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読者の感想 2020年5月号

2020-05-13
チェックNEW
●学童で、先生と一緒に『食べもの通信』を読みました。「今月の旬」(5ページ)のアムスメロンの話がおもしろかった。アムスメロンの名前も聞いたことがなかったから、知れてよかった。アムスメロンはシャーベットやゼリー、ピューレ、ムースにしてもおいしいと書いていたから、食べてみたいなと思いました。休んだ日に散歩をしているときにいろいろな花を見つけた。学童に行って毎日楽しみにしていることは、おやつです。先生が「子どもの食事 おかわりちょうだい!」などに載っているご飯を手作りして出してくれて、とてもおいしいです。(女児 神奈川県相模原市 10歳 小学5年生)
 
●公園での農薬散布は知らなかったので、5月号を読んで、幼稚園のお迎えの帰りに公園で孫を遊ばせていたのは危なかったのではないかと心配になりました。放射能のことも気になっていたので、どこで遊ばせたらよいのか考えてしまいます。コロナの外出自粛で家にいることが多くなり、手作りおやつを作るようになりました。おからパウダーや高野豆腐などを作うと、ヘルシーにおいしくできるので楽しい発見です。孫のママたちの年齢に近い方、押切もえさんなど若い方のインタビュー(4月号)を、孫のママ(娘)に見せたい。『食べもの通信』に興味を持ってもらいたいです。(女性 千葉県柏市 60歳)
 
●コロナ感染から身を守る生活術、実行します!輸入小麦は買わないようにしています。パンは大好きでしたが、めったに食卓にのせません。米飯中心の食事にしています。5月号で紹介されていた虫よけスプレーを、作ってみようと思います。5月になるといろいろな苗が出るので、小さな畑に何を植えようかと考えます。食べられるものを育てるのが楽しみです。(女性 岐阜県郡上市 72歳)
 
●共働きのわが家では朝食は手早く支度ができるパン食です。添加物が入っていないPascoの「超熟」は値段が高いのですが、買ってきました。今回の特集記事でこのパンが輸入小麦のパンだと指摘されていてびっくり。表示を確認すると小麦粉(国内製造)と記されていました。スーパーの売り場を確認しましたが、国産小麦の食パンは売られていませんでした。スーパーとメーカーに要望したいと思います。小麦粉は創健社の国産小麦粉が、スーパーで購入できます。正月明けから新型コロナウイルスを懸念し、外出自粛を始め、3カ月半たちました。家族でショッピングモールや外食・レジャーをしないので、支出が減りました。自宅にいる時間が大幅に増えたぶん、毎日こまめに庭の手入れをして時々子どもたちとおやつ作りを楽しんでいます。これを書いている隣で、子どもたちはクッキーづくりに夢中です。今月号のインタビュー記事にもありましたが、日本の輸入食品の残留農薬の規制緩和は度々御誌でも取り上げていて、関心をもっています。はがゆい思いです。推進派の論理もぜひ知りたい。そのうえで検証したいと思っています。(女性 東京都江戸川区 44歳 会社員)
 
●今まで生きてきて、一番不安で怖い時代のなかにいます。きょう届けられた『食べもの通信』の緊急特集「新型コロナ感染予防」は感謝です。これまでばらばらに情報を入手してましたので。早速、息子家族にコピーして送りました。先の見えない不安を早く終わりにして、「子どもや孫たちに未来のある社会を渡してあげたい」。そう願っています。治療のためのジム通いを2月から休み、3月には4月からの退会手続きをしました。4月末になった現在、ジムは閉まっています。家で3度の食事を作ったり、自分で決めた運動メニューをこなしています。世界中の人が一つになって「コロナ危機」を乗り越えたいです。(女性 静岡県三島市 78歳)
 
●今月号の緊急特集「新型コロナ感染予防―ウイルスの基礎知識」がとても役立ちます。自分なりに食事は努力してきたが、甘いものをとらないというのはハードル高く、悩みです。市販のパン、グルテンの状況がわかってよかった。安全な食生活をするのに、どのくらいお金をかけたらいいのだろうと悩みます。新型コロナで生活が一変した。用事もできない、山もいけない。コーラスもできない。そのかわり時間にゆとりができた。それが普通になって、コロナが終わったときに、以前の忙しい生活に戻れなくなるのではと心配。今でも平日は8-4時は会社に行っています。34ページの「食のかけ橋」で紹介された自然栽培の野菜を注文してみました。連載「情報カフェ」のお茶のカテキン効果が良かった。もっとお茶を飲もう。体にいいことばかり。(女性 千葉県市川市 72歳 会社員)
 
