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読者の感想  2019年4月号

2019-06-14
●4月号の「がんに負けない食事」を読みました。何でもあふれている現実の食生活。スーパー、コンビニなど、どのように気をつけるか、子どもたちへの教育など、体に影響を及ぼすことを考えるととても気になりつつ、現実の献立に悩みます。(女性 65歳)
 
●「シリーズ食の安全・安心」で取り上げられたカット野菜。野菜の緑色を復元するために製剤が使われているとのことでした。購入したことありませんが、この記事を読んで考えてみると、確かに野菜の断面はきれいな物ばかり。あやしいですよね。製剤の表示義務もまだないなんて…。料理はいちから手作りが安心ですね。「どうなってるの?日本の農業」は、カメムシが稲のでんぷんを吸うことを初めて知りました。虫がついている野菜は農薬少なそうで安心するのは私だけではないと思います。「続 どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」も良かったです。幼稚園に入園する娘のためにホウロウのコップと曲げわっぱを購入しました。プラスチックの弁当箱とコップを実母からプレゼントされたのですが、どうしても使わせたくありませんでした。大切な子どもなので、探すのが難しいですが、一つひとつのものを妥協せず、よいものを使わせたいです。(女性 山口市 35歳) 

●「子どもの脳と体に異変」はショックでした。世界最低のレベルの少子国で、毎日1.53人の子どもが自殺に追い込まれている国は、本当に異常事態です。私にできることは?「だれもが主人公になれる社会を実現」するために、地域で一生懸命がんばることだと思います。すべてのページが良いですが、とくに「食の安全・安心」が良かったです。家の隅っこで、プランターに野菜を植えています。毎年失敗していたのですが、今年はレタスが成功して、毎日食べています。気を良くして、「わくわく家庭菜園術」を連載中のDr.古藤の教えにしたがい、ナスとピーマンに挑戦しようと思います。(男性 福岡市 62歳)

●「子ども用のサプリ」があることを知りませんでした。食育をおろそかにして、不都合が生じたらサプリに助けを求めるなど、とんでもないことです。有効性が確かめらればいいというものではありません。子どもの権利とは何かを真剣に考えなくてはいけないと思います。妻を亡くして、食事作りに困っている独居老人、母親が病気で入院してしまった幼児のいる家庭、夫婦とも寝込んでしまった友人宅などに出かけて、食事作りをしたりしています。「出前シェフ」と言って、私が今できるちょっぴりボランティアです。種子法廃止はたった12時間の審議で決定したそうだが、本当に良かったのか、今後どうなるのか、徹底的に検証してもらいたい。(女性 愛知県額田郡 72歳)
 
●1カ月ほど前、新聞記事に子どもの死因(10~14歳)の第1位が自殺でした。心身ともにつらい状況におかれている子どもたちを思うと、こんな社会であってはならないと思います。有機栽培(かつて表示できた)野菜の産直の「大地と健康を守る宮崎なっぱの会」も活動始めて30数年が過ぎ、私は運営から外れて若い人にバトンタッチしました。100人以上いた時期もある会員が、半分ほどになりました。が、存続しています。なんとか新しい発想で続いてほしいと願っています。頸椎を傷めて2週間ほど入院しています。温かい食事は出されてありがたいものの、白米に着色された漬物もどきを出されると、これで本当に健康になれるのかと疑問に思います。雑穀などが含まれた主食と有機栽培の野菜の材料で作ってほしいと、しみじみ思います(男性 宮崎市 69歳)
 
●インタビューに登場したスポーツ管理栄養士の細野恵美さんの活躍すごい! と思いました。体を使うスポーツ選手が食べものについてあまりにも知らない。その彼らの意識を変えた彼女の働きのすばらしさ。読んで本当に驚きました。食の大切さを知れば、十分に力を発揮できるようになったことと思います。2カ月間英国のコーンウォールの オーガニックファームで働き、日本に帰国したところです。とにかく農薬はいっさい使わないので安全で安心です。虫なんてぜんぜん気にしない。お店に並べたり、卸すために毎日ホウレンソウなどを収穫しました。収穫しながら、しょっちゅう自分の口へ。農薬を知らない野菜を口にする幸せに浸りました。(女性 千葉県船橋市 70歳)
 
