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2017年バックナンバー

注目僅少食べもの通信2017年5月号 No555
  • 2017年5月号

キャベツを毎日食べて健康アップ

食べもの通信2017年5月号 No555

販売価格500円(税別)
2017年5月号

5月号特集
がん予防効果トップクラスのキャベツ
高いがん予防効果と、悪玉コレステロールや尿酸値の抑制など新たな研究結果も報告されるキャベツ。いま注目のキャベツの効能と、効果的な食べ方を紹介します。

特別企画
子どものときから減塩生活

巻頭インタビュー
「私たちは平和のもとに生きる義務がある」
樋口陽一さん 憲法学者


好評連載 「薬膳で元気アップ!」
◎イソフラボンが多い大豆とおからを使ったヘルシーハンバーグ
◎体を潤す卵を使ったかき玉汁
◎ほてりをしずめる山芋とワカメのあえもの
内臓を温め、ほてりをしずめて、更年期障害を緩和する3品です。

「最近の話題から 国民の食を脅かす種子法廃止」
 元農林水産大臣の山田正彦弁護士が、今国会で可決された種子法廃止法の問題点をわかりやすく解説。「国民の主要な食料が海外資本に握られ、安全で安定した供給が揺らぐ」と告発しています。

「シリーズ食の安全・安心 市民団体の農薬調査」
 食物の摂取により、体内に溜まる農薬。たった10日間オーガニック食品に切り替えるだけで、とくに発達障害やうつ病、免疫力の低下などを引き起こす有機リン系農薬が劇的に減少しました。その実験とともに、オーガニック食品の拡充を求める市民運動を紹介しています。


 
 
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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