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注目僅少食べもの通信2013年5月号 No507
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食べもの通信2013年5月号

食べもの通信2013年5月号 No507

販売価格500円(税別)
 
                       目次
特集
知らずに”食べてる”
化学調味料 
―味の画一化・食文化の危機―
◆食卓から消えた化学調味料がなぜ復活
体の灼熱感・脳への影響のおそれ
科学ジャーナリスト 渡辺雄二
◆化学調味料の加熱で
「アミノ・カルボルニ反応」…
発がん性物質生成も
食品評論家 小薮浩二郎
◆健康には「美味から滋味へ」
味覚をはぐくむ本物の和風だし
クリニックいのうえ 井上勝六院長に聞く
◆化学調味料NO ! 実践①
自然のだしの和食給食
子どもに伝わる本物の味
学校法人 福岡育映学園 浅川幼稚園長 福原洋子
◆化学調味料NO ! 実践② 
加工食品生産者とともに学び
無添加の調味料・加工食品を普及
枚方・食品公害と健康を考える会
◆化学調味料NO ! 実践③
「手作り濃縮だし」母から受け継ぎ40年
母性史研究者 山崎万里
◆化学調味料NO ! 実践④
学校給食で化学調味料をやめて
手作りのスープ・だしに 
東京都品川区
◆化学調味料NO ! 実践⑤
添加物をいっさい使用しない
本物のシイタケ加工品作り
シイタケ栽培農家 横田喜子
◆化学調味料NO ! 実践⑥ 
化学調味料やめて40年
無添加の製品化に全力!
生活クラブ生協
◆日本の食文化の伝承のために
化学調味料から抜け出そう!
家栄研編集委員会
◆日本の宝・自然のだしを大切に!
家栄研編集委員会
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◇特別企画
放射能から命を守る
人権なき地に暮らす③(最終回)
国は被曝強要の正当化をやめ
命と暮らしを守る制度設計を
福島大学行政政策学類准教授 荒木田岳
◇各地の市民放射能測定所から②
放射能への不安に応え名古屋で活動
被災地の自家用野菜は無料測定
C-ラボ 市民放射能測定センター
◇内部被曝に負けない体づくり全6回講座の第6回の報告
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Interview 現代食卓考 
海を守り再生する
潜水士 渋谷正信さん
海と人と心を結び付けたい
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●5月の旬  
「エシャロット」
家栄研編集委員会
〔連載〕
●シリーズ 食の安全性
プラスチックスープの海④(最終回)
使い捨てプラスチックが環境汚染の元凶に
東京農工大学農学部教授 高田秀重
●免疫力アップでいきいき!第33回
免疫力を上げる食材⑥第2弾 タマネギ
世界中で注目されるがん予防効果
麻布医院 院長 高橋 弘
●食のかけ橋38
地元の異業種の人たちと連携し
「ポテトでつながる」活動を展開中
長崎県・JA島原雲仙青年部 小浜支部
●チャレンジ!手作り!
梅を使ったおかず3品
福岡県 古川クッキングスクール 古川年巳
●子どもの食事 おかわりちょうだい!
今が旬の春キャベツを使って
わらしこ保育園
●NY通信⑤(最終回)
有機リン系農薬の多様を背景に
米国は空前のオーガニックブーム
マンハッタン在住 ディロルフ幸子
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私もひとこと・読者会案内
読者の店
情報トピックス
読者プレゼント・くらしのMEMO
家栄研だより
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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