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読者の感想  2019年3月号

2019-03-14
チェックNEW
●サンデーモーニングでジャーナリスト魂を発揮している青木理さんがインタビュー欄に登場されることを新聞広告で知り、『食べもの通信』を初めて手にしました。つねに市民目線の姿勢に、日ごろからファンですがいっそうファンになりました。そのほかの記事も、関心がある内容が多く、学習できました。孫が高校入試で第一志望校へ推薦合格したことで、高校生活がのびやかで心豊かに過ごしてくれることを楽しみにしています。(男性 長崎市 69歳)
 
●インタビューの青木理さんの登場が良かったです。紹介されている著書『情報隠蔽国家』も読みました。今の安倍内閣に、もう、いい加減にしてくれ! と思っている人なら、青木理さんの発言はほぼ「そのとおり」と感じることでしょう。アベだのスガだのとツーショットのポスターを張り出している議員や候補者がいます。そういうものが作れる、張り出せる事が私には理解不能です。『食べ物通信』の読者にもいろいろな人がいるとは思いますが、身近な食べものや環境の問題をとおして、その先にある政治や経済の問題が見えてくるような編集に期待しています。特集①の「食事と生活を見直して脳を若返らせる!」はもうすぐ56歳の私は必読です。特集②の「復興の努力続く福島の農業」は、このような編集の努力が大切だと敬意をもちます。とにかく今のマスコミは大切な事をなにも伝えないですから。(男性 埼玉県鴻巣市 55歳)
 
●添加物の連載が終わってしまうのはとても残念。実態はますますひどくなっていこうとしているのに。輸入自由化時代の到来でも、また不安が広がる。食品衛生監視員の増員ゼロなど、とてもお寒い政治状況だ。いま問題になっている児相の置かれている状況と同根だ。最も必要なところに人員を配置しないで削減していることが、悲劇を防げない元になっている。これを解決しなければ、問題は残るだけだ。わが家で消費する酸素は家の樹木で賄いたいと思い、ヤマモモの樹を大事にしているが、向かい家の人から切り倒してもらえないかと求められている。夏の暑い日など、数度気温が低くなっているのは木の葉から蒸発する気化熱のおかげだと思うが、そんな効果は認められないようだ。今号のジャーナリスト・青木理氏のインタビュー記事は良かった。自民党は新自由主義の旗手だから、革新的だと思われている。だが、実際はごりごりの懐古主義者だ。(男性 神奈川県横浜市 フリーランス)
 
●ジャーナリスト・青木理さんの「心に残る一品」で、「イナゴの佃煮」が紹介されていました。私の心に残る一品でも、故郷の栃木の秋の昆虫食としてイナゴの佃煮を取り上げたいです。でも、私より10歳も若い青木さんも食べていたのですか。保育所の遠足で「イナゴとり」をしたことを覚えています。日本手ぬぐいを袋状に縫って、モウソウダケを輪ゴムで袋に取りつけて、右手でイナゴをつかんで竹の筒に入れていくのです。とれたイナゴは手ぬぐいごと熱湯につけて下処理するのでした。いま、母は94歳、認知症でイナゴの処理の話もできなくなりました。寂しいことです。石狩湾でニシンがとれること。ホリデー釣り人の夫が無類の釣り好き。先日は40㎝クラスのニシンを50本ほどつってきました。一夜干しにして焼いたらおいしかった。ニシンが戻ってきてよかった。マリネも作りました。「切り込み」「フライ」も作りたかったので、今後に期待しています。(女性 北海道美唄市 62歳)
 
●3月号の特集「脳を若返らせる!」はとても勉強になりました。腸内環境が悪いと栄養不足、毒素、炎症のすべてに影響があり、脳にダメージを与えるとは…。歯周病も注意しなくてはなりませんね。それに善玉菌を増やし、グルテンをとらないように心がけたいと思います。青木理さん、とてもよい話しでしたね。(女性 埼玉県川越市 66歳)
 
