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注目僅少食べもの通信2011年1月号 No479
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食べもの通信2011年1月号

食べもの通信2011年1月号 No479

販売価格500円(税別)
 
                       目次
≪特集≫ 
生で良し、干せば栄養パワーアップ
大根はエライ!
おろし(・・・)にがん抑制効果
◆日本列島大根自慢―個性豊かな在来種
食文化史研究家 永山久夫
◆マリーゴールドを植え有機農法で三浦大根栽培
長井有機農業研究会 鈴木浩之さんを訪ねて
◆大根の生長プロセス 3つの不思議
食育指導士 神島あかえ
◆大根おろしの辛味成分に突然変異・ピロリ菌の抑制機能
宇都宮大学教授 宇田 靖 
◆「大根好きの医者いらず」葉から根元まで栄養ギッシリ!
元東京医療保健大学教授 野口節子
◆丸ごと1本 使いきる工夫 
家栄研編集委員会
◆    大根はおろすにかぎる 
加熱せず、すぐに食卓へ 
家栄研編集委員会
◆切り干し大根をひと手間でおいしく 
食生活コーディネーター Emi
・    ・・・・・・・・・・・・・・・・
◇iterview 現代食卓考 
俳優 渡辺 徹さん
郁恵さんの手作り野菜でさらに健康生活
◇ひびき 
農と食、地域に大打撃 TPPに反対します
阿部五百子
◇1月の旬「ユズ」 生活評論家境野米子
◇子どもの貧困 食と健康③ 
リンゴの里で朝ご飯運動
―保健室から
青森県鶴田町 川村睦子
◇特別報告 
地球温暖化ストップで食料の安定確保を
元秋田大学教授 岩渕 孝
[隔月連載]
◇テレビに出ない食品の裏話⑩ 
エコナ「発がん性示唆する試験結果」を報告
消費者問題研究所代表 垣田達哉
[隔月連載]
◇免疫力アップでいきいき!第9回 
免疫力を高める生活スタイル
病気の原因の大半は、過食と低体温
医師 昇 幹夫
◇アレルギー&化学物質過敏症のページ 
相談窓口から○上
うつ、自殺の背景に化学物質過敏症
CS支援センター事務局長 広田しのぶ
◇食のかけ橋 日本の産地から⑯ 
未経験で就農した若い2人
埼玉県本庄市・つぶつぶ農園・和菜
◇チャレンジ!手作り! 
アジの干物・イワシのさつま揚げほか
東京都 栗原澄子
◇子どもの食事 おかわりちょうだい ! 
レンコンハンバーグ、エビ団子入り澄まし汁ほか
東京・井の頭保育園 
◇キューバ有機農業で再生への道⑥ 
まだ少ない有機栽培
吉川成美
◇読者の宿・店―信州・栂池高原・プチホテル・シャンツェ
◇情報トピックスほか
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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