●5月号の「ふわふわパンがもたらすリスク」に「米国産小麦にはグルテンが多い」とありますが、国産はいかがでしょう。白澤卓二医師の話で、最後に米粉パンについても指摘がありました。この点はあまり語られることがないので参考になりました。もう一つ、囲みの「勘違いにご用心! 国産小麦を連想する表示」を読んで、「国内製造」の表示は最近よく見ると思い当たりました。砂糖(原料は輸入のサトウキビ、製造(加工?)は日本)です。これも注意喚起が必要ですね。ありがとうございます。連載「海外レポート」に「オリーブの木の枯死が続く」とありました。初めて知りました。イタリアからオリーブがなくなるなんて悲しいですね。いろいろな情報をありがとうございます。最近楽しいことは繕うこと。靴下やシーツのほころびを色糸を使って補強します。布が糸でよみがえります。また一年使えるかなと思うと楽しくなります。コロナには家でしっかり添加物なしの食事(ごはん、野菜、豆)を作り、おしゃべりして食べることですね。だれもみんながこうできることを保障してほしいと、政府に願います。(女性 大阪府堺市)
 
●いつも食や環境問題について学ばせていただいています。国や行政が本当のことを国民に知らせず、人や環境をまったく優先しないで、一部の企業や勢力を利することのみであることに腹立たしく思います。(男性 千葉市)
 
●いつも楽しみに読んでいます。職場でいろいろな情報誌を購読していますが、皆さん『食べもの通信』を一番真剣に読んでいます。生活に役立つ情報ばかり。そして何より、読んでいておもしろいです。新型コロナに負けない体づくりをしたいです。今年は新型コロナで花見もままになりませんでしたが、仕事帰りにひっそりと咲く八重桜の七分咲きを少しもらって帰り、塩漬けにしてみました。塩漬けにすると不思議なことに香りが強くなり、色も濃くなります。いい香りに気持ちが和らぎました。(女性 岡山県岡山市 事務職)
●安田節子著『食べものが劣化する日本』(食べもの通信社発行)を読み、アメリカ、カナダから輸入される小麦粉は収穫直前に除草剤が散布されていると知り、青くなりました。生協でも取り扱いされているYパンの「お客様相談室」に電話して収穫前除草剤散布のことを申しましたら、「国が検査してOKが出ています」と一蹴されて、次のことばが出なかったです。垣根のお茶の目が伸びてきて収穫できるようです。蒸してホットプレートで乾燥させて、一年中愛飲していますが、ひとさまに差し上げる勇気がありません。連載「情報カフェ」の「日本茶を見直そう」を興味深く拝見しました。刑務所の中の食事が気になります。昨年のいまごろ、冤罪で長いこと刑務所にいた方が11cm×14cmの肝がんの手術後に死亡しました。(女性 新潟県上越市 73歳)

●前から気になっていた『食べもの通信』、年間購読することにしました。提言されている5つの視点はとてもわかりやすいです。心と体と社会の健康を高めるために学んでいきたいと思っています。夫と、田んぼを5畝と畑を少し作っていますが、虫や病気には悩まされます。農薬を使いたくなる気持ちがわかりますが、農薬のことを知ると、とても使う気にはなれません。田んぼの除草も大変です。ラウンドアップがいかにも無害なような宣伝されていて、私もだまされました。野放ししておくわけにはいきません。どうしたらいいでしょうか。(女性 静岡県賀茂郡 63歳 非常勤講師)
 
●政府の新型コロナ対策に対する医療体制・休業補償に全力で取り組むべきときに、兵器に巨額のお金を使う感覚に果てしなく情けない気持ちになる。感染拡大抑止か不要不急の軍事的抑止力か、だれが考えてもわかりそうなものだが?(男性 長崎市 70歳)
 
●5月号の松永真理子・編集委員長の編集後記を読みました。胸にグッとくることばに、何度も繰り返し読みました。祖母が結核で苦しんでいたときを思い出しました。その後、回復しましたが、私が幼いときでしたからどんな家庭看護があったのか、記憶にありません。学びたいと思います。大正期のスペイン風邪など病禍のことも、同じ過ちを繰り返さないためにもいまからの役立ち情報をよろしくお願いいたします。「生活力・人間力をとり戻す」。いろいろな面で「私たちの知恵で最善を尽くす」と記載されていました。元気になることばをありがとうございました。(女性 熊本県八代市 66歳)
 
●今月号市販のパンの危険についての特集は、参考になりました。この1~2か月自宅にてパン作りに励んでおりますが、輸入小麦がベースになってしまいます。昔の『食べもの通信』で江別製粉のハルユタカを紹介していました。最新の国産小麦の購入先などの案内が掲載されるとよかったと思います。緊急特集「新型コロナ感染予防」はとてもよかったです。(女性 神奈川県川崎市 65歳)
 
