、購入し読了しました。(女性 大阪市 77歳) 

●みそ、漬物、いろいろ時間をかけて作るなかで、はて? このお酒、砂糖、鍋とかって? と考えることがあります。仕事では保育園の給食を作っています。食の安心を考える日々です。甘夏をいただき、甘夏酒を作ってみました。マーマレードで鶏肉を焼いてみました。おいしくいただきました。3カ月後の甘夏酒が楽しみです。(女性 調理師 52歳)

●1月号の特集ベジタリアンライフは地球環境保全のためにも良いことがわかりました。牛などの出すメタンガス、牧場づくりにおける熱帯林の伐採、飼料などの生産、輸送で排出する二酸化炭素などが温室効果ガスの18%も占めているとのことでした。自分自身の健康、そして地球を守るためにも必要なことなのですね。(女性 埼玉県川越市 68歳)

●『食べもの通信』は以前から知ってはいましたけど、読んだことはなかったです。糖尿病で内服中なので、食事はしっかり考えています。とくに納豆パワー、ゆる菜食、海苔、新型コロナ感染予防のテーマに目がいき、注文しました。毎月読むのは少し負担になるので、興味のあるテーマのときに読んでみたいと思います。私をはじめ、食事の大切さ、添加物のない食材、おいしい食べ方を知ってもらいたいです。(女性 宮城県仙台市 70歳)

●孫が生まれました。自分の子育て時代以上に食品への添加物が多くなっていることが心配です。食事の素材の大切さを実感しております。具体的でよく理解できる記事で、勉強させていただきます。地方にある伝統的な食が楽しみです。「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」(小薮浩二郎・食品評論家)がわかりやすいので、もう少し多く知りたいです。(男性 新潟県佐渡市 71歳 自営業)

●七草がゆのお話、いままでは言い伝えられているから食べようかぐらいにしか考えていませんでしたが、「ワッハッハ談義」を読んで、コロナ禍に食べて免疫力をアップさせたいと思いました。新型コロナで東京の息子、嫁家族は規制をやめ、ステイホーム。私たちも東京へ行けずステイホーム。(女性 高知市 68歳)

●完璧なベジタリアンをめざすのは難しいですが、「ゆる菜食」とのスタンスで食生活を気遣っていくのは、自身へのストレスが溜まらず、いいなあと感じます。体だけでなく、環境面でも考えていくことが大事なんですね。いまのところわが家は「ゆる菜食」かなと肯定的に捉えています。(女性 岩手県北上市)

●スマホ・タブレットとは無縁の世界に放り投げられているが不自由も少しあるし、いろんな「恩恵」にも見放されている。このごろ盛んにポイント還元などがあるが、家電しかないものには参加資格もない。さらに現代的な医療家電なども初期設定が出来ないので買っても眠っている。でも脳や視覚の障害にも無関係ではいられる。いっぽう、オンライン某とか電子教科書などに接する子ども達には生活地獄が待っているだなあ。便利さが売りの携帯電話という世界では、値下げ競争が始まった。大容量のデータ処理が瞬時にできるとか、4Gや5Gも競って宣伝している。しかし、その危険性についてはまったく耳にすることがない。これは日本の特徴だが、唯一『食べもの通信』はその危険性について、早くから警鐘を鳴らしている。添加物はもちろんだが、いま、関心があるのは電磁波についてである。日本では意識的に軽視するようにしている気がする。そのいっぽうで着実に基地局が生活圏に広がってきているので、気持ちが悪い。(男性 横浜市 フリーランス)

●『身近な電磁波被ばく』の本を、周囲の人に話題にしています。「電子レンジのことぐらいしか知らなかった」など、皆さん5Gのリスクなど知らなかったと驚いています。畑仕事をしている友人がこの先「畑」をどう活用していくか考えていたところ、この本を読んで、私たちの体は蓄電しやすくなっていることを知り、土を触れることの大切さを再認識し、地域の子どもたちに芋掘りや土遊びで開放していこうと思ったと話してくれました。私も川沿いの散歩コースで木の幹に触れたり、庭仕事もいままで以上に「自然」を感じながらやっています。「シリーズ 食の安全・安心」「なぜ? 子どもの体調不良」が良かった。(女性 埼玉県川口市 71歳)

●リンゴは皮ごと食べたほうが栄養があると聞いていたので、「読者の質問」欄で皮にも農薬の残っているとの記事を読み、びっくりしました。果物は体にいいと思ってましたが、気をつけないといけないことを知りました。早くコロナが落ち着いて、美術館に行きたいと思っています。(女性 大阪府豊中市 70歳 事務所職員) 

●リンゴの農薬を取り除くのに数分間水に浸けおきしてから洗って食べていましたが、それでも27%しか減らないんですね。有機栽培のリンゴを手に入れたくても、農薬使用についての表示がないので不安です。コロナ禍で外出が自粛されている昨今、唯一の楽しみは数少ない仲間とのカラオケです。歌う人はマスクを外して大声で歌いますが、聞く人はしっかり着けます。うがい手洗いをしっかりして、密にならないように気をつけて歌うことで、ストレスを発散させています。(女性 北海道福島町 63歳)

●糖尿病予備軍といわれた。ハチミツもダメといわれた。ハチミツの効果的な利用方法を紹介してください。ハチミツは自然食品のなかでも、私たちの知らない価値があるでしょう。糖度を気にせずに利用する方法はありませんか?(男性 沖縄県与那国町 84歳)

●『食べもの通信』を読むようになって、「食べる」ということにとても関心をもつようになりました。パンを食べるとき、野菜を食べるとき、肉を食べるとき、お菓子を食べるとき、レンジや携帯を使うとき…。政治が食生活を守ってくれる、そのような政府に早くなってほしいです。人間の生命について、よく考えてくれる政府が早く欲しいです。有機野菜がどんなに生命にとって大切であるかが『食べもの通信』でわかり、生協で有機野菜を買っては、孫に食べさせることが楽しみです。少しでも孫の命の助けになればと思い、役に立つことを楽しみにして買ってあげているのです。子どもに悪影響を与えていることについて、何でもよいので、お知らせください。学習して生活に役立てます。今月号(1月号)では、野菜を見る目がつきました。とくに「ゆる野菜」があらためて心に響きました。さあ、野菜をもっと食べますよ! 孫にも食べさせますよ!!(女性 東京都足立区)


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