●今号の特集「食事と生活を見直して 脳を若返らせる!」は、体とともに頭も弱っていく日々を実感しているわが家にとっては最適でした。フムフム、わが家はけっこういい線をいってる、悪い要素あまりないぞと気を良くして読み進めていたら…添加物にしていされていない添加物の記事。これは、日々食生活に気をつけている人も知らぬ間に体に入れていると思い、ゾーッとしました。本格的和食にはまっています。「だし」をしっかりとり、魚など下処理をすることで、今までの10倍以上もおいしくなり、家族にほめられる回数が増えました。(女性 長野市栗田 69歳)
 
●青木理さんのインタビュー記事、そのとおりですね。困った首相ですね。「今月の旬」で紹介された葉ごぼうは知りませんでした。「特集①脳を若返らせる!」!は、この年では若返りは無理ですが、毒素の排せつは心掛けます。「特集②復興の努力続く福島の農業」は、福島の支援をもっと本気でお願いしたいですね。おかずの作り方をたくさんありがとう! 「連載 ワッハッハ談義」は赤飯をとりあげていました。赤飯は作らないですが、発芽米に小豆を加えて食べています。おいしいです。「連載 消費者が知らない添加物の話」は、指定されない無添加が多いなんて許せないですね。輸入自由化時代ですか? やれやれです。「食のかけはし」に登場した群馬・くらぶち草の会。冷涼な高原で有機野菜の栽培、すばらしい。ぜひ未来までつなげてください。何とか日本の主食を白米から発芽玄米に切り替えたい人を探して、運動にしてほしいです。同志を募れば名乗り出る人はたくさん出るでしょう! 88歳では支援は致しますが旗振りはムリでしょう! 何か良い策を考えてください。(男性 東京都葛飾区 88歳)
 
●とても親しくしていた近所の奥さんが認知症になって施設に入所されました。69歳でまだ若いのに、いつものように外出して帰ろうとしたときに、自分の家を忘れていたようです。今月号の特集を読んで、インスタント食品やお菓子などが認知機能の低下に影響を与えることを知りました。そういえば、その奥さんはインスタント食品や甘いものがとても好きだったようです。反対に海草やキノコが苦手らしく、そうした物が手に入ると私に「食べて」と持ってきてくれたものです。認知症にならなくて済むなら、食生活に気をつけてがんばっていきたいです。(女性 北海道松前郡 61歳)
 
●定期で『食べもの通信』を読むようになり、2年くらい経ちます。ページ数がそんなに多くないのに中身の充実していることに、いつも驚きます。政治のことから身近な暮らしのことまで、これからも隅々まで丁寧に読んで、賢く過ごしていきたいです。昨年の5月から洋裁を習いはじめました。独身のころも数年間習ってましたが、今度は本格的にとり組もうと思っています。たんすに眠っていた生地や今流行のものも使って、楽しく縫いものをしたいと思います。何でも興味があります。(女性 鹿児島市皇徳寺台 67歳)
 
●除草剤「ラウンドアップ」に関する印鑰智哉さんの記事、ショックでした。どうして日本の政治はこうなのでしょう? 外国が規制し、アメリカでは裁判まで起こって、しかもモンサント社に有罪判決が出ているというのに、逆に緩和するなんて。これはもう一人が使用しないというレベルではだめです。自治体や企業に働きかける運動を作っていく必要があります。東京では学習会や講演会がいろいろ開催されてうらやましいです。福岡でも「食」に関する学習会をやりたいと強く思います。(男性 福岡市 62歳)
 
●いま関心あること、知りたいことが書かれていて、とても勉強になります。(女性 北海道室蘭市 事務・主婦)
 
●毎号、届くとすぐに読んでいます。新日本婦人の会の班ニュース(月一回)におすすめの記事を載せています。連載「山里だより」を読むと山里暮らしもいいなと思いますが、今は体力がないので無理です。京の冬の旅で、非公開文化財特別公開を拝観するとお茶とお菓子でちょっと一服できる特典があるので、行ってみようと思っています。(女性 京都市上京区 73歳)
 
●葉ごぼう、ナタネ油のこと、特集「脳を若返らせよ!」、TPP11、日欧EPA、抗酸化サプリメントなどたくさん勉強させていただきました。ありがとうございます。(女性 神奈川県茅ケ崎市)
 
