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自然災害により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。ご健康に留意され、一日も早く復旧されますことをお祈り申し上げます。

読者の感想  2019年3月号

2019-04-15
●はじめて投稿します。3月号「最近の話題から」で除草剤・ラウンドアップについての、日本種子を守る会の印鑰智哉氏のレポートを読み、衝撃を受けました。同時に、自分の身近なところからの反撃が大事だということも理解しました。ラウンドアップ(グリホサート)が発がん性や健康への影響を指摘されているなか、世界の流れは禁止・規制強化に向かっているのに、日本国内では禁止どころか規制さえせず野放し状態になっている。怒りを覚えました。また、日本では公園・道路・学校・線路周辺で大量に使用されているとのこと。自治体がその実態を本当に把握しているのだろうか。私の住む小平市ではどのようになっているのか、調べてみようとも思いました。先日、ホームセンターに行く機会があり農薬売り場に行ったら、危険性はほとんど表示されず、一画を占めるほど大量のラウンドアップ(グリホサート)が販売されていました。国に規制や禁止の動きがないのであれば、市民の声で動かしていく以外にないと強く感じました。(男性 東京都小平市)
 
●インタビューに青木理さんが登場しており、うれしく拝読しました。本文中のお写真は、テレビで拝見する青木さんとかなり印象が違っていました。たいへんお忙しいか、お疲れのときにインタビューされたのだろうかと思いました。(女性 東京都調布市)
 
●3月号インタビュー「権力に抗し民主主義の姿勢を貫く」青木理・ジャーナリスト。日本の政治は、まるで民主主義が破壊されてしまっている。国民はそっちのけな気がします。沖縄・辺野古基地問題も県民投票までこぎつけ、7割が反対しています。勝つまでは諦めない!! 古代米をいただいてからというもの、毎日が赤飯です。コメ3合にスプーン1杯の古代米ですが、それはきれいな赤紫のご飯となります。それに強化米をプラスして、ばらずしを作って変わった感じを味わっていましたが、半年以上続くと当たり前になりました。子どものおやつのおむすびも、もちろん古代米入り。おいしい~と食べていますヨ。(女性 広島県三次市 68歳 保健婦)
 
●3月号の「特集1.脳を若返らせる!」は毒物の排せつや腸内環境の改善、口腔ケアなど、目からウロコの情報が多く、おもしろかったです。ぜひ両親に教えたいです。ココナッツオイルでうがいをしてみたいと思います。連載「消費者が知らない食品添加物の話」でとりあげられた「たんぱく質加水分解」は、最近よく目にするので気になっていました。正体がわかって助かりました。「液糖」や「還元デンプン」もあたかも食品添加物っぽくない名前で、消費者を試しているような気さえしますね。4月に娘が幼稚園に入園するので、園グッズを揃えています。アルミ製の弁当箱を使うつもりで準備していたら、実母がプラスチック製の弁当箱を「半割だったから~」と買ってきました。園ではほぼ全員がプラ製の弁当箱とコップのようです。子ども用だからこそ、良質な素材の園用品を店頭で扱ってほしいです。(女性 山口市小郡 35歳)
 
●最近になって、栄養をより効率よく摂取する方法などを、意識するようになりました。テレビなどで最近見たのですが、イチゴはヘタの付近に栄養が一番集まっているらしく、今までなんてむだなことをしたんだろうと、後悔したりすることが多いです。ですので、本書で栄養についてしっかり勉強したいと思いました。(男性  群馬県桐生市  会社員)
 
●2月号の表紙のプチベールが印象的で、早速宅配野菜便で注文し、おいしくいただきました。3月号の葉ゴボウは見たことがありません。私は大阪府出身ですが、八尾市の特産品だとは知りませんでした。それにしても、葉ゴボウの葉も茎も根もおいしく食べる方法を、私たち日本人の先祖は大昔に考え出していたのですね。かたいゴボウの根を食べてみようと考えて、アクを抜いたり、ついにおいしく食べる方法を発見した先祖の知恵に驚きます。やっと暖かな春になりました。うきうきした気分で花屋に。色とりどりの花々が並び、さて何を植えようかと悩むことも楽しい店先。ピンクのルピナスやカサブランカとともにキッチンガーデン用のハーブが今日のメイン。レモンハーブ、タイム、セージを植えました。半年以上前から準備していた土はふかふか! イチゴも2種類植えました。いつも多様な分野で活躍する人たちのインタビューを楽しんでいます。輸入品についての農薬や薬剤汚染、検査体制(税関)についてよくわかりましたが、国産品の農薬基準や検査体制についてはまったく知らないので、知りたいです。(女性 東京都江戸川区 43歳 会社員)
 
