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2013年バックナンバー

在庫なし食べもの通信2013年2月号 No504
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食べもの通信2013年2月号

食べもの通信2013年2月号 No504

販売価格500円(税別)
                       目次
特集
世界に広がる遺伝子操作された種子
命と未来を脅かす多国籍企業
生物特許で世界の種子市場を
独占支配する多国籍企業
食生活センター・ビジョン21代表 安田節子
TPPで消える在来種
広がる遺伝子組み換え作物
市民バイオテクノロジ―研究室代表 天笠啓祐
種の自由を取り戻すために
「たねの未来のマニフェスト」
―ヴァンダナ・シヴァの活動
翻訳家 小形 恵
F1野菜の開発で「無精子症」が増加? 
取り戻したい安全・安心な在来種
野口種苗研究所 野口 勲
種子を守る国内での取り組み
野菜種子の8割強が海外採種のなかで
家庭栄養研究会顧問 蓮尾隆子
在来作物と種を守り継ぐ人びと
映画『よみがえりのレシピ』から
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特別企画
東日本大震災 いのちと食の危機第19報
福島の学校現場から③
真実を見極める教育で
みんなが幸せになれる世の中を!
福島県学校職員 渡邉ルリ子
福島の食と暮らしは今⑩
農家の努力で米や果実の汚染が減少
CRMS市民放射能測定所
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Interview 現代食卓考
ネオニコチノイド農薬の害を警鐘
市民研究者 水野玲子さん
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●2月の旬「赤カブ」
生活評論家 境野米子
●ひびき
種はいのちを支える源
真に豊かな食を築くために
家庭栄養研究会地方遠運営委員 熱田忠男
〔連載〕
●シリーズ食の安全を考える
生命を脅かす「プラスチックスープの海」①
東京農工大学教授 高田秀重
●免疫力アップでいきいき!第30回
元気な子どもに育てる④
免疫力を高める旬の野菜を食べよう
人間総合研究大学教授 藤田紘一郎
●食のかけ橋35
「無・無・無」の農法にゼロから取り組み
長期熟成させた堆肥で安全な農作物
香川県・㈱ムムム自然栽培農場 高瀬章照
●チャレンジ!手づくり!
ヒエ粉を使った料理3品
雑穀料理研究家 ゆみこ
●子どもの食事 おかわりちょうだい!
大豆ハンバーグ、いり黒豆ご飯など
大分・たんぽぽ保育園 二宮直子
〔隔月連載〕
●季節と出会う 摘み草を楽しむ⑱
イヌガラシ、スイバ
野草研究家 福島誠一
●NY通信③
カフェイン大量の栄養ドリンク
ディロルフ幸子
●内部被曝に負けない体づくり全6回講座
第3回講演「放射線被曝とがん予防を考える」
●情報トピックスほか
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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