●今月号19ページの「ふわふわパンがもたらすリスク」。某有名企業(テレビでふわふわパンの大宣伝)のパンは輸入小麦で、残留農薬が多いことを知ってからは買わないようにしていました。でも、米国産小麦は残留農薬だけでなくグルテンが多くてスーパー糖質を含むよう改良されていて、これが小腸を傷つけ、大きな病やアレルギーを起こすもとになっていることは、初めて知りました。依存症を起こすことがまたコワイ。ごはん派の夫に「たまにはパンに」と言っていた私ですが、これからはごはん派を通りします。買い物係りの夫が買ってきたフキは知多産の小ぶりのもので、大きく太い栽培物にはない香りがありました。子どものころ庭にいっぱい生えたフキを、母と一緒に5cmほどに下りながら筋を取るお手伝いしたことを思い出しました。牛乳がいろいろあってよくわかりません。給食ストップで畜産業の方の生活と余った牛乳のゆくえも気になります。(女性 兵庫県加古川市 72歳)
 
●私の孫は3歳ですが、指しゃぶりのくせがあります。5月号で虫よけスプレーに使われる殺虫成分「ディート」の危険性を知り、子どもの口に入ることは大いにあり得ると感じて恐ろしくなりました。ディートを含む虫よけ剤は3歳だと「1日3回まで使用可」となっています。3回も塗って、指しゃぶりでそれが口に入るとなると、その時点ではわからなくても、将来的に深刻な事態になることも考えられますね。コマーシャルに惑わされることなく、本質を見る目を持ちたいと思います。(女性 埼玉県川越市 68歳)
 
●37年間、知的障害者が利用する施設に勤務し、昨年3月に退職しました。就職してから今日まで政治や社会の状況もいろいろ変化しましたが、私が強く感じたのは、障害をもつ人の障害の変化です。就職したころは知的障害、肢体不自由、ダウン症の方が主で、数年して自閉症の方が通い始め、ここ10年くらいで発達障害の方が急激に増えてきました。発達障害の原因は何なのだろう、どうして急に増えてきたのだろうと疑問に思っていました。以前から添加物や農薬の問題は取りざたされていたので、食べものや環境が原因なのではと、何となく思っていたのですが、5月号のインタビューで医学博士の木村-黒田純子先生が「科学的証拠が蓄積されている」と述べて、有害物質とその害が具体的に紹介されていて、胸のつかえがとれたような気持になりました。これからいろんなところでこの話をして、市民運動している方々とつながっていけるといいなと思いました。(女性 群馬県桐生市 61歳)
 
●コロナ禍で、全世界の経済活動が抑制され、地球上で初めてと思われるほど空気が澄みわたっているとの報道に接し、人類はコロナに教わっていることもあるのかと思っています。そして、今月号のインタビュー記事のなかで、マスクもプラスチック製であるとありました。マスクかぶれが増加しているのもうなずけます。私は早くからガーゼタオルで布マスクを作り、孫や子に送ってきました。なんでもプラスチック製品の時代は終わりにしないとと思います。そして今月号で勇気づけられたのが国産小麦の生産量が高まってきているとの記事です。老化防止と思い、15年続けてきたプールもヨガも教室が閉鎖。そして、読書好きな私にとって命の図書館が閉鎖されて、さてどうするか。前向きにと始めたのが多摩川の土手でウオーキング。音楽を聞きながら週3回、1回8000歩歩いています。1カ月経つと、筋力が付いてきました。読書派積読だった本を1冊ずつゆっくり読み始めています。忙しくするなかで読むのと違い、ゆっくりと読むと本の内容の深さと味がわかります。もちろん免疫食事法も、『食べもの通信』の記事にうなづきながらやっています。早いコロナの終息を願いつつ。(女性 東京都大田区)
 
●昨年2度、滋賀県に旅行し、豊かな自然や伝統の食文化に接して、滋賀県が大好きになりました。5月号に掲載された土鍋が滋賀で作られているのを見て、信楽焼のすばらしさを知りました。ぜひ炊いたご飯を食べてみたいです。新型コロナ対策の外出自粛で夫も息子も家で食事する回数が増え、食材購入の量も費用も増えました。今までは生協の宅配でほぼ足りていたのが間に合わず、買い物に行く回数が増えて、本末転倒です。もっと賢く献立を立てなくては。ここ数年ジャムづくりにはまっています。大好きなのは、ユズ、アンズ、完熟梅、皮の厚い柑橘類です。保存食の特集などを期待します。(女性 埼玉県さいたま市)
 