●いつもありがとうございます。日常、何気なく食しているものが『食べもの通信』で、あ、いけないと点検されているようなわが家です。水道の水が気になる家族は仕事や出かけるときに、買った生協のミネラルウオーターをペットボトルに入れて持っていきます。「おいしいから」と言われますが、どんな工夫がされていてどこが違うのでしょうかね。先日、近くのスーパーで娘が買った新ジャガイモ。みそ汁にと切って水にさらし、一度全部、温かくなった鍋に入れ、半分は翌日に使おうとすぐに取り出して冷蔵庫に保存しました。朝見ましたら中のほうが黒茶けていてびっくり。なんででしょうか。(女性 名古屋市 76歳)
 
●いつも楽しみにしています。表紙が変わる以前からとっておりますが、うしろからのほうがずっと読みやすいと思います。月ごとにまとめて数冊ずつわけているので、季節の料理などを探すのに楽です。そのたびに特集などにも目がいき、忘れていることを思い出させてくれます。大切な大切な本です。連載エッセー「山里だより」も楽しい。インタビューもいいです。本当に親しい人ががんになって、びっくりしました。バックナンバーから参考になると思われるページを探して持っていきます。(女性 三重県亀山市 81歳)
 
●南雲吉則先生の特別企画が良かったです。先生の人柄が伝わる熱い記事でした。乳がんで30代の友人2人が幼い子を残して亡くなりました。食生活を今一度見直そうと思います。南雲先生の本も読んで勉強しよう! とやる気になりました。「シリーズ食の安全・安心」がよかった。年明けにマンションから庭のある家に引っ越しました。家の庭ならば、子どもたちだけで遊ぶことができて安心です。ずいぶん外遊びの時間も増えました。庭の桜のつぼみが膨らんでいます。花見をするのが楽しみです。(女性 静岡市 42歳)
 
●タイムリーな内容が多く、毎号興味深く読んでいます。緊急特集「子どもの脳と体に異変」は、孫の食事を担当しているばばには、たいへん役に立ちました。しっかりと孫を育てないととの思いが、いっそう強くなりました。自分自身のこととして介護予防に取り組む方が身近に増えている姿がとてもうれしいです。(女性 群馬県桐生市 72歳 管理栄養士・健康運動指導士)
 
●50年ほど前、チクロという甘味料が問題になり、大騒ぎになりました。しかし、最近ではチクロはいつの間にか去り、今では食品添加物が嗜好品にとり入れられ、人体に危険なものが混入していることがわかっています。厚生労働省はもっと厳しく、一日も早く取り締まってほしいです。(女性 東京都武蔵村山市)
 
●特別企画「Dr.ナグモのがんに負けない食事」を興味深く読みました。昨年の人間ドックで、いくつか引っかかりました。自分はいろいろ気を付けているから大丈夫だと思っていたので、ちょっとショックでした。改善点がよくわかりました。腹六分は難しいので当面腹八分をめざします。連載で良かったページは『暮らしのなかの有害物質』。女性団体の班会で『食べもの通信』の話をしたら、私は40年間読者だよという人がいてびっくり。日本母親大会(岩手)のときの交流会に参加できずに残念とか、岩手の釜津田ってどこ? 行ってみたいねと話に花が咲きました。(女性 盛岡市  71歳)
 
●40年近い愛読者です。『食べもの通信』は私のバイブルのような存在で、毎号楽しみです。子育てに必見の号は、長男夫婦に送ってやります。私の悩みは、東京で独身の二男の食事です。外食だのみなので、いつかそのツケが出るのではないかと。生活習慣病予防の為には、国をあげての取り組みが必要です。イギリスでは成功して、病人も医療費も削減できました。日本でも本気で開始して欲しいと考えます。健康長寿国となるように! 新連載のパン情報がよかったです。今は、40代の息子2人を育てた時代には、学校給食の内容に意見も述べ改良要求をしていましたが、近年は給食のない夏休みが明けるとやせて登校する生徒がいるそうで、驚いています。また、中学校で給食が始まり、教師たちもまともな昼食が食べられるようになり、便通が良くなったという話も聞きます。それほど今日では、給食が子どもたちの成長にとどまらずおとなにとっても重要ということですね。(女性 三重県津市 73歳)
 
●子どもに限らずおとなでも食事の格差は顕著で、食費を抑えるためにパンの賞味期限切れで乗り越えることも多い日々。今号の情報カフェ「パン食党の方はご用心 知っておきたい小麦のリスク」と新連載「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品 食パン」で、いかに体に悪い食事をしていたか、驚きの連続でした。また、日本人の2人に1人ががんになるといわれている昨今、特別企画「Drナグモのがんに負けない食事」は健康寿命を延ばすうえでもとてもためになりました。2番目の孫(中学進学)が、私の趣味の絵手紙に関心をもち、絵手紙文通をはじめました。(男性 長崎市 69歳)
 
