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読者の感想 2019年7月号

2019-07-25
チェックNEW
●1冊まるごと、どのページを読んでも参考になるものばかり。約20年購読してもやめられません。味覚障害の特集が良かった。うれしかったことは、参議院選挙で改憲勢力が3分の2を割ったこと。キッチンペーパーを布ふきんの代わりに使用していますが安全ですか? (女性 福島県三春町 75歳)
 
●7月号から定期購読を始めました。食に関する情報が盛りだくさんで、期待どおりの内容です。輸入小麦からの薬剤検出は、衝撃的だった。特集がとてもよかったです。(女性 京都府綾部市 49歳)
 
●プレゼント本のタイトルどおり、薬に頼らずに過ごせたらと思っていますが、現実はなかなか厳しいですね。夕食はなるべく米や甘いものをとらないように気をつけています。私が若いころの浴衣で、娘の湯あがり、孫のタンクトップを作り、とっても喜んでくれました。いまからでも食・衣とも手作りを心掛けます。糖質が体に及ぼす影響をとりあげてほしい。(女性 大阪府枚方市 法人職員)
 
●毎号どの特集も、特集以外の記事もとても興味深く、学ぶことだらけです。仕事先で、親御さんへの毎月のお便りに、熱中症のことや「どっちを選ぶ」(小薮浩二郎氏の連載)など、少しずつ知ってもらえたらと載せています。毎号楽しみにしています。(女性 埼玉県深谷市 57歳)
 
●「野菜果物の皮丸ごと食べて生命力アップ」の特集はうれしいです。タマネギの外皮の活用は即実行とはなりませんが、ゴボウ、ニンジンなどすでに実行しているものもあります。わが意を得たりです。残留農薬の問題を心にとめて、できることから進めます。「水にさらさない」は目からウロコでした。「作りおきおかず」が良かったです。(女性 大阪市 71歳)
 
●『食べもの通信』、いつも届くのを楽しみにしています。夫婦でこれはやっているね、これはわが家でできるかななど、話をしています。『食べもの通信』を読んで始めたことがたくさんあります。夫婦ともいまでは健康です。今後ともよろしくお願いします。認知症の母の紙パンツを交換したとき母が「あ~あ大変だね、お世話になります。ありがとう。感謝感謝」と私に言いました。世話をしてくれてありがとうの気持ちがあるのです。母が大好きです。「認知症の人に食べさせるといい食事」を紹介して下さい。(男性 名古屋市 67歳)
 
●味覚障害の特集を読んで、去年10月に亡くなった母が生前、「食事がおいしくない」と言って食べなかったのは味覚障害だったのかと思いました。早くわかっていれば何か手が打てたのではと、思いました。2歳の孫がひいじいちゃんの誕生日にハッピーバースデイを歌ってあげたのが、かわいくてうれしかったです。(女性 山口市 60歳)
 
●インタビューに登場した森山まり子・日本くま森協会名誉会長。私は千葉の親子劇場の活動で子育てをしたOGで、「味彩会」(あじさいかい)というお楽しみ会をしています。コンサートを企画したり、合唱したりとごちゃごちゃやってるなかで「くま森協会」を知りました。中学生の熱い思いを応援したいと、仲間が会員になりました。パンフレット『くまもりとひと』をコンサートのお客さまに配りました。いまではそのころよりも、山の荒廃災害が増えていることに心を痛めています。大企業や、外国の買いあさり、水源地の危機も迫っています。くま森協会の活動のなかで、子どもたちに活動と希望をバトンタッチしていることに感動しています。熊が元気で暮らせて、里に下りてこなくて済む奥山を大切にする活動を応援しています。森山さん、いつまでもお元気でご活躍ください。(女性 東京都目黒区 69歳)
 
●7月号のインタビューで動物と人の棲み分けのお話を読み、本当にそう思います。クマについてのテレビ番組のなかで、知床でも同じことを実践している方がいました。運動を若い方に引き継がれていることも、学ぶことが多かったです。(女性 北海道釧路市 61歳)
 
