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在庫なし食べもの通信2013年3月号 No505
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食べもの通信2013年3月号

食べもの通信2013年3月号 No505

販売価格500円(税別)
 
                       目次
特集 命と食の危機 第4弾
福島原発事故から2年
急がれる 子どもの放射能対策
原発震災
◆新たな「安心神話」のなかで苦悩する被災地
フォトジャーナリスト 豊田直巳
◆子どもの甲状腺異常43% 
安全な食品・避難基準に
北海道がんセンター院長 西尾正道
◆「子ども被災者支援法」を
子どもたちの願いが反映するものに!
『ママレポ』編集長 和田秀子
◆医師は自ら判断する勇気を!
仙台赤十字病院第二呼吸器内科部長・東北大学臨床教授 岡山博
◆まだ正しく評価されていない内部被曝
市民と科学者の内部被曝問題研究会 会員 田中一郎
「ふくしま集団疎開裁判」
◆子どもたちを避難させることは急務 
福島集団疎開裁判弁護団弁護士 柳原敏夫
◆福島県の学校給食
基準値は1ベクレル未満に
家栄研編集委員会
福島現地ルポ
◆安全な農産物を作る生産者たち
ルポライター 矢吹紀人
◆市民測定所の活動で分かってきた
農産物汚染の傾向と注意点
ライター 石川マキ
◆各地の学校・保育園給食の放射能検査の状況
家栄研編集委員会
◆命を守る社会に舵を切り替えましょう
家栄研編集委員会
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Interview 現代食卓考 
沖縄やんばるで子育て
歌手 UAさん
大きなひとつの命のつながり
◇3月の旬「キャベツ」
生活評論家 境野米子
◇くらしの風
長いスパンで先を見据えることの大切さ 
ノンフィクション作家 島村菜津
特別企画
◇東日本大震災 いのちと食の危機第20報
人権なき地に暮らす①
子どもの将来に不安をもつ残留者
貯蓄を切り崩す自主避難者
福島大学行政政策学類准教授 荒木田岳
◇福島の食と暮らしは今⑪
1月から学校給食の米が福島市産に
CRMS市民放射能測定所
〔連載〕
◇シリーズ 食の安全性
プラスチックスープの海②
高田秀重
◇免疫力アップでいきいき!第31回
元気な子どもに育てる⑤
食事は楽しく 腹8分目
人間総合科学大学教授 藤田紘一郎
◇食のかけ橋36
サトウキビ栽培を守り続けたい!
沖縄県・玉城さとうきび生産組合 玉城健さん
◇チャレンジ!手づくり!
博多の郷土料理 
福岡県古川クッキングスクール校長 古川年巳
◇子どもの食事 おかわりちょうだい!
回転寿司・菜の花ギョウザなど
麦っ子畑保育園 大島貴美子
◇先どり食情報
中国・ケンタッキー 抗生物質の過剰投与事件
家庭栄養研究会顧問 蓮尾隆子
◇NY通信④
コーヒーとアメリカ人
ディロルフ幸子
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◇ 私もひとこと・読者会案内
◇ 情報トピックス
◇ 読者プレゼント・くらしのMEMO ほか
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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