●特集がすごく良かった。とくにマグロなど水銀の多い大型がだめで、アボカドやコーヒーが良いという記事。コペル君のマンガを読み終わったことが最近うれしかったことです。(女性 埼玉県新座市 74歳)
 
●私たちの興味や関心のある記事をいつも楽しみにしています。10人ぐらいで茶を飲みながら談義しています。今回、とくに野菜ジュースについての記事など身近で、何度も取り上げられておりますが、サプリメントと併せて皆さんの関心のあるところです。郷土料理、伝統食品、食材、料理、民話などにまつわる話から多くの知恵をいただいていますが伝承は難しいですね。(女性 大阪府高石市 69歳)
 
●脳を若返らせる記事はたいへん参考になり、実行していこうと思います。食べものがたいへん大事です。より安全に。日本の風土に合った食、食教育をおこなって、より健康に生きていけるように!(女性 福井県若狭町)
 
 
●ポリ袋の横に古新聞紙を置いているスーパーで、「もっと宣伝して」と意見を出したら、新聞紙のケースに利用を勧める貼り紙をしてくれました。このお店には、「お客様の声」コーナーが常設されています。以前にも「国産小麦の食パンを復帰させて」の声に応えてくれました。先日、その『声』コーナーに、「中国産の食品は販売しないで」という要望と、お店からの返事が貼り出されているのを見て、うれしくなりました。返事は「中国産をやめることは難しいですが、より良い品揃えに努めます。具体的な商品名をご紹介くだされば取り入れます」とありました。消費者が声をあげれば、より安全な食品や商品を増やしていけると確信しました。同時に、行政や企業の姿勢を変えて行くことも大事だと思います。いつも濃い内容の記事ありがとうございます。いま歯止めを欠けないと、子どもの体が危ないと痛感します。(女性 三重県伊勢市)

●米になぜあずきを入れて炊くのかという疑問が、永山久夫先生の連載「ワッハッハ談義」で解けました。先生のダイナミックでクヨクヨしない生き方と、「食文化」がおもしろい。最近、腸閉塞で入院したせいもあり、食には以前にもまして関心が強くなりました。でも、以前のように一般的に「良い」と言われていることも、「はたして、自分の体にとってはどうか?」と考えるようになりました。というのも私の腸は4回の開腹手術のためかなりゆ着がひどく、腸の動きが妨げられているらしく、栄養士さんによると「不溶性食物繊維はなるべくとらないように」ということです。「これくらい大丈夫かな?」「また腸閉塞にならないかな?」と不安な毎日です。(女性 埼玉県熊谷市 60歳)
 
●3月号は玄米をなぜ一晩浸水したほうがいいのか、説得力ある記事がとても良かったです。「玄米は体にいい」と玄米を食べ始めた知人に聞くと、水に浸さずに炊いていました。『食べもの通信』は根拠が明確で端的、わかりやすいので人にも説明しやすいです。その知人に記事と『食べもの通信』を紹介しようと思います。講演会「食の安全とタネの話~どうなる? 長野県の食と農~」に行きました。印鑰智哉さんと島村菜津さんのお話です。無料託児もありましたが、会場には赤ちゃん連れのお母さんも何人かいて、文化会館のホールは盛況でした。私も子育てママで、「タネのことは他人事じゃない、食を大切に考える人たちとつながっていきたいという思いを強めました。(女性 長野県飯田市 47歳)
 

●20代から『食べもの通信』の読者で、はや40年が経ちます。きちんとした食生活、食材料などの実践者で、病気知らず。子育て中も子ども2人が学生生活のなかでインフルエンザなどの感染症にかかったとこもない。今回のテーマ「脳を若返らせる」も「やっぱりねえ」という感じで、すでにテーマと内容は理解ズミでした。昨年「間違えた糖質制限」で、レンコンやニンジンを食べすぎていました。太り始めたころの食生活を見直し、昔に戻したら、「燃えにくい脂肪」も1ケ月に1㎏消えていき、ほぼ半年で6㎏減って、すっかり戻りました。前ボタンも締められるようになり、おしゃれができてうれしいです。(女性 東京都品川区 64歳)
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