●今月号のインタビューを読んで、「くまの奥山の森を・・・」を初めて知りました。森山さんの活動にエールを送ります。「味覚障害」は老化現象だと思っていました。カキは大好物です。広島で乾燥したカキを小袋に入れて常備し、おつまみや料理に一年中使っています。亜鉛の重要さがよくわかりました。「皮ごと食べて生命力アップ」は皮の栄養と有機農産物の良さを実感しました。庭中ミニトマトやオクラなど、ポットで作る野菜でいっぱいです。孫も「ジジの野菜はおいしい」と言って、もりもり食べます。特集①②とおかわりちょうだいが良かったです。料理方がとても参考になります。乳幼児の予防接種が低年齢化し、多種類になり、一度におこなうなど、昔と違うことにビックリしています。それに伴う事故や体調不良になる子どももいると思います。(女性 横浜市 61歳)
 
●体のことから身近なことまで、とても良心的な内容で、かゆいところに手が届くくらい親切な内容だと思います。上から目線でもなく、一緒にいてくれる友人のような存在の『食べもの通信』ですね。すべてよかった。とくにおかわりちょうだい。うれしかったことは思いがけず長野の友人から、生の杏を箱いっぱいプレゼントされたこと。人生初のフレッシュな杏、甘酸っぱさと未知の食感に感動しました。(女性 千葉県印西市 58歳)
 
●野菜と果物の皮を丸ごと食べる特集。興味ありましたが、実際に食べるとなると食感の点で難があります。それは推測の域を出ませんが、一つは促成栽培のせいなのかと思います。父母が作ってくれた野菜だったら可能かもしれません。八百屋で買う野菜では皮はとても食べられる気がしません。何がどう違うのかは言えませんが、相当工夫がないと体に良いと思っても食べる気になかなかなれるものではありません。子どもたちに相次いで赤ちゃんがやってきました。その前に両親を相次いで亡くしました。2人とも100歳を直前にして他界して行きました。いくつになっても人が亡くなるのは残念なことで、これで満足ということはない。別れはいつもうれしくない。だが、相次ぐ出会いはうれしいものです。世の中はバランスが取れているものなんだ。今までは調査捕鯨と称して国の予算を使って違法な捕鯨をして肉も流通させていた。今度はそんな言い訳自体も投げ捨てて、堂々と捕鯨商売を再開させた。日本人の食事情から食べられる見通しもないまま。(男性 横浜市)
 
●『食べもの通信』の読者になったのは連れ合いが「がん」になり手術をしたあと、友だちから「がん再発予防の食事&生活術」の本をいただいたことです。それから毎号を楽しみに読んでいます。今までも食事には気をつけるようにしていたのですが、とてもタメになる内容で、さらに考えるようになりました。「山里だより」が楽しみです。3人目の孫が誕生しました。低体重だったので入院していましたが、無事に退院し、1カ月検診では順調に成長しているとのこと。一安心です。見守っていきたいです。特集はとてもよかったです。(女性 横浜市 71歳)
 
●今月号の特集の「味覚障害」は、読み応えがありました。とくに「子どものし好の発達」を促す五感教育(11ページ)は充実した内容でした。このことは子どもに限らずおとなにも必要なことです。食のし好はその人の生い立ち、生活文化を反映しています。それが健康的に身についていけば幸いです。このテーマは、またとりあげてください。最近、市販されている梅干しを食べる機会がありました。驚いたことに梅干しの風味、酸味、香りが失われて、変なうま味、甘味、万人向きする加工品の味がしました。(女性 和歌山県紀の川市 81歳)
 