●「の伝統食を考える会」の会員ですので『食べもの通信』のことをよく知っていましたが、毎月購読している書物が多いので、読者にはなかなかなれませんでした。料理作りが生活の最優先なので、いろいろ参考にさせていただきます。3月13日には、子育て中のお母さんたちと「おだしのこと」で学び合います。有機野菜や添加物の入っていない調味料、国産の商品といろいろ口にするもののことを、友人や若いお母さんとしゃべり合いますが、「価格や手間のことを考えたら無理やん」とよく言われます。子どもに「ほんまもんの味」を経験させていきたい毎日です。(女性 大阪府大東市 70歳 たこ焼き屋)
 
●『食べもの通信』のおかげで、食品の裏側の表示をよく見るようになりました。ほんとに添加物だらけの世の中です。これはあまり気にしなくてもいいというのを教えていただければと思います。小学校1年の孫娘が花粉症になり、学校に行くとひどくなるから行きたくないと泣きます。5歳の孫息子は牛乳アレルギーで食べるものに制限があり、ときどきストレスが溜まります。その彼も花粉症になったらしく、外で遊ぶと目がかゆいと苦しみます。こんな小さな孫たちまで花粉症で苦しまなくてはならないのは、見ているほうもつらいです。(女性 愛知県津島市 67歳)
 
●①青木理さんへのインタビューはよくわかって、よかったです。②白澤卓二先生の特集・・・私は毎日新聞の木曜日の夕刊に掲載される「100歳への道」を何度も読み返して、切り抜いて保存していますが、「食事と生活を見直して脳を若返らせる」は具体的に細かく解説されていて、すぐ始められそうです。いつか、白澤先生のクリニックに伺いたいと思います。なお、2019年3月14日付けの夕刊には匂いの効果がとりあげられていたので、さっそくラベンダーを試しています。月1回ほど、近所の友だちとおしゃべり会(10数名)をする、同窓会には積極的に出る、1人で裏道を歩き生活の匂いを体得する、「野草の四季を訪ねて」の道を歩くなどが楽しみです。無農薬で、虫の食った穴のある葉物などを見るとほっとします。(女性 岐阜県中津川市 85歳)
 
●「抗酸化サプリメント」の記事は、がん治療で体力重視するという部分が納得するかなと。がんの治療は時々刻々と進歩していると感じる。「脳を若返らせる」はこの年齢では遅いかなとガッカリする項目が多いですが、若い人たちに知らせたいと思いました。(女性 東京都足立区 68歳 保育園関係役員)
 
●80歳になる高齢者です。最近、庭の除草家庭菜園、周辺除草にはとりわけ難渋しており、どうしても除草剤「ラウンドアップ」に頼らざるを得ないのが現状です。「グリホサート」の毒性が人体に及ぼす影響は恐ろしい限りですが、今のところ「ラウンドアップ」様様です。ほかに人体により安全な除草剤があれば、それはどういうものか、どこでどのようにして入手すればいいか教えていただきたい。(女性 岐阜県中津川市 80歳)
 
●8年目を迎える原発事故。忘れ去られないようにしていかなければなりません。食品の放射能汚染はなくなっていないので、食材を選ぶとき、まだまだ食べて応援とは思えません。国はちゃんと測定して、安全なものは何なのか、知らせてほしいと思います。この3月末で38年間務めた保育園の給食室を退職します。少しお休みして、また意欲がわいてきたら新しいことを始めようかなと思っています。子どもの食に関わることを続けていけたら幸せかな。(女性 京都市 60歳 調理師)

●口腔ケアの大切さを思い知らされました。歯みがきはしているつもりでしたが、3月号を読んでできるだけ毎食後歯をみがき、朝も朝食前に歯をみがき、ココナッツオイルでくちゅくちゅし、野菜のごみのなかに捨てています。歯が白くなるといいですね。(男性 名古屋市 67歳)
 
