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注目僅少食べもの通信2011年9月号 No487
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食べもの通信2011年9月号

食べもの通信2011年9月号 No487

販売価格500円(税別)
 
                       目次
特集
ひとごとではない
生鮮食品 “買い物難民”
失われた地域社会を取りもどす
◆“フードデザート(食の砂漠)で
低栄養の住民が50%も
茨城キリスト教大学准教授 岩間信之
◆各地に広がるコミュニティづくり
移動店舗“ふれあい便”が人気
いばらぎコープ
◆夕食を週5日配達で孤立解消
生協ひろしま
◆知り合いができ 車中で団らん
コープさっぽろ
◆住民が自分たちの力で
交流深め健康増進
埼玉県三郷市・コミュニティカフェ
◆市民生活の足“にじバス”
街づくりの一環、白書づくりも
東京・こだいら市民提言の会
◆格差が生み出した“買い物難民”
行政の責任で「生活権」の保障を
中部学院大学人間福祉学科 新井康友
◆震災復興計画を住民主体で
「生活」再建を希望の“礎”に
日本福祉大学教授 片方信也
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特別企画 
東日本大震災いのちと食の危機第5報
◆放射性セシウムから畜産を守る
スウェーデン政府の防染対策
高見幸子
◆主食のお米の規制値はもっと厳しく
家栄研編集委員会
◆食品選択は10~20ベクレルを上限に
武田邦彦氏の提言
◆21年前から小金井市の委託で
市民が食品の放射能測定
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◇Interview 現代食卓考
男女平等の均等法をつくる
日本ユニセフ協会会長 赤松良子さん
◇ひびき
日ごろから災害時の「食」の備えを
家庭栄養研究会顧問 藤原邦達
緊急企画
TPP参加でこれだけの不安①
「食の安全」が危機に
食品問題研究家 小倉正行
[隔月連載]
◇テレビに出ない食品の裏話⑭
茶葉の放射能汚染
マスコミに求められる真実の報道
消費者問題研究家 垣田達哉
◇免疫力アップでいきいき!第16回
がん治療・再発予防の食事療法⑦
原則④-2 大豆・大豆製品・その他の豆類の摂取
西台クリニック院長 済陽高穂
◇チャレンジ!手作り!
アジのさんが焼き なめろう あら汁
東京・栗原澄子
◇子どもの食事 おかわりちょうだい!
トウガンスープ、サケずし、岩石揚げ
太陽の子保育園
◇インドネシア バリ島通信④
“脱化学”の農業目指し自立した未来の村づくり
光森史孝
◇    9月の旬「ザクロ」
生活評論家 境野米子
私もひとこと・読者会案内
読者の宿・店
情報トピックス
読者プレゼント・くらしのMEMO
家栄研だより・次号予告
食べもの通信社NEWS・長野県栄村から
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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