●7ページから始まる「味覚障害」についての特集の記事は、たいへん興味深く読ませていただきました。101歳で亡くなった私の母が、90代初め頃ごろから味覚障害を起こし、味付けに気を使いました。好き嫌いも激しい人だったので、実母なのに介護16年間で少しイラつきました。いまはごめんねって思っています。なので、このテーマに強い関心があり、タイミングが良かったです。私の住んでいる周辺の方々も私同様、高齢化しています。つい先日、「昼食一緒にしませんか」と、2軒隣の方から声がかかり、残念ながら出かける予定があって「また誘ってください。うーーん残念」と伝えましたが、こんなふうに近所付き合いが始まるのかなと、うれしかったです。私は介護疲れもあってか10年前の69歳のときに肺腺がんになり、右肺の上肺、中肺を2/3、取り除かれました。がんの再発予防には気を使っています。今回は『がん再発予防の食事&生活術』の改訂版を注文しますが、月刊誌でも折にふれて、このテーマの記事があったらと思います。(女性 神奈川県大井町)

●7月号の「皮ごと野菜、果物を食べよう!」を読みました。有機栽培の野菜を買おうと思っても、やはり価格が高くて手が出ず、スーパーで100円くらいのものを買ってしまいます。ホッキ貝殻の洗浄剤を初めて知りました。ピーマンの種、タマネギの皮など、捨てるのはもったいないですね。(女性 埼玉県川越市 67歳)
 
●長年、熊と森の大切さを訴えてこられた熊森協会の森山まりこさんの生き方は、すばらしいです。日本の森はすっかり荒れ果てて、手入れもせずに放置されたままのところが多いですね。この現状を何とかしなければと、微力ですが、私も月に2回森林ボランティアをしています。森の中に入って、間伐や植樹をしたり、切り出した丸田を加工して炭にしたりと、昔のきこりのまねごとなどもしています。これからも楽しく活動していきたいです。昨年、初孫が生まれました。命の大切さをよりいっそう感じています。朝日新聞(7月1日付)に「有機食材を食べ続ければ体内の農薬大幅減」の記事が載りました。とても興味があります。詳しく知りたいので、ぜひ貴誌でも特集してください。(女性 大阪府守口市 62歳)
 
●7月号の特集②「野菜&果物の皮 丸ごと食べて生命力アップ」が良かったです。野菜は自分で作っているので安心です。ジャガイモは傷があったので、ふかしてから皮をむいてたべました。肉、卵、牛乳などを食べないように言われているようですが、これで栄養は大丈夫かを知りたい。(男性 長野市 71歳)
 
●森山まり子さんのインタビューはともて興味深かったです。私は毎週1回、「長崎ペンギン水族館」にある自然体験ゾーン「ビオトープ」の清掃ボランティアしています。ビオトープは駐車場から水族館までの敷地で、雑木林や田んぼなどをつくり、山里を再現しています。ボランティア活動は8年目。小学生を対象にした自然学校を月2回おこなっています。水辺の生物や昆虫、野草などに触れて、四季の変化を肌で感じ、五感を通して自然の大切さを理解してもらえたらと思っています。(男性 長崎市 69歳)

●4月中頃から唇がカサカサしだし、酸味や辛味がまったく感じられない。口の中も口内炎ではなかったがとっても違和感があったので、内科や歯科に受診したさいに聞くと、「亜鉛不足では」と言われました。でも血液検査は正常値、高血圧や不眠症の薬を服用しているので、自分では投薬の関係かなと思っていました。今号の「特集1 味覚障害」は本当に役に立ちました。6月初め、山口県方面に元保育士仲間3人で行き、長門市先崎の金子みすず記念館にも行きました。そして、長門湯本温泉に宿泊して、ホテルのマイクロバスで蛍見学。30数年ぶりのホタル見学は、15分余でしたが、「夏のクリスマスツリー」と声をあげる人もいるぐらいすばらしく、感動しました。できるだけ国産のものや有機のものを食卓にと思っていますが、年金生活者には高値でとってもつらい。とくに調味料類は高いです。皆さんはどんなふうに工夫しているのかお聞きしたいです(夫が家庭菜園をしてくれています)。(女性 大阪府大東市 70歳 たこ焼き屋・ただいま休業中)
 
●「特集①味覚障害」の予防・改善策のページが良かったです 私の子どもはひどいアトピーです。30年前、息子の状態を見た人が「亜鉛が不足している」と言いました。ドクターのような人でした。思い出して、味覚と皮膚炎とどこが通じるのかと考えています。ところで15ページの表1のポリリン酸プラスナトリウム、フィチン酸は原材料名で一般になんと表示されているのでしょうか。たいへん気になります。教えてください。家計でお米に月700円、小麦(パン、めん類)にに月1400円。本当にお米を食べなくなりました。(女性 大阪府堺市 67歳)

