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お知らせ

永山久夫氏講演会 「和食は世界一の健康食」
2022-04-22
家庭影響研究会主催のZOOM学習会を行います。

 『食べもの通信』で人気連載中の「ワッハッハ談義」の執筆者、永山久夫・食文化史研究家・未来長寿食研究会会長
をお招きします(録画視聴です)。
 永山先生が日頃から提唱される和食の良さや、なぜ日本人の健康に和食が良いのかなど、日本の食文
化や食の歴史を交えてたっぷりお話しいただきます。
また、困難な時代を迎えるいま、新しい視点からどう生きるべきかを提起します。
 長引くコロナ禍や世界情勢不安などで気分が沈みがちな昨今。先生のユーモアのあるダイナミックなお
話で、心を明るく前向きにほぐしませんか。
 講演後は小グループに分かれて交流をおこないます。
 
日時:5月29日(日)
   午後2~4時
参加費:1000円
Zoom参加の申し込み:info@tabemonotuushin.co.jp
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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