●早速、貴誌を送ってくださり、ありがとうございます。しんぶん赤旗の広告で青木理さんの写真が目に留まりました。いろいろな雑誌を購読しているので継続は出費が痛いのですが、孫が1歳になる母親であるうちのお嫁さんが、たまにわが家に来るのですが、共通の話題をと思い、とることにしました。私は無頓着ですが、彼女は洗剤とか食べものとかに気を遣っているようで、私も勉強しなくてはと思いました。お嫁さんに読んでほしいです。(女性 名古屋市)
 
●毎号、「岩手・釜津田 山里だより」が楽しみです。3月号は丸太を削って彫刻するという。うらやましい話です。自然豊かな土地で大らかに生きている様子が、とても癒されます。猫の額ほどの庭に畑をつくりフキを植えていましたが、フキノトウがかたいつぼみを出してきました。雪が解けて黄緑の肌を出してくるのが楽しみです。(女性 盛岡市)
 
●サンデーモーニングでジャーナリスト魂を発揮している青木理さんがインタビュー欄に登場されることを新聞広告で知り、『食べもの通信』を初めて手にしました。つねに市民目線の姿勢に、日ごろからファンですがいっそうファンになりました。そのほかの記事も、関心がある内容が多く、学習できました。孫が高校入試で第一志望校へ推薦合格したことで、高校生活がのびやかで心豊かに過ごしてくれることを楽しみにしています。(男性 長崎市 69歳)
 
●インタビューの青木理さんの登場が良かったです。紹介されている著書『情報隠蔽国家』も読みました。今の安倍内閣に、もう、いい加減にしてくれ! と思っている人なら、青木理さんの発言はほぼ「そのとおり」と感じることでしょう。アベだのスガだのとツーショットのポスターを張り出している議員や候補者がいます。そういうものが作れる、張り出せる事が私には理解不能です。『食べ物通信』の読者にもいろいろな人がいるとは思いますが、身近な食べものや環境の問題をとおして、その先にある政治や経済の問題が見えてくるような編集に期待しています。特集①の「食事と生活を見直して脳を若返らせる!」はもうすぐ56歳の私は必読です。特集②の「復興の努力続く福島の農業」は、このような編集の努力が大切だと敬意をもちます。とにかく今のマスコミは大切な事をなにも伝えないですから。(男性 埼玉県鴻巣市 55歳)
 
●添加物の連載が終わってしまうのはとても残念。実態はますますひどくなっていこうとしているのに。輸入自由化時代の到来でも、また不安が広がる。食品衛生監視員の増員ゼロなど、とてもお寒い政治状況だ。いま問題になっている児相の置かれている状況と同根だ。最も必要なところに人員を配置しないで削減していることが、悲劇を防げない元になっている。これを解決しなければ、問題は残るだけだ。わが家で消費する酸素は家の樹木で賄いたいと思い、ヤマモモの樹を大事にしているが、向かい家の人から切り倒してもらえないかと求められている。夏の暑い日など、数度気温が低くなっているのは木の葉から蒸発する気化熱のおかげだと思うが、そんな効果は認められないようだ。今号のジャーナリスト・青木理氏のインタビュー記事は良かった。自民党は新自由主義の旗手だから、革新的だと思われている。だが、実際はごりごりの懐古主義者だ。(男性 神奈川県横浜市 フリーランス)
 
●ジャーナリスト・青木理さんの「心に残る一品」で、「イナゴの佃煮」が紹介されていました。私の心に残る一品でも、故郷の栃木の秋の昆虫食としてイナゴの佃煮を取り上げたいです。でも、私より10歳も若い青木さんも食べていたのですか。保育所の遠足で「イナゴとり」をしたことを覚えています。日本手ぬぐいを袋状に縫って、モウソウダケを輪ゴムで袋に取りつけて、右手でイナゴをつかんで竹の筒に入れていくのです。とれたイナゴは手ぬぐいごと熱湯につけて下処理するのでした。いま、母は94歳、認知症でイナゴの処理の話もできなくなりました。寂しいことです。石狩湾でニシンがとれること。ホリデー釣り人の夫が無類の釣り好き。先日は40㎝クラスのニシンを50本ほどつってきました。一夜干しにして焼いたらおいしかった。ニシンが戻ってきてよかった。マリネも作りました。「切り込み」「フライ」も作りたかったので、今後に期待しています。(女性 北海道美唄市 62歳)
 