●「DR.古藤のわくわく家庭菜園術の冬至カボチャ」はわかりやすい解説でした。今年ぜひ試してみたくなりました。(黒沢清一 長野市 65歳)

●私は子どものころからほとんどの野菜は皮ごと食べてきました。そんな私もタマネギの茶色の皮は捨てていました。今月号で皮茶の作り方を読んで、さっそく作ってみました。緑茶とはまた違ったおいしさでした。亜鉛の手軽な取り方も、早速やってみることにしました。でも毎日カキを4個食べるとすると、1カ月で1万円超。うーーーん。考え込みます。健康は気になりますが、この金額では……。(女性 兵庫県伊丹市 83歳)
 
●ひとりの生活になって2年。ようやく1人分の食事にも慣れ、子どもたちと一緒だったころに比べて食費がこんなに少なくていいんだと、戸惑っています。7月号での「味気ない食生活を送らないために」は、食費が少なくなったぶん、体にいいもの体力のつく食べもの、薬のいらない体づくりに気を付けて、毎日過ごしています。昨年1月から「ピアノ」を習っています。シューマンの「トロイメライ」を1年がかりで弾けるようにがんばっています。やっと楽譜を見ながら弾けるようになりました。バンザイーーー。(女性 千葉県印西市 77歳)
 
●7月号は森山まりこさんの活動と編集委員長の松永さんの編集後記のとおりだと思います。私も機会があれば支援したいと思います。今月号の『食べもの通信』、とっても奥深いものでした。まず青じそ、目からうろこです。赤じそがあるのは知っていたのですが、こんな大切な内容があるとはびっくりです、シソとミョウガは娘も大好きで、いつも食べています。そして保存の仕方も書かれていて、すごく役に立ちました。感謝です。いつも最後黒ずんでいたので。野菜と果物の皮、私は何となくゴボウ、ニンジン、リンゴなどはむいていましたが、娘は「スーパーで買ったものは皮をむくけど、産直のものは食べているよ」とのこと。母の私は「今度からそうするわ」と反省しきりです。今月号は娘と読者会をしているようでした。(女性 大阪市 75歳)
 
●来月号はデトックス特集。昨年間違えた糖質制限で食生活を見直し太り始め、悪習慣を終了。6㎏マイナス。つまりデトックス。つい「中年になると落としにくい脂肪」に惑わされていた。その後、「ハーブティ」でデトックス作用を感じています。家族ともに病気・病院には縁がないのは、40年近く読んでいる『食べもの通信』の情報のおかげです。友だちにも勧めています。「このごろもの忘れが多くて」と言う友だちにはちょうど認知症予防を特集した号(2015年6月号)を渡して、「これぜひ読んでみて! 私の愛読書。このおかげで私は健康!」と渡しました。(女性 東京都品川区 65歳)
 
●障がい者の方が利用する作業所を運営しています。給食を提供しているのでいつも『食べもの通信』を参考にしています。野菜中心、薄味を心がけて、できたてをみんなで食べることを大切にしています。(女性 大阪市 65歳)
 
●いつも夫婦2人で読んでいます。共有できて、生活がしやすいです。スマートメーターの交換を拒否できました。わが家はオール電化で、電磁波のなかで生活しています。一つでも実行できたことがうれしいです、気を付けて生活したいです。(女性 名古屋市 66歳)
 
●3年前から愛読しています。ぜんぜん知らなかった衝撃の記事があったり。ちょうど旬のものを使う役立つ料理法が載っていたり。先月号の乳酸発酵キャベツはさっそく実行しています。友人たちとのおしゃべりの話題にもしやすい。電車に乗るときにも軽くてちょうどよい。生きるために必要なことで、人間の文化でもある食べもの。奥が深いですね。(女性 奈良県天理市)
 
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