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2017年バックナンバー

在庫なし食べもの通信 2017年4月号 No554

子どもの脳を化学物質から守る 

食べもの通信 2017年4月号 No554

商品番号:2017年4月号
販売価格500円(税別)
食べもの通信 2017年4月号
 
「子どもの脳を化学物質から守る 暮らしと食事のポイント」
近年、世界的に問題になっている発達障害などの脳機能障害と化学物質、農薬、ワクチンとの関係について分析。子どもの脳を守るために、知っておきたい最新情報と対策を紹介しています。
好評連載 「ワッハッハ談義 キャベツがエライ」
食文化史研究家の永山久夫が、がんやピロリ菌予防で注目されるキャベツのエライところをお伝えします。
「最近の話題から」
本村槇子・栄養士がヒジキに多く含まれる発がん性物質「ヒ素」の除去法を紹介します。小さいお子さんがいる家庭は、とくに必見です。
「読者の質問」
反響の大きかった豆乳ヨーグルトのお手軽な作り方を紹介。食べるとき、甘酒を混ぜてもおいしいですよ。
隔月連載「見えない有害物質と子どもの健康講座」
最近、テレビCMでもおなじみの「ラウンドアップ」を取り上げています。遺伝子組み換え食品で悪名高いモンサント社がグリホサートという成分を使って開発した除草剤で、世界各国で毒性が問題視されています。しかし、日本では規制がなく、学校や家庭などで使用量が激増―。その実態と危険性に迫ります。
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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