●3月号の特集「脳を若返らせる!」はとても勉強になりました。腸内環境が悪いと栄養不足、毒素、炎症のすべてに影響があり、脳にダメージを与えるとは…。歯周病も注意しなくてはなりませんね。それに善玉菌を増やし、グルテンをとらないように心がけたいと思います。青木理さん、とてもよい話しでしたね。(女性 埼玉県川越市 66歳)
 
●今号の特集「食事と生活を見直して 脳を若返らせる!」は、体とともに頭も弱っていく日々を実感しているわが家にとっては最適でした。フムフム、わが家はけっこういい線をいってる、悪い要素あまりないぞと気を良くして読み進めていたら…添加物にしていされていない添加物の記事。これは、日々食生活に気をつけている人も知らぬ間に体に入れていると思い、ゾーッとしました。本格的和食にはまっています。「だし」をしっかりとり、魚など下処理をすることで、今までの10倍以上もおいしくなり、家族にほめられる回数が増えました。(女性 長野市栗田 69歳)
 
●青木理さんのインタビュー記事、そのとおりですね。困った首相ですね。「今月の旬」で紹介された葉ごぼうは知りませんでした。「特集①脳を若返らせる!」!は、この年では若返りは無理ですが、毒素の排せつは心掛けます。「特集②復興の努力続く福島の農業」は、福島の支援をもっと本気でお願いしたいですね。おかずの作り方をたくさんありがとう! 「連載 ワッハッハ談義」は赤飯をとりあげていました。赤飯は作らないですが、発芽米に小豆を加えて食べています。おいしいです。「連載 消費者が知らない添加物の話」は、指定されない無添加が多いなんて許せないですね。輸入自由化時代ですか? やれやれです。「食のかけはし」に登場した群馬・くらぶち草の会。冷涼な高原で有機野菜の栽培、すばらしい。ぜひ未来までつなげてください。何とか日本の主食を白米から発芽玄米に切り替えたい人を探して、運動にしてほしいです。同志を募れば名乗り出る人はたくさん出るでしょう! 88歳では支援は致しますが旗振りはムリでしょう! 何か良い策を考えてください。(男性 東京都葛飾区 88歳)
 
●とても親しくしていた近所の奥さんが認知症になって施設に入所されました。69歳でまだ若いのに、いつものように外出して帰ろうとしたときに、自分の家を忘れていたようです。今月号の特集を読んで、インスタント食品やお菓子などが認知機能の低下に影響を与えることを知りました。そういえば、その奥さんはインスタント食品や甘いものがとても好きだったようです。反対に海草やキノコが苦手らしく、そうした物が手に入ると私に「食べて」と持ってきてくれたものです。認知症にならなくて済むなら、食生活に気をつけてがんばっていきたいです。(女性 北海道松前郡 61歳)
 
●定期で『食べもの通信』を読むようになり、2年くらい経ちます。ページ数がそんなに多くないのに中身の充実していることに、いつも驚きます。政治のことから身近な暮らしのことまで、これからも隅々まで丁寧に読んで、賢く過ごしていきたいです。昨年の5月から洋裁を習いはじめました。独身のころも数年間習ってましたが、今度は本格的にとり組もうと思っています。たんすに眠っていた生地や今流行のものも使って、楽しく縫いものをしたいと思います。何でも興味があります。(女性 鹿児島市皇徳寺台 67歳)
 
●除草剤「ラウンドアップ」に関する印鑰智哉さんの記事、ショックでした。どうして日本の政治はこうなのでしょう? 外国が規制し、アメリカでは裁判まで起こって、しかもモンサント社に有罪判決が出ているというのに、逆に緩和するなんて。これはもう一人が使用しないというレベルではだめです。自治体や企業に働きかける運動を作っていく必要があります。東京では学習会や講演会がいろいろ開催されてうらやましいです。福岡でも「食」に関する学習会をやりたいと強く思います。(男性 福岡市 62歳)
 
●いま関心あること、知りたいことが書かれていて、とても勉強になります。(女性 北海道室蘭市 事務・主婦)
 
●毎号、届くとすぐに読んでいます。新日本婦人の会の班ニュース(月一回)におすすめの記事を載せています。連載「山里だより」を読むと山里暮らしもいいなと思いますが、今は体力がないので無理です。京の冬の旅で、非公開文化財特別公開を拝観するとお茶とお菓子でちょっと一服できる特典があるので、行ってみようと思っています。(女性 京都市上京区 73歳)
 