●4月から購読しています。「食べものが体をつくる」と思っているので、それなりに気を付けて食材を選んでいますが、知らないことが多いことに驚いています。添加物の名前の難しいこと!やさしそうな名前なのに体に悪い添加物も!すぐにだまされてしまいそうです。体に良いものを選ぶことがこんなに難しいなんて・・・・。『食べもの通信』で勉強し、実践したいと思います。時間と気持ちのゆとりがあると「作りおき」して、サッサと食事の支度ができるようにしています。ザワークラウト、酢大豆、大根なます、タマネギドレッシングが定番のおススメ。「作りおきレシピ」をときどき教えてほしいです。今月号は木村-黒田純子さんがインタビューに登場され、「発達障害」の子どもの増加について有害化学物質との関連を取り上げていました。非常に関心を持っています。(女性 神奈川県横浜市 71歳)
 
●毎号のことですが、知らない食に関する正しい知識を伝えてくれる『食べもの通信』に感謝です。全部実行できなくても知っていることの大切さを、つくづく考えさせられます。食生活の羅針盤です。ほぼ毎日作るみそ汁のだしを煮干しとシイタケにして、何年になるでしょうか。自然と減塩にもなり、夫の糖尿病の数値も安定。私もおかげか、体格がいい割には血圧は高くないです。プラスチックゴミのことをもっと取り上げてほしいです。私は煮干しのワタとりをしているときにブルーのプラごみを発見して、本当にこれが現実だとびっくりしました。(女性 東京都中野区 介護福祉士 68歳)
 
●新型コロナ感染拡大防止で、いろいろと改めて考えされられることがありました。まずは、人間は自然の一部で、自然のなかで自然のように生きていくことが自然なのであるということ。そして、食べものはやはり、自然のもので生命力を上げるものがコロナから身を守ると思いました。日頃取り入れたいと思っているものが、やはり感染症には有効だと改めてわかりました。『食べもの通信』を身近な家族である子どもに読ませるようにと、しつこいくらいコピーして送ったり持っていっています。商業主義である食品会社のコマーシャルにごまかされない知識をもってほしいと、自分の子どもだけでなく広く子どもたちに広げられたらと思います。(女性 京都府与謝郡 63歳)
 
●新型コロナの終息が見えずに、東京で一人暮らしをしている息子が気になります。飲食関係の仕事は休みたくても、休むと生活していけないようです。食事も感染予防も気をつけているとは言いますが、輸入食品の多い都心のスーパーでの買い物も気になります。プラスチックごみについてはリサイクルを気を付けていますが、食品を買うときに必ず包装されているので、どうして減らないのだろうと思います。釧路は風が強く、家の周りにもゴミが飛んできます。なかでもプラごみが多いのです。(女性 北海道釧路市 68歳)
 
 
●今月号のインタビュー「環境化学物質の毒性を解明し子どもの脳を守る」に、使い捨てマスクがプラスチック製とありました。半信半疑でマスクの素材を調べてみたら、商品によって違いがありますが、ポリピロピリン、ポリエチレン、ポリウレタン、ポリオレフィンなどが使われていてびっくりしました。プラごみを世界各国でせっせと作っていたんですね。以前には興味がなかったそばを、最近食べるようになりました。きょう5割そばを食べたらまるでそうめん。そば感がありません。せっかくの国産そば粉、小麦粉だったのに。やはり10割そばでなければと思いました。でも今度は国内産ではありません。10割そばの国内産は高いし…。(女性 愛知県津島市 68歳)
 
●新型コロナのために外出などが制限され、ストレスを溜めまくっています。でも、イライラするよりも、感染予防のために抵抗力をアップする食事や生活を学ぶほうが大切だと思います。幸い、私の住んでいる町はコロナゼロなので、この記録が維持できるようがんばっていきます。毎日、日光を浴びながらウオーキングに励んでいます。コロナのせいで家にいることが多くなり、時間を持て余しています。『食べもの通信』のバックナンバーを読み返して、コロナから身を守る方法を研究しています。(女性 北海道松前郡 62歳)
 
●今号の特集は「新型コロナ感染予防」と「輸入小麦に残る除草剤」「安心な虫よけスプレーはどれ?」。どれも興味あったので良かったです(孫のことが心配だからでしょうか)。「食のかけ橋」はF1野菜について、興味深く読みました。山のグループで熊鷹山へ行っていましたが、コロナで皆さんと一緒に行けなくなってしまいました。新緑の一番きれいな季節に、とても残念です。でも、緑に誘われて、1人で裏山に散歩に出かけるのが楽しみです。(女性 栃木県足利市 72歳)
 
 
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