食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者のひろば「私もひとこと」】2007年4月号より

2007-04-25
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■IH調理器に変えた人にも・・・(熊本県 読者)
友人・知人のなかには安全性(炎)の点から、IH調理器に変えた人がいます。変えてしまった人に『食べもの通信』12月号の特集「IH調理器って大丈夫?」を読んでほしいと思うのですが・・・。
先日の新聞(12月6日)に「NY市は“トランス脂肪酸”の含有量の多い調理油や食材をレストラン等で使用禁止」という記事が載っていました。菓子作りにマーガリンを使っていますが、『食べもの通信』でもっと詳しく取り上げてほしいです。
 
■電磁波!知ったために不安? (新潟県 読者)
意外にも私の周りにIH調理器を使用している人が多いので驚いています。その人たちに12月号のIH調理器の特集をもって早く伝えられたらよかったと思うし、導入してからでは伝えにくい感じです。知ることで日々を不安に暮らすようでは気の毒ですし・・・。
消費者は常にアンテナを張って情報を得ていないと、安心して暮らせない世の中だなァと思います。
どうしてこんな世の中なのでしょう。利益追求第一の世の中を変える方法はあるのでしょうか。私にとって貴誌は信頼する消費者の立場にたった情報源として活用させていただいています。
 
■「出産祝いセット」役立ちました (長野県 読者)
IH調理器、これから家を建てるにあたり、とても参考になりました。CMではかなり安いというイメージで放映され、つい買ってしまいそうになっていました。まだ子どもも生まれたばかりなのでよかったです。今後、マクロビオティック。デトックス、テレビや携帯電話の電磁波についても『食べもの通信』で取り上げてください。
さて、子どもの出産で会社の友だちから通信社の“出産祝い”セットをいただいて、子育てや食事のことを初めて学びました。妊娠中の食事制限はありましたが、母乳育児に必要な食事のことは全く知らず、私の場合は実家の母が作った「赤飯、鯉こく」が乳腺炎の原因だったのです。手当ての仕方も本を見てやりました。本当に役立ちました。
今では食・育児でつながった友だちとマクロビデオティックでペンションをしている所へ集まり、“食・育児の話”をしたり料理を作ったりしています。
 
■安全・安心な食事作りに精を出して (茨城県 読者)
11月号の特集「妊娠・授乳中のためとても興味深かったです。子どもがぜんそくなので、「ぜんそくと食」に関する特集をしてほしいです。
最近になって野菜料理にこり出し、安心して食べることのできる野菜をどう(安く)手に入れるか悩む日々です。また“ホームベーカリー”も購入し、おいしいパン作りに目覚めて(?)います。こちらも安心できておいしい(安い)材料を、どう手に入れるかむずかしいのが課題です。
 
■肝機能検査値表に納得 (岩手県 読者)
12月号の「ドクター眞美子の診察室」の肝機能障害の解説がよかったです。検査値の解説がわかりやすかったです。
BSEの検査体制についてくわしく知りたいです。どのような方法で診断するのか、今後、検査方法の発展の可能性などです。
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