●葉ごぼう、ナタネ油のこと、特集「脳を若返らせよ!」、TPP11、日欧EPA、抗酸化サプリメントなどたくさん勉強させていただきました。ありがとうございます。(女性 神奈川県茅ケ崎市)
 
●特集がすごく良かった。とくにマグロなど水銀の多い大型がだめで、アボカドやコーヒーが良いという記事。コペル君のマンガを読み終わったことが最近うれしかったことです。(女性 埼玉県新座市 74歳)
 
●私たちの興味や関心のある記事をいつも楽しみにしています。10人ぐらいで茶を飲みながら談義しています。今回、とくに野菜ジュースについての記事など身近で、何度も取り上げられておりますが、サプリメントと併せて皆さんの関心のあるところです。郷土料理、伝統食品、食材、料理、民話などにまつわる話から多くの知恵をいただいていますが伝承は難しいですね。(女性 大阪府高石市 69歳)
 
●脳を若返らせる記事はたいへん参考になり、実行していこうと思います。食べものがたいへん大事です。より安全に。日本の風土に合った食、食教育をおこなって、より健康に生きていけるように!(女性 福井県若狭町)
 
 
●ポリ袋の横に古新聞紙を置いているスーパーで、「もっと宣伝して」と意見を出したら、新聞紙のケースに利用を勧める貼り紙をしてくれました。このお店には、「お客様の声」コーナーが常設されています。以前にも「国産小麦の食パンを復帰させて」の声に応えてくれました。先日、その『声』コーナーに、「中国産の食品は販売しないで」という要望と、お店からの返事が貼り出されているのを見て、うれしくなりました。返事は「中国産をやめることは難しいですが、より良い品揃えに努めます。具体的な商品名をご紹介くだされば取り入れます」とありました。消費者が声をあげれば、より安全な食品や商品を増やしていけると確信しました。同時に、行政や企業の姿勢を変えて行くことも大事だと思います。いつも濃い内容の記事ありがとうございます。いま歯止めを欠けないと、子どもの体が危ないと痛感します。(女性 三重県伊勢市)

●米になぜあずきを入れて炊くのかという疑問が、永山久夫先生の連載「ワッハッハ談義」で解けました。先生のダイナミックでクヨクヨしない生き方と、「食文化」がおもしろい。最近、腸閉塞で入院したせいもあり、食には以前にもまして関心が強くなりました。でも、以前のように一般的に「良い」と言われていることも、「はたして、自分の体にとってはどうか?」と考えるようになりました。というのも私の腸は4回の開腹手術のためかなりゆ着がひどく、腸の動きが妨げられているらしく、栄養士さんによると「不溶性食物繊維はなるべくとらないように」ということです。「これくらい大丈夫かな?」「また腸閉塞にならないかな?」と不安な毎日です。(女性 埼玉県熊谷市 60歳)
 
●3月号は玄米をなぜ一晩浸水したほうがいいのか、説得力ある記事がとても良かったです。「玄米は体にいい」と玄米を食べ始めた知人に聞くと、水に浸さずに炊いていました。『食べもの通信』は根拠が明確で端的、わかりやすいので人にも説明しやすいです。その知人に記事と『食べもの通信』を紹介しようと思います。講演会「食の安全とタネの話~どうなる? 長野県の食と農~」に行きました。印鑰智哉さんと島村菜津さんのお話です。無料託児もありましたが、会場には赤ちゃん連れのお母さんも何人かいて、文化会館のホールは盛況でした。私も子育てママで、「タネのことは他人事じゃない、食を大切に考える人たちとつながっていきたいという思いを強めました。(女性 長野県飯田市 47歳)
 

●20代から『食べもの通信』の読者で、はや40年が経ちます。きちんとした食生活、食材料などの実践者で、病気知らず。子育て中も子ども2人が学生生活のなかでインフルエンザなどの感染症にかかったとこもない。今回のテーマ「脳を若返らせる」も「やっぱりねえ」という感じで、すでにテーマと内容は理解ズミでした。昨年「間違えた糖質制限」で、レンコンやニンジンを食べすぎていました。太り始めたころの食生活を見直し、昔に戻したら、「燃えにくい脂肪」も1ケ月に1㎏消えていき、ほぼ半年で6㎏減って、すっかり戻りました。前ボタンも締められるようになり、おしゃれができてうれしいです。(女性 東京都品川区 64歳)
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