●パン食党ではないがパンも好きなほうで、添加物のないもの限定で食べている。しかし今号の記事を読んで、それに留まらないということにショックを受けた。対策の一部はすでに実施中なのだが、もう一歩進めなければと思った。パン食を減らすことも考えなくては。それにしてもいつから、こんなに食べものに気を遣わなければならなくなったのだろう。まだ飢えていたときのほうが健康には良かったのかなぁ? ネオニコチノイド系の農薬からフリーにという話は深刻である。日本の農業は農薬漬けになって久しい。それは手間を減らす役割や害虫対策としては画期的だったかも知れないが、それで失ったものは計り知れない。しかも、農民は危険性を深刻には受け止めていないのが現実だ。サケはよく食べている食材。しかもチリ産はよく食べている。今号の「ノルウェー産やチリ産の養殖サケは避けたほうがいい?」は資料が古すぎる。14年も前では話しにならない。直近のデータは何処にもないのであろうかと、とても心配になった。(男性 横浜市)
 
●ついに出ました。南雲吉則先生。以前、講演会を聞くチャンスがあり、すごい人なのだファンになりました。まじめな方で、友人が本にサインをしてもらうというので、間近で拝見。本当にきれいな肌をしていて感激しました。講演内容も今回の記事と似ており、患者のことを考えている、患者を増やさないようにしている本物のドクターという印象を持ちました。連載で良かったのは「ワッハッハ談義」「家庭菜園術」「暮らしのなかの有害物質」など。グルテン→麩は大丈夫なのでしょうか?(女性 愛知県稲沢市 68歳)
 
●質問です。小麦粉のグルテンが体に悪いということですが、日本には昔から麩という食品があり、生や揚げたものなど、各地に名物があります。麩の主成分はグルテンですが、麩も体に悪いのでしょうか? 連載で良かったページは26ページの加工野菜の変色防止剤と、32ページの「ノルウェー産、チリ産養殖サケ」。18日に白内障の手術をしました。片方は来週なので焦点が合わず、いま不便です。しかし、家族の協力に感謝して(夫が意外にできることにビックリ)良く見えるようになることを待ちつつ、休養しています。(女性 長野市 69歳)
 
●『家に食べもの通信』が届くと一気に読みます。肉より魚と思い、サケを特売日に買っていました。4月号で小倉正行さんの記事を読み、今まで買っていたノルウェー産養殖サーモンやチリ産養殖サケが安全とは言えないことがわかりました。「知らない」とは恐ろしいことです。これからもこのような情報をたくさん教えてください。香害で苦しんでいる友人がいます。日消連のDVDを購入し、皆で学習をしようと思います。(女性 埼玉県川越市 66歳)
 
●いつもとても勉強になります。幼い息子や夫を病気から守るのは、私が作る食事だということを意識して、食材を選ぶようになりました。先日、息子と動物園に行くため、電車を利用しました。1歳の息子を抱いていたので優先座席に座ったのですが、そこでも周りはスマホ使用者ばかりでした。昔から電磁波が苦手だったのですが、スマホのネットは5分もすると気持ち悪くなります。とくに隣の人はずっとネットゲームをしていたのでとてもしんどかったです。優先座席でのスマホ使用を禁止にしてほしいです。(女性 大阪府岸和田市 30代)
 
●「パン食党の方はご用心」の記事を読みました。ことしから1カ月に1回、パン作り教室に友だちと行っています。作るのは楽しい! でもグルテンの多い強力粉を使っている。考えさせられた。毎回、孫に持っていくので、小麦のリスクなど大丈夫かなと、心配になりました。わが家は6年前から玄米食です。ただ、その食べ方、作り方が違っていたようです『食べもの通信』で玄米を2日間ぐらい水に入れておくこと、炊いたあと、保温することなど、勉強になっています。間違って食べていた食の大切さなどです。(女性 神奈川県海老名市 71歳)
 
●ことしに入り、『食べもの通信』がとても充実してきたように思います。私の興味とぴたりと合ったのでしょうか。全身に炎症を起こすグルテン、チリ産の養殖サケなどの記事。そして一番良かったのが、「Dr.ナグモのがんに負けない食事」です。こんなすばらしい情報誌を、姪、甥の結婚、出産のお祝いのプレゼントにします。EM(有用微生物群)の学習会をしました。いままでEMぼかしを畑で使っていましたが、正しい使い方、作り方を学び、EM生活を楽しんでいます。ペットのにおいが消え、洗濯物はふわふわです。昨年の11月に愛犬(13歳)ががんの末期で余命一カ月と言われ沈んでいましたが、まだ生きていますよ。(女性 京都府向日市 70歳 家事従事)
 
