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注目僅少食べもの通信2011年5月号 No483
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食べもの通信2011年5月号

食べもの通信2011年5月号 No483

販売価格500円(税別)
 
                       目次
緊急特集
東日本大震災・いのちと食の危機 
放射能から身を守る食べ方
3月11日発生した「東日本大地震」。福島原発被災が連鎖しました。
放射能拡散の恐怖が続くなか、4月12日、政府は「レベル7(深刻な事故)」と発表しました。
本誌は、チェルノブイリ原発事故をはじめ、原発の危険性をたびたび訴えてきました。
土と水、海はいのちの根源である食べものが育つ母なる存在です。
“食料基地”東北の疲弊は、私たちのいのちの危機です。
今回、読者の皆様から被災の現状や風評害に負けない取り組みが寄せられています。
そこで、現地の実情と放射能汚染からどのように身を守ったらよいのか、緊急特集しました。
◆現地リポート・放射能汚染にさらされた町
フォトジャーナリスト 森住 卓
◆長期にわたる放射能の汚染―情報の公開を
日大講師(放射線防護学) 野口邦和
◆遺伝子DNAを損傷する放射能
子ども・妊産婦のリスク最小限に
家栄研編集委員会
◆放射能の害を避ける食品の選び方 ここがポイント
家栄研編集委員会
◆放射能汚染に負けない食事-解毒・回復力あるみそに注目
家栄研編集委員会
◆投稿原発被災に苦悩する現地の読者から
◆〔被災地の読者は今〕津波と放射能で奪われた生活と未来
寺澤政彦、吉田玲子ほか
◆〔緊急リポート〕
食と農、いのちを守る被災地支援の動き
生協、JA、農民連、アレルギーの会全国連絡会
◆日本の“食料基地”に打撃―被災地の産物に応援を
農政ジャーナリスト 須田勇治
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◇Interview 現代食卓考
チェルノブイリ被災児を支援
諏訪中央病院名誉院長 鎌田 實さん
震災復興のために国民的な力を
◇ひびき
東日本大震災 今、私たちに何ができるか!
学び、語り、行動しましょう
家庭栄養研究会顧問 山崎万里
◇5月の旬「ビワ」 生活評論家 境野米子
◇子どもの給食
「地産地消の学校給食」で地域が生きいきと!
岡山市太伯小学校 近藤明美
〔隔月連載〕
◇テレビに出ない食品の裏話⑫
説得力を欠く汚染情報解説に、国民が左右される危うさ
消費者問題研究家 垣田達哉
◇免疫力アップでいきいき!第12回
がん治療・再発予防の食事療法③
原則②動物性たんぱく質は厳しく制限
西台クリニック院長 済陽高穂
◇アレルギー&化学物質過敏症のページ
震災で体調を崩しやすい放射能汚染への対策を
そよ風クリニック 宮田幹夫
◇食のかけ橋 日本の産地から⑳
地場の黒大豆やヤマイモを加工販売
兵庫県丹波市「氷上つたの会」
◇チャレンジ! 手作り!
野菜のしょうゆ漬けいろいろ
東京・ゆみこ
◇子どもの食事 おかわりちょうだい !!
魚の梅みそ焼き、おからのかやくご飯、青梅で作る梅みそ
尼崎市・杉の子保育園
◇ベネズエラ・食料主権で国づくり④ 
国民が主体となって進む、ベネズエラ変革への道
農民運動全国連絡会 齋藤敏之
◇読者の宿・店 仙台市・アレルギー専門店 ヘルシーハット
◇食情報トピックスほか
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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