●「ノルウェー産やチリ産の養殖サケは避けたほうがいい」を読んで、回転ずしのサーモンが大好きな孫のことが心配になりました。あるものを食べるなというのは酷なことだと思います。店側で使わなければよいと思います。使う側にも知ってもらいたい。朝に自分の時間ができたので、1週間ぐらい、桜を見ながら1時間ぐらい気持ちよく散歩しました。2年ほど前から畑で野菜を作っています。ある新聞に農薬散布回数の記事で、キュウリ56回、トマト54回とありました。だいたい120日で収穫できるので、この記事で計算すると2~3日で散布することになります。この記事は信じられません。本当なのでしょうか。(女性 神奈川県横須賀市 60歳)
 
●4月号の特集「子どもの脳と体に異変」は参考になりました。とくにスマホやゲーム機で子どもの育ちは…の記事は孫がゲームに夢中なので、納得して読みました。孫がお菓子が大好きです。孫の母親である私の娘は、一応添加物を気にはしているようですが、お菓子は添加物だらけです。意見を言うと「そんなこと言うと食べるものない」と言います。困ったものです。(女性 愛知県津島市 67歳)
 
●4月号の「Dr.ナグモのがんに負けない食事」は食用油の選び方、なぜ悪いのか、油の種類別に書かれてあり、今までよくわからない部分がありましたが、よくわかるように書かれていて助かりました。高齢者のお茶飲み会で『食べもの通信』に書かれていることを皆さんにお話しして、喜ばれています。スマートメーターの記事を読んで、電力会社に問い合わせたところ、すでに1年前からスマートメーターに変わっていました。どこの電力会社が検針制なのか知りたいです。(女性 盛岡市 78歳)
 
●娘たち家族の朝食はパン、おかず、牛乳といったものが多いです。孫たちも小さく、これからの娘、孫たちの長い人生を考えるととても心配です。昨年のクリスマスに『乳がんに負けない! あなたの命を守る食事』(食べもの通信社発行)を長男の嫁と娘2人にプレゼントしました。少しでも参考にしてもらえたらと思っています。(女性 東京都調布市)
 
●4月号の特別企画「Dr.ナグモのがんに負けない食事」が良かったです。生活習慣や予防医学の大切さがとてもよくわかりました。がんが喜ぶ食事をできるだけ避けるように心掛けたいです。さらに、最後の「未来の子どもたちにがん死のない社会を」というところがすばらしく、自分のためにも、子どもたちのためにも、毎日の生活習慣を大切にしたいなと思いました。紙面にもかかわらず、先生の熱い心が伝わってきました。横浜市から愛知県に転居してきて2年経ちました。農村風景が美しく、自然豊かで、子どもたちものびのび暮らしています。庭で家庭菜園を始め、無農薬の野菜や果物を子どもたちに食べさせたくて、がんばっています。「Dr.古藤のわくわく家庭菜園術」のアドバイスがとても役立っています。細野恵美さんのインタビューもとてもよかったです。毎号、全ページをじっくり楽しんでいます。南雲先生に名古屋でも講演会などをやってほしいです。南雲先生の連載を読みたいです。(女性 愛知県阿久比マチ 46歳 教員)
 
●細野恵美さんのインタビュー記事、興味深く読みました。スポーツを仕事とする人は、食事には気をつけているものとずっと思っていました。細野さんがそれに取り組んだ最初の人とは驚きでした。細野さんはいま、漢方と薬膳の勉強を始めているとのこと。私も少しずつ勉強しようと思います。南雲先生の「がんが喜ぶ食事」で「白もの5品目」が挙げられています。4品目はわかるのですが、ジャガイモはわかりません。ジャガイモについて丁寧に説明していただけないでしょうか。(女性 兵庫県伊丹市 82歳)
 
●特集「子どもの脳と体に異変」を読んでふと、帰省した子どもたちがスマホの画面に釘付けになっていたのが気になりました。そういう私も夫の死後一人暮らしとなり、スマホを友だち代わりにしています。依存症にならないように気をつけたいと思います。ウオーキングの帰り、空き地に生えていたフキノトウを収穫し、早速天ぷらにして食べました。ほろ苦い香りと味が何とも言えませんでした。天ぷら以外の料理にも挑戦したいと思います。(女性 北海道福島町 61歳)
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